Facing Forward -349ページ目

ヒーローからの応援が届いてます

特撮ヒーロー出演者および関係者からのメッセージ、twitter.com/tokusatsuheroと、GACKTさんが発起人のSHOW YOUR HEART!!(PC)を紹介します。
これを拝見して、本当に感動したよ!
本当によく集まってくれたと思います。
これぞリアル“レジェンド大戦”ですよ!!
東映ヒーローに限らないのがまた凄い。
2chでも取り上げられておりますが、そこで色んな事情を知る事も出来ました。

【ヒーロー】@tokusatsuhero【地球】
【ヒーロー】@tokusatsuhero Part2【地球】

色々厳しい意見や的外れの書き込みもあるけれど、実際に勇気づけられたお子さんをお持ちの方からの書き込みもあり、やっぱりヒーローは凄いよ!と感激しました。

参加出来る人はして下さいという姿勢で始まり、中には自ら被災されているであろう方や、御家族が被災されてる方々までも集まってます。
勿論、大人の事情や個人のスタンス等で参加されない方もいらっしゃいます。
それを責めたり、強請するのは違うと思います。



ヒーロー達の励ましの声は、勇気を、元気をくれる。
それは子供達だけではなく、かつて子供だった人達にも届いている。
どうか一人でも多くの人達に届きますように!

一日でも早く届くと良いな

今日、本店から被災地に支援物資を送ろうとの呼び掛けで、我が職場も微力ながら物資を持ち寄って荷造りしました。
自宅保管品はもとより、近くのドラッグストアや赤ちゃん用品店でオムツやベビーグッズをはじめ、衛生用品等を中心に集まりました。
各支店から集まった物資を東京の本店で取りまとめて、まずは被災地にある仙台支店へ送る手筈です。

被災された当社職員や他の企業にお勤めの方々の中には、半壊の自宅から自転車で出勤し、帰りに生活用水や必需品を求めてあちこちに立ち寄って、心身共に疲弊されている方も大勢いらっしゃるとのことです。
政府も企業も、賢明にライフラインの復旧に努めていても、まだまだ及ばない現実があります。
皆さんが頑張ってるから、迷惑にならない範囲でもっと応援したいです。



わたしが住む関西圏でも、買いだめするバカが横行するようになったんですが、一体何なのでしょうねこの群集心理は…
被災地に送る為だというなら良いですけど、そうでないならちゃんと使い切って欲しいですよ。

あ、ヤシマ作戦の次はウエシマ作戦らしいですね。
一応説明すると、ダチョウ倶楽部のギャグが元ネタです。
「俺がやる」
「いや俺が」
「いやいや俺が」→「どうぞどうぞどうぞ」
買い物する人同士で譲り合おうという運動だそうですよ。
イイと思います!(^._^)b





あ、最後に一言愚痴を(^_^;)



とりあえず、
課長の無駄な口と手がもげるといい!(; ̄Д ̄)

ピグの募金アイテム





アメブロのピグで募金出来るというので参加しました。
この背景のような、緑がたくさん溢れる東北が戻るように、心から祈ってます。


Facing Forward

会社近くのでは、こういった試みを実行しているお店が多数ありました。
そして、自宅最寄り駅前では、高野山のお坊さん達が募金を募ってました。
比叡山でも例年通り世界平和を祈るものと合わせて、犠牲者の追悼と震災復興を願う護摩木焚きが13日にあったそうです。

無神論者のわたしも、神仏にもお願いすると同時に、
今、自分が出来る事をしたいと思います。

世界中から激励が届いてます

改めて、被災された方々に心からお見舞い申し上げます。
そして亡くなられた多くの魂の安寧をお祈り致します。



昼に見たネットニュースで見つけたものを紹介します。
地震発生後、Twitterで投稿された心に残るつぶやきを纏めたサイト、『pray for japan.jp』です。
わたしはTwitterをやってませんが、アメブロの『モグ』や『なう』でもたくさんの励ましの声を拝見しました。

民放も昨深夜から通常のバラエティ番組等を放送するようになりましたね。
不謹慎とか言わずに、こういう時だからこそ娯楽をと思うのです。
週刊少年ジャンプ公式サイトで鳥山先生のメッセージ画像や、Twitterで井上先生が『Smile』とタイトルを付けて画像を投稿されていたり、同じく『黒執事2公式Twitter』で枢先生が激励のイラストを公開されたもの及び御自身のブログでの意見を拝見しました。

自分に今出来る事をする、それで良いのです。
募金の額ではない、支援の手段は幾らでもあります。
日本人がずっと大切に行って来た『思いやり』や『お互い様』の気持ちがあれば、きっとその思いは届く。
そう信じています!

