Facing Forward -514ページ目

今日の『ケータイ捜査官7』※かなり乱文で暴論です

最初に断っておきます。
わたしはオッシー(仮名)監督作品が得意ではありません。
初めて観た某アニメ映画で、生理的に受け付けないタイプの監督だとハッキリ分かったくらい、彼の作品がダメです。
もともとの設定を忘れそうになるくらい、どの作品も彼の色が出過ぎてる。
その“色”が、わたしにとって全く見たくない、他人の深層真理に直結してるような気持ちがします。
作品そのものは良いと思いますよ、どれもこれも。
でも世の中には「りんごが好きだけど焼くとダメ」という人がいるように、監督作品が好きな人には申し訳ないけどわたしには“合わない”のです。

で、今日はオッシー監督自ら脚本も書いている『圏外の女』前編。
観る前から凄くイヤな予感がしてましたが、案の定、しかも初っ端からぶっ飛ばしてます。
このドラマの製作発表でオッシー監督の名前を観た時、まさかドラマでここまで飛ばすとは思っていなかったです。
これ前後編じゃなくても良いよ。要らない台詞が多過ぎる。
それとももう監督は30分に纏める事が出来ない人になってしまったのか?
大変失礼な事を言ってるけど、本当にそう思うから。

熱海までバイクでやって来たケイタに、ちょっかいかける変な女がいます。
美人だけどちょっとトシいってて、歌うように喋る女。
彼女が連れている謎の喋る看板犬(本当に木で出来てる)、突然始まる妙な芝居、テロップ、何故か口の中から出て来る添加剤、泥棒…
ドン引きシーンがドンドン流れてますよ早速。
アバンが終わっていつものオープニングに突入した途端、かなりの違和感が我が家のお茶の間に漂っているのに気がつきました。
もうこの後観たくないとまで思うアバンってどんなだ。

Aパートに入っても、勿論オッシー世界が休む事無く繰り広げられております。
これはわたし個人のイヤな事だったのですが、彼女の行動がとにかく腹立たしかったです。
ケイタに抱きついて携帯電話をスリとって海に勝手に捨てたり、彼のバイクのオイルタンクに細工して故障させて足留めさせたり、彼を巻き込んで散々飲み食いしてトンズラしたり…
高校生の男の子(ケイタ)に対するやり方かコレは。
それにケイタの反応が少し変だったのも気になったなあ。
男の子なのだから、ちょっとHな事に反応するのは当然だけど、何かいつものケイタじゃない感じでした。
滝本さんの事も、サラッと言っちゃったし…
あ、でもこの部分は何となく納得出来る言い方でしたけどね。
ただ、違和感があったんですよこの中で語られるエピソードとしては。

所詮ドラマだし、そりゃあ探せばこんなとんでもない女はいるだろうけど。
ケイタは優しい子だから、彼女の中に何かを感じ取ってるんだろうから、彼女から逃げずに付き合ってるんだろうけど…
でもやっぱり思う。
何でこんな自由奔放な女性をケイタに絡ませる必要があるの?
何で『ケータイ捜査官7』でやる必要があるの??

ああ、オッシー監督の作品にはいつもそう思わされる。
何故この題材でやる必要があるんだろう。
何故違う角度(しかもとんでもない方向)から見せる必要があるのだろう?

彼は、原作とか今まで携わって来た人達が作って来たものとかを、綺麗に違うものに変えて見せてくれる。
「他人と同じように撮って何が面白いのか」と思っていらっしゃるのかどうかは知らないですが、わたしは監督の二次創作なんか観たくないんです。
世界観を壊してまで、モラルについて教えてくれなくて結構。
多分、この辺りがわたしにとって“合わない”部分なのだろうなあ。

今日の放送を観た子供達が、理解出来ずにドン引く所が目に浮かぶですよ。
大人は分かるんだろうなとか思わないでくれ。大人の俺にも分からん。
『ケータイ捜査官7』じゃなかったら、面白かったと思えるのに。
1年ある放送期間中、変なのがあったなと印象深くなる事必至です。

