ユニバーサル・ハロウィーン2018 今年はこれが最後の参加?
ホテルでのんびり支度してからパークイン
今日も良い天気ですよー(*^▽^*)
基本をまた学ぶべく昼から魔法界へ行きました
魔法がかかる範囲を確認出来たので良かったです
狙う場所が微妙に違ったのね〜(^_^;)
他はトランク開けのマックスかなあ
扉の鍵開けは、何かコツを掴んだ気がする!
魔法界の次は昨日行けなかったデッドマンズ2へ
ここで緊急事態発生!
Eが履いていたブーツが突然壊れた
靴底がパラリと剥がれたんですよビックリ!
わたしにも同じ経験がありますが
靴って何で前触れもなく壊れるんですかね?
急遽ホテルに戻って昨日履いていた靴に変えて
足元が安全になってからサバイバル開始
見事に生還しましたよ!
前回に引き続きバッドエンド…orz
写真をよく見たら頭かじられてるヨ!(笑)
アルバートのロビーでもそうだったけど
歩くのが遅いわたしはEとはぐれてばかりだな
この衣装でびしょ濡れになるのは避けたかったけど
生き残る為には仕方ないので…
まあわたしはアカンかったんだがな!
勇利とヴィクトルが着ていたものをアレンジ
ストレートにコスプレじゃなくて
ドレスハットとフリル追加でパーティ感出してみた
だからファンが衣装を着てみた的な状態です
真面目にコスするならヅラが要る(^_^;)
本当はロングの手袋を装着するんですが
今日に間に合わなかったので
仕方なくシティウォークのクレアーズで
手の甲にキラキラがついた黒の手袋を購入
前にブログで濁しながらブツクサ言ってたのは
この手袋の事でしたよすみません

暖か素材だからどうかなと思ったら
気温が低いからかえって助かりました

ハロウィーン限定のマカロニグラタンが
美味しくておかわりしてしまった

実はお茶とケーキにするつもりだったけど
この店でお酒を飲まずにどうします?(笑)
ビバリーヒルズ・ブランジェリーには
可愛いハロウィーンケーキがあるんですが
ひとつも食べられなかったなー
ゾンビが徘徊するホラーナイトタイムに突入
グラマシーパークのステージを初めて見ました
白い衣装の海賊ゾンビがキレッキレのダンス!
ここが一番ダンサーの人数が多いんだろうなあ
群舞がめちゃくちゃカッコ良かったです
やっぱりこの時期の土曜日は本当に混雑しますな
ちなみに今日はきょうだいのひとAが
朝イチにパークインしてダイナソーに乗ってから
時間を金で買う大作戦を決行しているはず
今期のハロウィーン・エクスプレスパスは
全部盛りみたいなのが無かったので
Aは同行するお友達と時間を計算して
エクスプレスパスを幾つか組み合わせたもよう
おかげで何のタイムアタックだよ?みたいに
パークの端から端を行ったり来たりの
かなりタイトなスケジュールでしたよ
ちゃんと全部周れたかな?
綺麗で感動する大好きなショーですが
何年も同じ内容だと少し飽きてしまう

でもまたチケット買って観ると思います(笑)
楽しかった2日間に渡るハロウィーンは終了です
来週はEの引越しの準備を手伝うので
ふたりともUSJには来られませんから
これで今年最後のハロウィーンになると思います
これで今年最後のハロウィーンになると思います
が、ハロウィーンは11月4日までやってるから
再来週の土曜日にまた来るかもしれません
ユニバーサル・ハロウィーン2018 ホラーナイト編
ロンバーズ・ランディングでお腹いっぱいになって
お店の外に出たらちょうどゾンビDEダンスが!
写真を撮る間も惜しく、一緒にダンシング
ちょっとした腹ごなしになったなーと
ゆるゆるとジュラシックエリアに向かうと
TRIBAL AREA…部族の母が居るはずだと
ゾンビバトルラリーのアプリを立ち上げてみたけど
何故か部族の母とすれ違っても反応しません

こんな風に沢山のゾンビと出会うんですが
反応して対象のゾンビが居ると表示されても
暗いわゾンビ多いわで一体何処に居るのやら(笑)
未見だった『ブラッド・レジェンド』へ
待ち時間がそんなに無くて助かりました
内容は…ワガママなヒロインが気に入らなくて
怖かったけどちょっとイラッとしました
平日の9時以降なので空いてますが
それなりにゲストが残ってましたよ
やはりハロウィーン本番間近の金曜日だからかな?
さんざん魔法体験し放題を楽しんでから
持参したユニバーサル・キューティーロッドを
キラキラさせながら再び人間界へ戻って
ゾンビDEダンスは終わっていたけど
今年も閉園間際までストリートゾンビ達が
ゲストをもてなしてくれていましたよ
デッドマンズ2の夜の部を体験したかったけど
あちこち散歩したり魔法かけたりしていたら
あっという間に時間が経っていて間に合わず
多分これがホラーナイト最後になるので
また来年やってくれる事を期待して諦めました
ホテルの部屋に戻って明日の衣装の準備をして
お風呂に入ってから夜飲み開始

