先日、教室の後、デニーズに行った際、他の皆さんがビールを頼むのを横目に、私は紅茶パルフェを注文しました。
例によって例の如く、隣りに座っていたG君に、
「また可愛い物を頼んじゃってー ( ´_ゝ`)プッ」
と嘲笑され、ちょっとイラっとしました。
クソォォォーっ!! 後藤琢也 めっ!!
今に見てろっ!!
日本の最大与党が甘党である事を思い知らしめてやるワっ!! (Φ皿Φ)クワッ!!
そう言えば、全世界に存在する甘党党員達の憎き敵であるG君ですが、18~30日の間に藤沢にて、オリジナル絵本の原画展を開くそうです。
21日、22日、28日、29日は会場にいるとか。
会場に押しかけて、口の中に無理矢理に角砂糖を詰め込んでやろうか……?(ー'`ー;)
あ、ちなみに会場で手作りである絵本を販売しているそうです。
手作りのため、売れれば売れるほどG君が過労になるそうです。
甘党党員の方は是非、G君の口に角砂糖を詰めるついでに絵本を買って、彼を過労にしてあげて下さいっ!!
話は変わりますが、デニーズに行った日とは別の日の事。
やっぱり教室の帰り道だったのですが、辛い物が食べたくなったので、日高屋に寄って『ピリ辛とんこつネギラーメン』を食べてきました。
私は甘党ですが、辛い物も大好きです。
涼しくなってくると、辛い物が食べたくなってきますね。
甘い物を何日か続けて食べた後は特に。
見た目通りの良い辛さでしたっ!!
美味しかったっ!!(人´∀`).☆.。.:*・゚
そう言えば聞いた話によると、人が感じる"辛さ"は味覚ではなく痛覚なんだそうですね。
つまり"辛い"という感覚は、"痛い"という感覚と同じなんだそうです。
……という事はつまり。
辛党はドMっ!! (Φ皿Φ)クワッ!
と、いう事になりませんか?
痛いのが好きで毎日、なんて……。なんてドM……。
考えてみると、『辛(から)い』と『辛(つら)い』も同じ字面……。
辛(から)い事は辛(つら)い事なんですよ、普通。
辛(つら)いのが大好きなんて……やっぱりドMっ!!
正常な味覚である"甘さ"を好む方が、やっぱり一般的なんじゃありませんかっ!?(><;;)
……でも考えてみると、日本人は辛(つら)さを好む傾向にありますよね。
仕事とか特に。
私の知人とかも、
『仕事が辛い、辛い。賃金安くて重労働だ……』
と年がら年中言うので、
『早く、他の仕事を探しなよ。貴方なら絶対にもっと良い仕事があるから』
と言うのですが、決まって、
『でもぉー……』
とか言い出します。
うん、実に立派なドMですネっ!
『他に仕事がない』
というのはほとんど思い込みです。
探せばあるよ、何かしらっ!
昔、偉い人が言いました。
『パンがなければ、お菓子を食べればいいじゃない( ゚∀゚)=3ムッハー』
あ、これは違うワ……。( ̄_ ̄lll)
仕事が辛くて仕方がないのに、転職を考えない人のほとんどが
『自信がない』
という理由だと思います。
……でもね、やった事がない事で自信がある事なんてないですよ、本当。
言うなれば"食わず嫌い"と同じだと思います。
"辛い物"しか食べた事がなく、他に食べられる物を探そうとしないのと同じだと思うのです。
それに日本はなんだか『辛い思いをした人ほど幸せになれる』みたいな考え方が異常に強い様に思います。
『自分に甘いのはダメだっ!!』みたいな。
それが行き過ぎて、『男の甘党など軟弱だっ!』という事になっているのでしょうっ!! ← 今日一番のポイントっ!( ̄ー+ ̄)ドヤァー
世間は厳しいのだから、食べ物ぐらい甘くてもいいじゃないか……。(ノДT)グスン……
食べ物というのは、甘い物ばかりでも辛い物ばかりでも不健康です。
普段の生活だって、楽しい事ばかりでも辛い事ばかりでも、やっぱりダメだと思うのです。
辛味が甘味を引き立てるように、適度な辛さ(プレッシャーとか)は後々の楽しさを際立たせるのだと思います。
でも、強すぎる辛さは痛みにしかなりません。
要は匙加減?
甘味も辛味もほどほどが一番だと思うのです。
ふたばの星 書道教室:http://cloud-star.jimdo.com/


