今日の『ケータイ捜査官7』※かなり乱文で暴論です
最初に断っておきます。
わたしはオッシー(仮名)監督作品が得意ではありません。
初めて観た某アニメ映画で、生理的に受け付けないタイプの監督だとハッキリ分かったくらい、彼の作品がダメです。
もともとの設定を忘れそうになるくらい、どの作品も彼の色が出過ぎてる。
その“色”が、わたしにとって全く見たくない、他人の深層真理に直結してるような気持ちがします。
作品そのものは良いと思いますよ、どれもこれも。
でも世の中には「りんごが好きだけど焼くとダメ」という人がいるように、監督作品が好きな人には申し訳ないけどわたしには“合わない”のです。
で、今日はオッシー監督自ら脚本も書いている『圏外の女』前編。
観る前から凄くイヤな予感がしてましたが、案の定、しかも初っ端からぶっ飛ばしてます。
このドラマの製作発表でオッシー監督の名前を観た時、まさかドラマでここまで飛ばすとは思っていなかったです。
これ前後編じゃなくても良いよ。要らない台詞が多過ぎる。
それとももう監督は30分に纏める事が出来ない人になってしまったのか?
大変失礼な事を言ってるけど、本当にそう思うから。
熱海までバイクでやって来たケイタに、ちょっかいかける変な女がいます。
美人だけどちょっとトシいってて、歌うように喋る女。
彼女が連れている謎の喋る看板犬(本当に木で出来てる)、突然始まる妙な芝居、テロップ、何故か口の中から出て来る添加剤、泥棒…
ドン引きシーンがドンドン流れてますよ早速。
アバンが終わっていつものオープニングに突入した途端、かなりの違和感が我が家のお茶の間に漂っているのに気がつきました。
もうこの後観たくないとまで思うアバンってどんなだ。
Aパートに入っても、勿論オッシー世界が休む事無く繰り広げられております。
これはわたし個人のイヤな事だったのですが、彼女の行動がとにかく腹立たしかったです。
ケイタに抱きついて携帯電話をスリとって海に勝手に捨てたり、彼のバイクのオイルタンクに細工して故障させて足留めさせたり、彼を巻き込んで散々飲み食いしてトンズラしたり…
高校生の男の子(ケイタ)に対するやり方かコレは。
それにケイタの反応が少し変だったのも気になったなあ。
男の子なのだから、ちょっとHな事に反応するのは当然だけど、何かいつものケイタじゃない感じでした。
滝本さんの事も、サラッと言っちゃったし…
あ、でもこの部分は何となく納得出来る言い方でしたけどね。
ただ、違和感があったんですよこの中で語られるエピソードとしては。
所詮ドラマだし、そりゃあ探せばこんなとんでもない女はいるだろうけど。
ケイタは優しい子だから、彼女の中に何かを感じ取ってるんだろうから、彼女から逃げずに付き合ってるんだろうけど…
でもやっぱり思う。
何でこんな自由奔放な女性をケイタに絡ませる必要があるの?
何で『ケータイ捜査官7』でやる必要があるの??
ああ、オッシー監督の作品にはいつもそう思わされる。
何故この題材でやる必要があるんだろう。
何故違う角度(しかもとんでもない方向)から見せる必要があるのだろう?
彼は、原作とか今まで携わって来た人達が作って来たものとかを、綺麗に違うものに変えて見せてくれる。
「他人と同じように撮って何が面白いのか」と思っていらっしゃるのかどうかは知らないですが、わたしは監督の二次創作なんか観たくないんです。
世界観を壊してまで、モラルについて教えてくれなくて結構。
多分、この辺りがわたしにとって“合わない”部分なのだろうなあ。
今日の放送を観た子供達が、理解出来ずにドン引く所が目に浮かぶですよ。
大人は分かるんだろうなとか思わないでくれ。大人の俺にも分からん。
『ケータイ捜査官7』じゃなかったら、面白かったと思えるのに。
1年ある放送期間中、変なのがあったなと印象深くなる事必至です。
彼女が何の目的があってケイタに近付いたのか、彼女の正体は一体何者なのかを来週の後編でやってくれるはずなので、一応観ておこうと思います。
てか、観ないと来週からまた限定待ち受け配信だそうですから、またドラマ内からクイズを出題されたら困るし。
好きなドラマが「あれ?」ってなると辛いですね。
平成ライダーでも監督や脚本によってゴロッと雰囲気変わるので注意が必要だし…(^^;
監督のファンの方には本当に申し訳ない、でも自分のブログなので思い切って書きます。
もう2度とこのドラマを撮らないで下さい!(ああ書いてしまった!;)
安心して観ていられる、久々の良作なんですよ。
でもこういうのがあっても良いドラマシリーズなのでしょう…ね。
懐が広いのか、オッサン達(おいおい)の遊び場なのか。
あー、ホントにもうこれっきりにしてくれないかな。
わたしはオッシー(仮名)監督作品が得意ではありません。
初めて観た某アニメ映画で、生理的に受け付けないタイプの監督だとハッキリ分かったくらい、彼の作品がダメです。
もともとの設定を忘れそうになるくらい、どの作品も彼の色が出過ぎてる。
その“色”が、わたしにとって全く見たくない、他人の深層真理に直結してるような気持ちがします。
作品そのものは良いと思いますよ、どれもこれも。
でも世の中には「りんごが好きだけど焼くとダメ」という人がいるように、監督作品が好きな人には申し訳ないけどわたしには“合わない”のです。
で、今日はオッシー監督自ら脚本も書いている『圏外の女』前編。
観る前から凄くイヤな予感がしてましたが、案の定、しかも初っ端からぶっ飛ばしてます。
このドラマの製作発表でオッシー監督の名前を観た時、まさかドラマでここまで飛ばすとは思っていなかったです。
これ前後編じゃなくても良いよ。要らない台詞が多過ぎる。
それとももう監督は30分に纏める事が出来ない人になってしまったのか?
