昨晩に引き続き、味覚の話しですが、よく考えたら"苦(にが)い"も"苦(くる)しい"も同じ字ですね。
……という事はつまり、
苦(にが)い事は苦(くる)しいという事ではっ!? ( ゚∀゚)=3ムッハー
ならばきっと、
苦党(ビール好き)もドMっ!! (Φ皿Φ)クワッ!
……に違いない。
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…………失礼致しました。
実はまだ続きます。
随分昔の夏(確か高校ぐらいだったかと)、母親が烏龍茶を大量に貰ったとかで、麦茶ではなく烏龍茶を作るようになりました。
まだ烏龍茶が一般的ではなく、飲み慣れていなかったため
「なんて苦い飲み物なんだっ! こんな物は飲めんっ!! カムバック麦茶っ!!・゚・(つД`)・゚・」
と思いました。
しかし、飲み慣れてみると烏龍茶を美味しく感じ、今度は逆に麦茶がやたらと麦っぽく感じる様になり、烏龍茶ばかりを飲む様になりました。
あれほど苦い物が苦しかったのに、慣れると美味しいなんて不思議な物です。
ビールやブラックコーヒーなんかも同じですね。
残念ながら私はそのどちらも余り飲まないので、それほど美味しいとは思いませんが。
以前、姉に、
「ブラックコーヒーに飲み慣れると、ミルクや砂糖なんて使えないね。……まだ、砂糖やミルクを使っているの? ( ´_ゝ`)プッ」
と言われました。
クソォォォーっ!! 姉めっ!!
今に見てろっ!!
日本の最大与党が甘党である事を思い知らしめ……以下略。
苦い物も慣れてくると美味しく感じる……という事は、
苦しい事でも楽しく感じる事が可能なのでしょうか?(・・。)??
マラソンとかはそうですよね、苦しみを超えた先にえも言われぬほどの快感があるらしいですよね。
学生時代、私にとってマラソンはひたすら苦痛でしかなかったので、よくは知りませんが……。
日常生活でも同じ事が言えるのでしょうか?
きっと苦しさを乗り越えると楽しくなってくるっ! ……はず。
……たぶん。
…………きっと。
………………ドMの所業の様に思えなくもないけど。
苦しさを超えた先に、きっと幸せが待っているんだ。(人´∀`).☆.。.:*・゚
……とは言え、苦い(苦しい)のに慣れて美味しく(楽しく)感じられるような見込みがないのであれば、きっと苦い(苦しい)のを我慢する事を頑張るよりも、どうにかして苦い(苦しい)のから抜け出せるか考える事を頑張る方が建設的だと思います。
頑張るところを間違えている人、私の身の回りにも結構な人数いますよ!
味覚や嗜好は常に変わる物だけど、自分が一番幸せに感じる物を探して食べる事が一番身体的にも精神的にも良いのでは?
と思うのです。
……って、この書は暗過ぎだろっ!? Σ(゚□゚|||)
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