彼女が何の目的があってケイタに近付いたのか、彼女の正体は一体何者なのかを来週の後編でやってくれるはずなので、一応観ておこうと思います。
てか、観ないと来週からまた限定待ち受け配信だそうですから、またドラマ内からクイズを出題されたら困るし。
好きなドラマが「あれ?」ってなると辛いですね。
平成ライダーでも監督や脚本によってゴロッと雰囲気変わるので注意が必要だし…(^^;

監督のファンの方には本当に申し訳ない、でも自分のブログなので思い切って書きます。
もう2度とこのドラマを撮らないで下さい!(ああ書いてしまった!;)
安心して観ていられる、久々の良作なんですよ。
でもこういうのがあっても良いドラマシリーズなのでしょう…ね。
懐が広いのか、オッサン達(おいおい)の遊び場なのか。
あー、ホントにもうこれっきりにしてくれないかな。

地味に、熱が出てます。

タイトル通り、先週からこっち、ちょっぴ体調不良です。
夏コミの疲れが癒えない状態で仕事に出て、まあそれは自分の趣味の所為だから言い訳にならないけれど(爆)、それでもコミケ前から業務が殺人スケジュールだったので、地味~に疲れが貯まってます。
土日に楽しい事がいっぱいあったので、疲れなんか吹っ飛ぶと思ったのですが…
身体は正直っスね。
寄る年波に勝てない、とも言うか?(^^;

今日は職場のエアコンが効き過ぎて、午前中はずっと膝掛けをしてジャケット着て、更にストール巻いて仕事してました。
上司Kと元上司Aが「風邪挽いてるんじゃない?」「熱があるよ大丈夫??」と心配してくれます。
無理せず休んでいいからね、と言ってくれますが…
でも、今はとても休めません…!(><;
色々とほら、あるんですよ!
1日くらい休んでも大丈夫なんだろうけど、日程的にやっておかなくてはいけない検査とかあるし!!
まあ、休めないのは明日だけだと思うから、明後日は休んでしまうかもしれないなあ…(^^;

ふおお、とりあえず滋養強壮剤と勝手に呼んでる麦焼酎をかっ食らって、今夜はもう寝るです!

嬉しいものは嬉しい!

昨日お寺~お蕎麦屋さんから家に帰る途中で、きょうだいのひとAがわたしの誕生日プレゼントとして、これを買ってくれましたよ!

でっへへ~♪ 喋るキバットぬいぐるみだぜ!!

一緒に写ってるお菓子は…例の体操男子個人で銀メダルをとった選手が食べていたチョコ菓子と、大好きなスナックです。
チョコ菓子はブログの銀さんをして「超甘い!!」そうなので、まだ食べていません…(^^;

先月のわたしの誕生日、欲しいものが『ケータイ捜査官7』DVDだったので、じゃあ誕生日プレゼントは8月だね~なんてのんびりしてたんですよ。
そしたら地元の浄心(仮名)に売ってなくて、丁度その前頃に発売になったこの喋るキバットぬいを見つけてたので、これが良いなあと言ったら…本当に買ってくれました!(笑)
が、電池が別売りだという売場のお姉さんのお言葉に、確か家に使っていない単4電池があったはずと、浄心では買わずに帰ったのですが、覚えていた未使用電池は単3でした…_| ̄|○

傷心のまま夕べは枕元にキバットを置いて寝て、今日の仕事帰りに浄心で電池を買い、早速キバットにセットオン!
うわあ、喋る!喋るよー!!\(≧∇≦)/
登録されているのは精々10数パターンなのですが、上手くスイッチを押せば言葉を連続して、まるでプチ会話の様に喋ってくれます。
キバの映画を観たばかりなので、余計に嬉しいキバット♪
変身ベルトと最後まで悩み比べたのは忘れよう!(爆)
実際はもっとメカっぽいキバットですが、ぬいぐるみもなかなかカワユイですよ。

でも、杉田さんの声なので、台詞によっては銀さんっぽいっス…(笑)

地元って、案外知らない事が多いもんだ

今日はお寺のお盆会施餓鬼法要です。
年に一度の、檀家らしい事をする日でございます(^^;
お寺は自分達が住む同じ市内にあるけれど、微妙に遠いのでつい足が向きません。
亡くなったおとうさんの供養の為ですので、せめてお盆ぐらいは行かないとね。