大変失礼な事を言ってるけど、本当にそう思うから。
熱海までバイクでやって来たケイタに、ちょっかいかける変な女がいます。
美人だけどちょっとトシいってて、歌うように喋る女。
彼女が連れている謎の喋る看板犬(本当に木で出来てる)、突然始まる妙な芝居、テロップ、何故か口の中から出て来る添加剤、泥棒…
ドン引きシーンがドンドン流れてますよ早速。
アバンが終わっていつものオープニングに突入した途端、かなりの違和感が我が家のお茶の間に漂っているのに気がつきました。
もうこの後観たくないとまで思うアバンってどんなだ。
Aパートに入っても、勿論オッシー世界が休む事無く繰り広げられております。
これはわたし個人のイヤな事だったのですが、彼女の行動がとにかく腹立たしかったです。
ケイタに抱きついて携帯電話をスリとって海に勝手に捨てたり、彼のバイクのオイルタンクに細工して故障させて足留めさせたり、彼を巻き込んで散々飲み食いしてトンズラしたり…
高校生の男の子(ケイタ)に対するやり方かコレは。
それにケイタの反応が少し変だったのも気になったなあ。
男の子なのだから、ちょっとHな事に反応するのは当然だけど、何かいつものケイタじゃない感じでした。
滝本さんの事も、サラッと言っちゃったし…
あ、でもこの部分は何となく納得出来る言い方でしたけどね。
ただ、違和感があったんですよこの中で語られるエピソードとしては。
所詮ドラマだし、そりゃあ探せばこんなとんでもない女はいるだろうけど。
ケイタは優しい子だから、彼女の中に何かを感じ取ってるんだろうから、彼女から逃げずに付き合ってるんだろうけど…
でもやっぱり思う。
何でこんな自由奔放な女性をケイタに絡ませる必要があるの?
何で『ケータイ捜査官7』でやる必要があるの??
ああ、オッシー監督の作品にはいつもそう思わされる。
何故この題材でやる必要があるんだろう。
何故違う角度(しかもとんでもない方向)から見せる必要があるのだろう?
彼は、原作とか今まで携わって来た人達が作って来たものとかを、綺麗に違うものに変えて見せてくれる。
「他人と同じように撮って何が面白いのか」と思っていらっしゃるのかどうかは知らないですが、わたしは監督の二次創作なんか観たくないんです。
世界観を壊してまで、モラルについて教えてくれなくて結構。
多分、この辺りがわたしにとって“合わない”部分なのだろうなあ。
今日の放送を観た子供達が、理解出来ずにドン引く所が目に浮かぶですよ。
大人は分かるんだろうなとか思わないでくれ。大人の俺にも分からん。
『ケータイ捜査官7』じゃなかったら、面白かったと思えるのに。
1年ある放送期間中、変なのがあったなと印象深くなる事必至です。
彼女が何の目的があってケイタに近付いたのか、彼女の正体は一体何者なのかを来週の後編でやってくれるはずなので、一応観ておこうと思います。
てか、観ないと来週からまた限定待ち受け配信だそうですから、またドラマ内からクイズを出題されたら困るし。
好きなドラマが「あれ?」ってなると辛いですね。
平成ライダーでも監督や脚本によってゴロッと雰囲気変わるので注意が必要だし…(^^;
監督のファンの方には本当に申し訳ない、でも自分のブログなので思い切って書きます。
もう2度とこのドラマを撮らないで下さい!(ああ書いてしまった!;)
安心して観ていられる、久々の良作なんですよ。
でもこういうのがあっても良いドラマシリーズなのでしょう…ね。
懐が広いのか、オッサン達(おいおい)の遊び場なのか。
あー、ホントにもうこれっきりにしてくれないかな。