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季節の変わり目は暑くなったり涼しくなったりでややこしい

Facing Forward-ちくわ大好きです(*^▽^*) 新製品のちくわドック(ツナマヨ仕込み)も旨かったっス♪

う~。
夕べから今朝にかけて、蒸し暑くて寝苦しかったです。
オマケに隣の夫婦がまた懲りずに夜中の夫婦ケンカですよ。
喧嘩するなとは言いませんが、出来たら夜中は静かにして欲しいっス。

更にマズイ事に、首から肩にかけて汗疹が出来てます(泣)
Tシャツの襟首部分が当って擦れてカユカユになってます~(><;
洗面所の戸袋から天花粉を取り出し、鏡を見ながらパタパタやってると「…夏?」
そんな字が頭上に浮かぶイメージ。
匂いとか香りって記憶をぎゅいーんと呼び覚ましますよね。
ま、今回は特定の事を思い出したわけじゃないです。
ざっくり「夏」ですね。

気温がそう上がらないという予報を信じ、冷房対策を兼ねてジャケットを手に出勤。
日中は陽射しがきつかったですがあんまりあんまり暑くなかったし、夕方には涼しい風が吹いて気持ち良かったです。
あ、結局ジャケット着なかったな~(^^;

昨日は先週末からひいている風邪が悪化して、体の調子が半端なく辛かったんですよ。
お昼休み前にふと「カレーを食べたいな」と思って、ご飯を食べにいつものパン屋に行きカレーパンを選ぼうとしたら売り切れてて、仕方なく他のパンを食べました。
そしたら、夜になって相方Eから「週末はカレー作ってくれるってお父さんが言ってるよ」とメールが。
物凄い偶然に笑い出しそうになったよ!
でも我慢出来ずに今日カレーパンを食べましたけどね(爆)

Eの父君の料理はどれも美味しいんですよ。
週末が楽しみだなあ~(*^▽^*)

【今月のガソガソ】(5月発売分)※今回も豪快にネタバレしてます

Facing Forward-獣神~までこちらで連載なの?! 今月はパスケース付き♪

●逆上した大佐をどう収めるのかと心配した先月だった
●中尉が決死の覚悟でしたね
●“あちら側”に行くのは本当に簡単な事だけど、そうしないでくれて良かった
●スカーと兄さんが冷静になって語る姿が印象的でした
●エンヴィーの本音が、こんなにも悲しいとは…
●その頃セントラルはもっと凄い戦いになってた!
●さすが軍隊の上に立つ少将の気迫です、つられた中央軍が見事な働きぶり!
●少佐、エクセレントアンドエレガント!!\(≧∇≦)/
●おおおお、やった!この方が満を持して参戦ですよ!!


今月は本当に読みごたえがあったなあ。

エンヴィーは“嫉妬”のホムンクルス。
彼が「人間の業の深さ、愚かさ、弱さ」について、改めて言葉に羅列したけれど。
それに対してエドが「踏み止まる強さ」や「助けてくれる仲間の存在」があるから、人間は何度でも這い上がると答える。
涙の理由は詮索するまい。
エンヴィーらしい最期でした。

アームストロング姉弟の信頼と絆も良かったな。
そして北方軍の機動力の素晴らしいこと!
これアニメでちゃんとやってくれるのかしら?
それから、そろそろ大総統が出てきそうな予感。
てか早く出てきて!(ToT)

悲しいけど、これが今の状態なのよ

今日のお昼は上司Kに誘われて、二人で寿司屋のランチでした。
日替わり定食のアジフライがとてもおいちかった。

まあ、大方予想していた通りの理由で誘われたのでした。


早期退職を勧められていたKが、抵抗虚しく遂に陥落。
先月の同僚Mと同じく、6月で退職をするとの事でした。

それらに纏わる話の他に、色々な愚痴を聞いて時間が過ぎました。
ご飯を食べつつ話している内に、ちょうどお昼休みが終わりそうな時間になりました。
自分が誘ったのだからと、Kがご馳走すると言い、押し問答の末にありがたく受けました。

