アートにとって技術は確かに大切だけど、何より大事なのは作品を創る時の気持ち。
しかし、毎日書いていると、気が乗らない時がたまにある。
何をしても気が乗らない。
やりたい事が沢山あったはずなのに、なんだかとっても気が乗らない。
気が乗らない時は、何を書いても気に入らない。
何を書いても気に入らないから、気が滅入る。
気が滅入ってくると、気が散る。
気が散るから、気が入らない。
気が入らないから、誰にも気持ちが伝わらない作品になってしまう。
師匠は言う。
夢を追う時、作品を創る時、何よりも大事なのは心(気持ち)だと。
やっぱり何より心(気持ち)を整えるのを優先するべきなんだよなぁー、こういう日は。
しかし、こういう気が乗らない時に、
「頑張らなきゃ、気持ちを切り替えなきゃ!」
とか思うと、焦る気持ちで、どんどん深みにはまっているのが常だったりする。
かと言って、
「気が乗らないから、気が乗るまで何もしないー」
とか言っていると、ダメ人間っぽい。
気が乗らない時は、気が抜けた感じで、何かをやるしかないっぽい。
ちょっとグダグダだけど、それでもまあ、最低限の事はやる、みたいな。
慌てず、騒がず、気楽な体で。
すると、意外と良い字が書けたりするから不思議な感じ。
今日の更新も、気が抜けてるなー。
まーいーかー。
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