この地震で思う事と願う事

まずは被災された方々に、心からのお見舞いを、
そして亡くなられた多くの魂に安寧をお祈りいたします。

この東北関東大震災の連日のニュースを見て、自然の大いなる力に畏怖すると共に、人間に出来る事は一体何なのかと、阪神淡路大震災の体験者として、今一度思い知らされました。
ですが、日に日に強く広がる、人々の支援の心遣いに感動しております。
ヤシマ作戦は関西在住の為、あまりお役に立てそうにないですが、これまで以上に節電に勤めております。
自分にも出来る範囲で協力をと思い、まずは募金を行ないました。




ここからは、あまり言うべきではないのかもしれないので、不快に思われる方がいらしたらすみません。
読み飛ばして下さい。


わたしは何度かブログに書いている通り、阪神淡路大震災を体験しました。
前日に神戸であったイベントに参加して、そのまま泊まらせてもらった兵庫県下の相方Eの家で。
あの後、大阪の自宅から被災したEの家を片付ける為に、再び被災地を訪れた時の事です。
電車が途中までしかなくて、歩いて家まで向かっている途中に炊き出し村があり、通りかかったわたし達にボランティアの人がおにぎりをくれました。
歩き疲れていたし、何より被災地を歩く内に気持ちが疲弊していましたので、有難く受けとりました。
その辺にあったガレキに腰掛けて食べていたら、立派な一眼レフが自分を狙ってました。
ぼんやりとそちらに目を向けると、何枚も何枚もシャッターを切る音が。

たまらなく不快になりました。

少しずつしか口に入って行かないおにぎり。
うつろな気分だった自分が怒りに包まれ、思わず立ち上がっていました。
カメラマンがそそくさと逃げて行くのを見送り、残ったおにぎりをずっと手にしたまま仁王立ち。
何だろう、この気持ちは。
確かにわたしは被災者だけど、被災地に居続ける避難者ではない。
だからこんな思いに捕われるのは違う気がする。
だけど。
勝手に撮られる自分は、ただの被写体じゃない。
実際にあの日、あの時に、あの揺れを、暗闇と炎を見たし感じたのだ。

言い様のない思いに、胸が掻きむしられた。

それからE宅に着いて、家の中を片付けてから再び大阪へ戻ろうとした際、またあの炊き出し村を通ったけれど、暖かい眼差しと共に差し出された豚汁を受け取る事は出来なかった。

わたしより、もっとその一杯を受け取って欲しい人がまだたくさんいるから。

あの時の気持ちは、今も残ってる。
だからテレビで見る被災者や心配する人々の涙に身を切られる思いがする。

凄く自分勝手な意見ですが、
出来れば、
疲れて座り込んだ人にカメラを向けないで欲しい。
勝手で我が儘な考えだと分かっていても、
そうされる事で余計に辛い思いをする事もあるのだというのを分かって欲しい。

でも。
報道されなければ、伝わらない状況があるのも事実。

人間を撮るのは難しい。
生きているから。
その事実が、自分を責めてしまうような感傷を生む。
大事にしたい、たった一つしかない命だからこそ、どうか助かって欲しいと願う。



もう一つ。
今、被災地以外で娯楽に興じる人達を責めるのは間違ってる。
ある程度気を使うのは分かるけど、何でもかんでも自粛するのはどうか思う。
その方法は間違って見える場合もあるだろうけど、日常のエピソードが挟まれる事で緊張が解けて、冷静になる事もあるから。
被災地で望まれているのは、水や食料もだけど、情報こそ最も欲しいと思う。
阪神淡路大震災でもそうだった。
だから、内容がアレでも発信する側は大真面目だったり、受け取る側も「久し振りに笑えて嬉しい」と思う事もあるというのを分かって欲しい。

自分自身がそれらに助けられた事もあるから、余計にそう思うのです。