その後、さして用事もないのに「コンビニに寄ります」と別れて…
気が付いたら会社近くのミニ公園のベンチに座っておりました。


本当に、これが現実なんだなと…
今後は益々厳しい状況になるらしい。
わたしはともかく、今リストラされる職員はどうなるのだろう。
本店は「自分が抜けた後の事は考えてなくて良い」と言っているそうだけど…
本当に大丈夫なのかな。
それでも回して行くということなんだろうな。

Kの話を聞くと、明らかにパワハラな退職の勧め方ですが…
いやいや、それも受取り方次第なのか。


6月はわたしも継続になるかどうか分かりません。

長らく勤めて来た職場なので、こういう終わり方は辛いです…

美味しいものがあると笑顔になるね

true-大好きなのじゃ~\(≧∇≦)/ おお、久し振りに見つけたよ!

昨日『超電王~』を観に行った帰りに寄った某高級スーパーのプリンアラモード♪
モモならこれを何個食べるのかしらね(笑)
パッケージに復刻版とありますけど、前とどう違うのかにゃ?

相方E「スポンジが少ない」
わたし「メロンの下に敷いてあるくらいかな…」

そもそもスポンジがあったのを覚えていないのですが(^^;

随分昔からあったこのプリンアラモード。
所謂“スーパーのお菓子”というお値段ではなかったし、品質も良い。
最近はコンビニデザートも充実して来て、これもあまり珍しくなくなったけど…
一度消えたという事なのかな?
それなら、また会えて嬉しいです。
懐かしい味がしました。何年振りだろうか。
また買おうね~♪

劇場版『超電王&ディケイド』を観て来たよ

true-いらっしゃったわよ!(笑) DVD付きのパンフを買えた試しがない

公開から1週間経ってますが、大阪梅田ブルク7へ行って来ました電ディケ!
GW明けの余波か、何か人が少ないですよ。
多分散々テレビで「このパーキングエリアでは…」とかグルメ情報やってたから、皆1000円効果も手伝ってドライブ行っちゃったかにゃ?ってくらい、本当に街全体が閑散としてました。

Facing Forward-カッチョ良い~!! ふおお、絶対観に行くざんす!!

でっかいH・Pの新作映画のポスターが、至る所に展示してましたよ。
劇場ロビーの小さい画面でなら告知映像を観れましたけど、残念ながら劇場のデカいスクリーンでは今回も観られず終い。
まあ今月中にTOHOシネマズのマイレージカード更新がてら『天使と悪魔』を観に行くので、そこで観られるかもしれないかなあ。

映画を観終わった後、遅い昼ご飯を食べに大阪マルビル地下街へ。
新規(?)のアジアンテイストのお店が出来ていたので入ってみました。

Facing Forward-久し振りのアジア料理♪ 豚角煮丼とナシゴレンですよ

Facing Forward-後から汗が凄く出たよ(^^; トマトスープのフォーとミニ鶏フォー

ここ数年、お外でアジア料理を食べていないので新鮮な感じがしました。
そんなに辛くないと思ったけど、後から凄く汗をかきましたよ。
おいちかったです\(≧∇≦)/

Facing Forward-こちらも久し振りだな~ ベイクドチーズケーキとリモーネケーキです♪

阪急メンズ館の紅茶がメインのお店でお茶して、今日の映画の感想等をわーわー語って、実は風邪ひいている二人ですので早々に帰宅する事にしましたよ(笑)
ま、夜にお酒を飲むのは忘れませんでしたがね(爆)