去年はコミケと重なってしまい、親不孝にもわたしは不参加。
今年はきょうだいのひとAが、インテックス大阪の同人誌即売会に友人さんのお手伝いで午前中行くので、コミケで出来なかったサークルさんへの差し入れをついでに頼み、お昼からの御施餓鬼に間に合うようにお寺で集合しましたよ。
いつもの御上人様が体長不良とかで、比較的若い御上人様が本日を取り仕切ります。
それにしても、年々参加する檀家衆が減ってるのが目に見えるようです。
高齢化が進んでますし、小さなお寺ですしね…読み上げられる卒塔婆が少ないです。
クーラーが効き過ぎてて、余計にそう感じましたよ。
あ、卒塔婆が増えるのもアレなのか(爆)

法要が済むと御上人様の有難い法話が聞けるのですが、今回は中止になりました。
ぞろぞろと御堂を出て行く檀家衆に、お世話係さんが「御供養の素麺を用意していますから、召し上がってって下さい」と声をかけてくれます。
この振舞いは毎年あるのですが、ここ近年は戴かずに帰っていました。
実はこの後、DPZで知ったお蕎麦屋さんに行くつもりなのです。
かなり迷ったんですが素麺一杯くらい大丈夫だろうと、きょうだい二人ともかなりお腹が減っていたので、久し振りに食べて帰る事にしました。

お寺の素麺は久し振りだなあ そうそう、この麺つゆですよ

子供の頃からこちらに寄せていただいてて、夏に必ず食べさせていただいていた素麺。
麺つゆには出汁に使った椎茸を刻んだのが入ってます。
そして物足りないくらい、塩分が薄い麺つゆです。
お寺の味付けが全く変わっていなかったのが、何か懐かしい。

さて、適度にお腹が落ち着いたので、お寺から歩いて直ぐのお蕎麦屋さん『ちく満』へ向かいます。
そもそもDPZのこの記事を読んで、「蒸し蕎麦って一体…」と思っていたら、サイトのコーナー『ちょっと見てきて』で早速蒸し蕎麦が食べられるお店を「見てきて」という投稿がアップされて、お店がお寺の近所じゃないかと分かってビックリ。
これはお盆にお寺に行ったらついでに行かねばならぬと、鼻息も荒く向かったわけですよ。

ウェブ地図でお店の入り口はこの路地にある、と目して入った大通りから一つ入った路地で意外なものを発見。

さり気なく史跡があるのね 千利休のお家があった所らしい

この辺りは歴史の教科書で習った事がある旧跡が点在しているのを忘れておりました。
いくら生まれ育った市内とはいえ、地元民だからこそ知らない事も多いわけで。
その路地向かいの広場では、私鉄バスが何やらロータリーでの運転?の練習中だったり。
少し進むと、目的のお店の建物が。
…すっごいボロいよ?!Σ( ̄д ̄|||)
事前情報でとんでもない外観なのは分かってましたが、これほどとは思っていませんでした。
でも、意匠が割と歴史を感じさせる佇まいであります。
本来の玄関らしい扉に掛かった暖簾の下に、何か貼り紙がしてあります。

本当はこれが店の玄関のはず… …改装って、いつからやってていつ終わるの

気を取り直して、指示に従ってぐるりと建物周りを移動。
うあ、大通りに面した所が今の入り口じゃないですか。

貧相なハウルの動く城みたいだよ どん。

ああ、『見てきて』にもあった通りの凄い外観です。
建築法って何ですか状態?(^^;
Aは「あの渡り廊下っぽい所に上ってみたい!」とはしゃいでおります。
初めて来る店なのに、何か物おじする余裕をくれないというか、フラフラと薄暗い土間へ入ります。
更にビックリしたのが、いきなり製粉過程が見られる大掛かりな作業所前を通ると、壁にほとんど色褪せて読み難い説明パネルが沢山架かっていて、まるで寂れたテーマパークみたいな感じだったですよ。
お蕎麦屋さんなのに、何でこんなのがあるんだ!と驚きながら、レジ付近にいた店員さんに声をかけます。
案内された靴箱番号がそのままテーブル番号みたいで、靴を脱いで畳の間へ上がり、番号の机に着きました。
注文の仕方が「1斤、1.5斤、2斤」という変わったもので、1斤だと物足りない量だとウェブ記事にあったので1.5斤を注文。
1斤が1玉って感じかなあ。

