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『持ってけ!石リレー』に参加…しそこねたよ(泣)

DPZで今、『持ってけ!石リレー』が開催中なのです。
6月中に全国4ケ所を出発して、読者の人達にゴールのお台場までリレーするという、かーなーり!壮大な企画です。
旅する本の話は知っていますが、石が旅するなんて!
河原を愛し、石を読者プレゼントに選ぶサイトならではの企画。

詳しくはこちら→
『「持ってけ!石リレー」が始まりますよ!』
『「持ってけ!石リレー」始まりました!』
『石リレー第2弾は崖から』

第1弾は沖縄をスタート。
本土に到着するのはいつ頃かしらと思うヒマもなく、出発していきなり2日目で関西国際空港に降り立った石「マブイくん」。
関空は自宅から近いと言えば近いけど、もう少し行き易い所に来ないかな~。
…なんて思いながらチェックしてたら、3日目の夜に置かれたマブイくんの位置は…会社から物凄く近い所!!
『御堂筋の「芭蕉終焉の地」の碑の前』ですとー!!( ̄□ ̄;
会社のパソコンで見ていたわたし、飲んでいた水をデスクに噴き出しそうになりました。
(※ウチの職場はネットサーフィンフリーなのです)
ああ、手を伸ばせば直ぐ近くにマブイくんがいるかもしれない!
時間は午前11時。お昼休みは30分後だ!
でも、もしマブイくんを発見しても、次に何処へ連れて行けば良いのか全く考えてない!
そもそも既に連れていかれてるかもしれないし!!
ドキドキしながらぐるぐる考えて、やっぱり見に行こう!と駆けつけました。
緑道近くに差し掛かった時、誰かが石碑のそばに立ってるじゃないですか!
「あの、DPZを御覧になった方ですか?」と声をかけましたら、「はい、そうです」とにっこり。
「石はありましたか?」と尋ねながら石碑の下を見ると…
やはりマブイくんは旅立った後でした…_| ̄|○

マブイくん…ひと目会いたかった… いない…

お昼ご飯なんか食べてるんじゃなかったかも。とほほ。
彼が来た時にはもう居なかったそうです。
「何処に連れて行こうとお考えでしたか?」と聞くと、新大阪あたりとのこと。
新大阪は新幹線駅で植え込みも多いし、わたしも考えていた候補地でした。
今大阪は財務大臣のサミット前で、結構警備が厳しいですから、色々置き場所を思いついては打ち消し、という繰り返しでしたけどね(^^;
「『先を越されました』に書き込まないと」と笑う読者さんとお別れして、ドキドキが消えて落ち着きを取り戻しながら職場に戻りました。
オンラインゲームに参加してるって、こんな感じなのかな~と思いました。
マブイ君の旅のご無事をお祈りします~!(^ー.^)b

プレゼントって嬉しいものですね(*^▽^*)

今日はフリーペーパーの読者プレゼントが2種類も届きましたよ!
わたしが担当してから今までにも、新発売のお酒とかお菓子なんか貰ってるんですが、一度に2種もというのは初めて(^m^)
これって全プレじゃないから、かなりの確率で貰ってると思うのだ~♪
総務の人達にまず配ったけど、あまりにも多かったので、皆がお昼に集まる食事室に置いておく事に。

読者プレゼント~\(≧∇≦)/ 関西限定の味ですって(*^▽^*)

こういうポップになる箱ごと貰うと、何だか業者の人みたいだよ。
写真を撮ったのが午後3時くらいだけど、もう半分以上無くなってる(^^;
どうりでフロア中にキャンディの匂いがしているわけだ。

たくさん貰っちゃった…(^^; 冷やして飲むのが良いみたい

新発売の玄米ドリンクは、キャンディほどたくさんは貰えなかったので、職場全員に行き渡らないのが残念。
飲んだ感想は…結構なお米味。
重湯に甘みを足したみたいだとは同僚Hの弁。
割とカロリーがあるので、小腹が空いた時なんかに向いてるかも。
担当者である特権で、余ったのを自宅に持ち帰りましたが、いつ飲もうかなと考え中。
朝食の補助にイイかもしれないな~( ̄ー ̄)

安寧を願う灯火は消えない

わたしが思う事を勝手に書くので、不愉快に思われるかもしれません。
物凄いダウナーですので、回れ右して下さい。
何か最近こんな切り出しばっかりですみません。




最近、自分自身に不安に思う事がある。
ついさっきやった事を忘れてしまう。
軽い健忘症だろうと思う。
または、シャワーを浴びていて、自分が今シャンプーをしているんだと確認する事もある。
今浴びているお湯を熱湯にしてしまったら、酷い火傷をするんだろうなとか、ぼんやり思う。
思うだけで、やらない。
シャワーの場合、元火で調節してるから、物理的にも無理だし。
何かバランスが悪いんだなと思う。
色々あったし。

