本日、私の教室に同じ師匠の元で学ぶ、後藤琢也 君が来てくれました。
後藤君は藤沢で、子供達に絵を教えるお絵かき教室をしている絵描きさんです。
自分の教室で、絵だけなく書道も教えようと思ったそうで、書道の師範試験を受ける事になり、その対策で私の所に学びに来てくれました。
なかなかのイケメンです、彼。
ブログはこちら 。
時々、大人向けの教室も開いているみたいです。
興味のある方は是非、お気軽にお問い合わせ下さい。
字に苦手意識のある方は多いですが、そこそこ綺麗な字を書くのは、意外と簡単です。
熱心な方で1年。
のんびりな方でも3~5年ぐらい習えば、習っていない方から見て上手な字、という物を書く事が可能です。
ですが、そこそこ上手な字を書く事と、人に教えられる字を書く事には物凄く大きな差があります。
自宅の台所でする料理と、レストランの厨房でする料理ぐらい違います。
なので師範試験では、普通の人が注意しない部分を細かく、念入りにチェックされます。
基本のトメ、ハネ、ハライは勿論、筆勢、筆圧、筆脈、結体、構成、余白、滲み、擦れ、エトセトラ、エトセトラ……。
私なんかは合格して支部長になった後、審査基準を詳しく聴き、ビックリしました。
……よく受かったなっ!!Σ( ̄□ ̄lll)
と、後になって本気で思いました。
S字法(筆圧を一定にする筆法)とか、まったく使ってなかった気がするんだけど。
今になって必死にS字法を練習してます……。
まあ、元々、近い書き方をしていたみたいですが。
とりあえず、自身の経験を活かし、対策を立て、師範取得を目指す方々のお役に立てたら、と思います。
ふたばの星 書道教室:http://cloud-star.jimdo.com/