これで1.5斤の蒸し蕎麦 ホカホカしてますよ

蒸し蕎麦なので、当たり前ですが熱いです。
しかも麺つゆも熱い。
更に付け合わせがウズラではなく鶏卵。
道理で、入った時から何か蕎麦屋にしては店内が妙に生臭いわけです。
蕎麦の味は、ウェブ記事のレビューにもあった通り、蕎麦の香りがするようなしないような不思議な味。
そして普通の蕎麦だと思って食べたら「?」と思うような食感です。
緩い。釜上げとはまた違った緩さ。これが蒸し。
旨い蕎麦を食べに来た人なら絶対に怒りだすような蕎麦です。
濃いめの麺つゆで、緩いけれど決してブチブチ切れたりしない蕎麦を手繰ります。
手繰ると言うか、口に運んでもぐもぐ食べると言う状態。
最初は麺つゆだけで味わい、途中で鶏卵を落して食べました。
後の感想で、わたし達きょうだいは鶏卵抜きの方が好みでした。
美味しいけれど、無くてもイイかなと。
何か食べた事がある感じがすると思ったら、年末に我が家は鍋(豚しゃぶ)をするんですが、年越し蕎麦をその鍋に入れて温めて食べるんですよ。それに似てる。
今年の年末の鍋はすき焼きにして、ちく満風に生卵をとかしてみようか(笑)。

いやあ、ネット情報って本当に面白いですね。
自分が知らなかった地元の味を知る事が出来ましたから。
他地域にも蒸し蕎麦があるなら、是非食べてみたいと思いました。

ハシゴするのは楽しいからに決まってるだろう!

キバの映画の後、ヨドバシ梅田のレストラン街まで行ってお昼ご飯です。
初めて入るハンバーグとステーキのお店。
お外でハンバーグ食べるの久し振りだなあ。

ハンバーグうま~~(*^▽^*) てりやきマヨソースが旨かったです

それからヨドバシ内をウロウロ。
Jショップで明日のインテ用に差し入れ菓子(DBの如意棒スナック)を買いました。
期間限定で安くなってたLたんの映画DVDに心を揺さぶられつつ、地元の浄心(仮名)に無かった『ケータイ捜査官7』のDVDを捜しまわりました。
ヨドバシにも祖父地図(仮名)にも無くて、半泣きで寄ったキディランド前の浄心ディスク店にあったから良かったっス!!

やっと買えました(泣) これでいつでも滝本さんと一緒…(おーい!)

またまたヨドバシに戻って、キリンシティでちょっぴ早めの晩酌です。
観たばかりのキバ映画の話をわーわーやってたのですが、それより周りのお客が騒がしく、だんだんと口数が少なくなって行くわたし達(^^;
河岸を変えて仕切り直しじゃー!!と、梅三小路のキリンシティへ。(どんだけキリンシティが好きなんだ…)

ビールとオレンジのグラニテ そもそもこれが食べたかったEであった。

いきなりデザートから注文ですが、気になってた珍味やお料理も食べ、ビールも進んで良い塩梅♪
いやあ、色んな意味でキバは仮面ライダーの映画じゃなくなってたね!とか、紅親子の萌え話にどんどんなって行きましたね。
音也が降りてるような受け答えをするEとか、それに答えるストール巻いていただけで渡になってたわたしの会話は、思い返しても何だか変なテンションでした(爆笑)。
おかげで帰るのが終電近くなってしまった…_| ̄|○

わたしは明日お寺があるので、E宅にはお泊まり出来ないのでした。
また来週、撮り溜めたキバとか銀魂とかルルとか観ましょうね!と別れ、家に帰り着いたらもう12時前でしたよ。
久し振りに夜遊びしました。
楽しかったっス~(*^▽^*)