以下、映画の感想です。
本編はね…やっぱ電王は何でもアリだなと(爆)
えと、ここから少しネタバレをしてしまいますよ。


良ちゃんがちいさくなってしまったのも、鬼が変身能力を身に着けたのも、全部『時間の歪みの所為』で片付けてしまうという力技でオッケーですかそうですか。

舞台は前回の『さらば電王』よりもっと前の話です。
ディケイドが絡んでしまった所為なのか、時間に歪みが出来てしまい、過去から鬼が現われて…という始まりです。
現代の少年ユウと、デンライナーチームが力を合わせて鬼退治!
相変わらずのオーナーとナオミちゃん、そしてイマジン達のはっちゃけ振りがテンコ盛り!
泣かせるエピソードも勿論あるぜ!
エンディングが終わっても席を立つなよ!!
…とまあ、もっと詳しいレビューをしたいけれども。
とりあえず、観たままの感想を。

実は「今回の主役は一体誰なの?」が正直な気持ちです。
だって全員キャラが立ってて誰に重心を置いていいのか分からなかったんだもん。
多分少年ユウ君なんだろうなと思うけど、エンディングの最初に幸太郎の名前があったし、それなら幸太郎=NEW電王が主人公なのか?と思えば…何か前回以上に影が薄いし(失礼!)
モモ達が主役なのかと言っても良いけど、テレビのディケイド電王回を引継いでるから…と観ようとしても、それだと劇場版の話に絡まるのが遅過ぎるし、何か中途半端だったんですよね。
敵である鬼兄弟も、何かもっと掘り下げるエピソードがあったはずなんですが、劇場版の尺の悲しさか、見事にぶった切られておりましたねえ。
中途半端に「敵にも仲間(兄弟)に対する情がある」を見せられても。
ああ、中途半端と言うか、ディケイド…
去年の『電キバ』以上に意味無くないか?(爆)
ディケイドは必要なのか、一応話がテレビとシンクロしてるしな。
でもディエンドは全く意味無かったよね?
ぶっちゃけ、あのライダー達を召還する為だけに使われただけだよね?

ハナさん(コハナだけど)が強いのも勿論ですが、良ちゃんが小さくなってても中身が19歳って…
いやこれが、ちゃんと“良太郎”だったんですよね。
さすがですよ小さき俳優さん!
前に小太郎演じているから素地が出来てたと思うけど、ちゃんと良ちゃんだったんですよねえ。
でもストーリー上の扱いがなあ…(^^;
おう、話は逸れますが、かつてクウガの中の人だった方が素面で出演されていたので、かつてクウガの映画化に燃えていた一人としては小さくガッツポーズでした。
いや、知らないだけでもっと出てらしたのかも?
いやいや、それはないか…って全部の平成ライダー映画を観てるわけではないので何とも言えませんが。

まあ、やはりそこは靖子ちゃん脚本と田崎監督。
押さえる所は押さえてくれてるので、とても良い感じのジュブナイル映画になったと思います。
ユウとトキさんの抱き合うシーンはぐっと来たしなあ。
そう、チームゼロライナーが今回の鍵でしたねえ。
まさかというか、王道過ぎてかえって泣けるという話でした。

このまま『超電王』はシリーズ化していく予定だそうですが、本家仮面ライダーから暖簾分けしただの、寅さん(もしくは浜ちゃん)的に映画を進めるだのと、色んな話を聞きますが。
親元の台所事情がアレなのは充分分かっていますし、電王だから面白いだろうというのは予測出来るから、着いて行くのはやぶさかではないですよ。
ただ、消費されるだけのキャラクターに成り下がらないで欲しいだけです。
だって、電王は本当に良い作品だったと思うから。
良ちゃんがいて、モモ達が頑張って。
後悔した時を、少しだけやり直して、そして…
結果、本当に少しだけ、自分を好きになったりする。
周りを大切にしたいと思うようになる。
そういう話が沢山あったはず。

何か、語り切れない、切なくなるような気持ちになります。
様々な大人の事情だけで、電王を擦り切れさせて欲しく無いです。

Facing Forward-ツノが結構鋭いよ! 今回劇場で貰ったモモ。Eがデネブだった