最近、生徒さん達から、お中元やお土産、お菓子などを頂く機会が増えました。
とても有り難く、嬉しく思う一方で、
『お返し、どうしよう……( ̄_ ̄lll)』
と悩んでおります。
思い返すと、あの時あの方からこれを貰って、あの月はあの人とあの人に……と、次から次へと。
うわぁぁぁ――んっっ!!
全然お礼が出来てないよぉぉ――っっ!!
・゜・゜・(ノД`)・゜・゜・
なんてダメダメな社会人なんだ……il||li_○/ ̄|_il||li
と、言った感じで。
そんな訳で、師匠に相談してみる事にしました。
きっと師匠なら四方八方から色々と貰っているに違いないっ!!
なので今日の教室終了後、師匠に訊いてみると、
『ボクはその場で、心底ありがたく受取るだけですよ』
との事でした。
師匠曰く、
『相手も何か見返りが欲しくて贈る訳ではありませんので、しっかりと喜んで受取ればそれで良いと思います』
だそうで。
まあ確かに、私も師匠に何か持っていく時に、
「双雲先生なら、何か凄いお返しをしてくれるに違いないっ!! ( ¥∀¥)=3ムッハー」
とは思いませんし。
え、え……?
お、お、思って、ない、よっ!?
ほっ、ホ、ントだよっ! ( ̄Д ̄;;
更に師匠は続けます。
『ボクはその場でお礼が言えない場合はお礼状を書きます。何かしらのリアクションは絶対にしますね』
との事。
まとめると、無理にお返しを考える必要はなくて、難しく考えないで、出来る時に何かしらすれば良いだろう、という事。
あと『お金は絶対に受取らない』と言っていました。
「……んんんっ? 政治家や役人じゃあるまいし、お金を渡そうとする人なんているんですかっ!? Σ( ̄□ ̄lll)」
と質問してみたところ、個展を開いた時とか、子供が生まれた時とかに、『お祝い』の名目でお金を包んでくる方が何人かいた、との事でした。
師匠曰く、
『初めに教室の規約に入れてしまうのが一番楽かもしれませんね。品物は有り難く受け取りますが、個別にお礼は出来ません。お金は受け取りません、とか』
なるほどー。
先に宣言してしまうのは確かに有りかもですね。
基本的に贈り物という物は、相手に喜んで貰うためにするものですから、貰う場合は喜んで受取るのが一番良いとの事。
そしてお互い負担にならない程度でやりとりをすれば良い、という事です。
人と人との関係なので、お互いの関係が良好になる事を考えられれば一番ですね。
とりあえず、お礼になるかどうか分かりませんが、生徒さん達に満足して貰えるよう一生懸命教室をやろう、と思います!!
ふたばの星 書道教室:http://cloud-star.jimdo.com/