でも。


こんな酷い事はないと思う。


何かを破壊したいひとは、何故まず自分自身を壊す事を選ばない?
誰も、何の罪も無いひとびとを、自分の欲望のままに蹂躙する権利なんてない。
自分が“いけない”のに、他に理由や赦しを求めるなんて間違ってる。
何度でも、自分の中の道徳を見つめ返すという、冷静になるチャンスはあったはずだ。
親の教育が悪いとか、環境の所為だとか…後付けに出来る理由なんて本当は重要では無いと思うのは乱暴か。
自分が、どう今の世の中で生きて行くのか。
『ルールに従えない者は、ゲームに参加出来ないのだ』と、以前読んだ何かに書いてあった。
それが、皆が自分に正直に生きてしまったら、奪いたい者は奪い、犯したい者は犯す…どれだけ文明が後退することになるのかともあった。
ひとは皆、道徳と理性を持っているというルールを持って、社会生活を営んでるはず。
自分が望む形が、自分以外の世界の破滅だというなら…
まず自分が世界から消えるのが一番早いと思わないか。
自殺を奨励する気は毛頭無いです。
社会をゲーム盤と例えてみて、生活するひとびとを参加者だとして、同じプレイヤーである自分が「道徳という名のルールに外れるモノ」という自覚があるなら、自らゲームから退くのが礼儀じゃないのか。
何の為に、普通に楽しんで苦しんでコマを進めているひとを巻き添えにするのか。
…ゲームに参加していた自分を忘れて欲しくない?
笑わせるな、最初に忘れたのは自分自身だろう?
初めにルールを教わりながら、ちゃんと実践しようとしなかった自分の甘さを、「誰かが連れて行ってくれると思った」「誰も教えてくれなかった」と責任転嫁してるだけじゃないのか。
思うだけならいい、まだ遣り直せるから。
理性が外れたモノは、もうゲーム盤には戻れないのだと何故解らないのか。
足跡を残しても、誰も助けてはくれない。
そんなもの、自分が勝手に壁に落書きしているだけと同じなんだと何故解らない?
誰も自分を救ってくれはしない。
自分を救えるのは自分だけだ。
自分が進みたい方向を知っているのは、自分だけだからだ。
周りに居る人達は、その手伝いをしてくれるだけだ。
手伝ってくれて当たり前なんて思うな。
地図も広げず、行きたい方向を指差しもしない自分を、自分の望む形で補佐してくれるなんて無理だ。
だって、自分以外は自分じゃないんだから。

わたしは自分に時折起こる破壊衝動を、理性という社会との絆で押さえている。
愛する家族や友人、大切なものがあるからだ。
失いたくないものがあるからだ。
誰にもきっと、大小様々で一度は生じる気持ちだと思う。
それは、とても大事な事だから、忘れないで覚えておくのが良いとわたしは思う。
背筋を凍らせる、“全てが終わる瞬間”を想像するだけで震える、涙が出る。
自分が健全な精神の持ち主だと、胸を張って言えないからこそ願う。

誰も、自分以外を犯すな。奪うな。

『相棒』を観て来たよ

公開から1ヶ月経ちまして、ようやく観に行って来ましたよ劇場版『相棒』!
相方Eの伝手で、とってもお安くチケットがゲット出来たのですようふふ。
梅田ブルク7で観ましたが、4月に春の仮面ライダー祭で来た時にあった大きな看板が無くなってたけど、こーんなポスター発見(^^)

シートベルトはキチンと締めよう! シートベルトは必ず締めましょう

わたしはテレビシリーズ全てを観ていたわけではないので、主要人物以外の再登場キャラについては予備知識程度でした。
でもそんなの全然気にならないくらい、今回の登場人物がキチンと話に絡んでいて、じっくり話に入る事が出来ました。
で、楽しめなかったわけではないのですが…
やはり『相棒』は、画面も含めてテレビサイズが一番観易いと思いました。
せっかくの劇場版だから、映画だからと、物凄く大きく風呂敷を広げたような印象を受けました。
相手がデカ過ぎる!(^^;
今までも警察のトップとか、政治家相手にした話がありましたけど、今回は『相棒』でなくても良いんじゃないかとまで思うドラマでした。
否定するんじゃなくて、例えば右京さんが半ばまで庁内に詰め込み状態で、指示を受けた薫ちゃんが東京を走り回り、二人揃って大アクションの後半からラストまでの流れ方に、何となく違和感があったのでした。
今回の映画は楽しめたけど、テーマが濃くて辛かったです。
いや、それでも『相棒』だから出来たラストの描き方です。
右京さんのあの取調室での表情…苦しいほどに、正義を貫く事が時に残酷であるという現実に圧倒されました。
病気で倒れた登場人物に対する薫ちゃんの励ましが、本当に悲しくて辛くて。
ドラマなのに、現実の厳しさも加味して描けるのは、やはり『相棒』だからだと思います。
作品の大ファンでもマニアでもないけど、格好良い刑事ドラマを愛している1人として、できればもう一度くらい観に行きたいと思いました。

とても凝った作りのパンフレット♪ とても凝ったパンフ。開封には注意。

何となく思う事

お気に入りで2年くらい食べ続けてるような… 大好きなツナ入りとウインナーのパン

いつも行くパン屋さんで昼食。
ここに通うようになってだいぶ経つなあ。
何人も顔馴染みになった店員さんもいるけど、いつの間にか入れ代わっていたり。
そうだ、わたしがレモンティーをオーダーする事を覚えてくれていた店員さんは、4月くらいから見かけなくなってしまった。
余所の店舗に移ったのか、辞めちゃったのか分からないけど…元気でいてくれるといいなあ。

お馬さんに乗ってるの♪ 欲しかった生茶パンダの馬術バージョン♪

何でもない事だけど、毎日小さい幸せを感じたり、フッと寂しくなったり。
ハラたつ事もあるけれど、それでも出来れば笑っていたいなあ。