アルバートの感想とか話しながら過ごしました
明日は昼からパークイン!Death!
ユニバーサル・ハロウィーン2018 パレード〜イタリアンビュッフェ編
ホテル・アルバートを出てから直ぐに
ハロウィーンパレードが始まるので見て来ました
紙吹雪や泡が舞う中で大人も子供もハッスル(笑)
少し休憩してから再びパークイン
わたしはステーキとキノコのパスタ
Eはトリュフ香るキノコ満載のパスタを食べました
可愛いハロウィーンスウィーツ達
このカップケーキ、ちょっとアルフォンスっぽい

スタンダードなパウンドケーキには
ハロウィーンの飾りでそれらしく
黒胡麻のムースの目玉はメレンゲでした
メインを食べている間に次々と新しいスウィーツが出て来ます
色々あって迷う〜
パスタはもちろん、お代わり自由のサラダと
具沢山スープでお腹いっぱいになりつつ
これだけ根性で食べましたよあー幸せでした!(*^▽^*)
でもこれが原因で、この後のホラーナイトでは
腹ごなしの散歩状態になっちゃった(笑)
(ホラーナイト編に続く)
ユニバーサル・ハロウィーン2018 ホテル・アルバート(後編)
ラウンジで自分の体験した事を補完する為には
情報交換の際にコミュ力が必要だと思いますが
それ以前に座席が広々としているから
遠い席のゲスト相手だと声を張る事になるので
あの独特の雰囲気ではちょっと難しいです
それに座席のあるエリアのすぐそばに
次の体験者がスタンバイしていますから
大声で話すと漏れてネタバレになりかねません
まあ大丈夫だと思いますが、一応ね

ローテーブル2卓×2をソファでぐるりと囲んでます
ゆったりと座れて天井が高くて解放的なんですが
ゲスト同士の距離が近いようで遠いのが難点
他にはマント、ボレロなどを貸してくれますので
インスタ映え(笑)する写真を撮れますよ
さて、今月のJ:COMのUSJ番組(TKOが MC)で
ホテル室内での模様をバッチリ放送していたので
そこでの話ならしても良いかしら?
もちろんストーリーには触れないですよ
わたしが実際にやった事だけを書きますね
…とは言ってもほとんど何も無かったんですが
プロローグを経てロビーでの寸劇後に
ゲストは各自に割り当てられた部屋に向かいます
入ってからは外の様子がまるで分からず
とりあえずは同室になった男の子と目線で挨拶
そう、体験中は私語厳禁との約束ですが
全然キャストも来ないし何も起こらないので
間が持たないから小声で話し出すわたし達(笑)
今日はよろしくお願いします、とか
これから何が起きるんだろうね、くらいでしたが
やがてわたし達の部屋にもキャストが訪れ
わたし達を相手にお芝居が始まりました
確か進行の邪魔をしない程度なら
キャストに話しかけても良いはずだと
公式の謳い文句を間に受けて声を出して返事したり
当たり障りのない事を尋ねたりしている内に
各部屋では大きく物語が動き始めたようで
キャストは男の子を連れて出て行ってしまい
わたし一人で部屋に残る事に!
一体どうしたらいいか分からず
何となくリアル脱出ゲームの気分になって
物語のヒントがないかどうかと
室内にある鏡台の引き出しを開けようとしたり
(開きません)
本が何冊か置いてあったのでめくってみたり
(英語でサッパリ解らぬ)
豪華なアンティークベッドは『ゲンバビト』で
海外から本物を取り寄せたって言ってたなと
少しだけ端に座った後に横になってみたり
(寝心地良かったです)
色々好き勝手に動いていましたが
やはり一人では不安でビクビクしちゃいます
ウロウロぐるぐると狭い部屋の中を歩いていたら
部屋の奥に効果音を流すオーディオ機器や
天井に監視カメラを見つけて我に返った
判断次第でわたしの運命が変わったんだろうか?
というようなアクションが2つ同時に起きました
でも何も変わらなかったかも知れないです
こればかりは本当に分からない
やっと男の子とキャストが帰って来て
ホッとしたのも束の間、ドアの外から悲鳴が!
惨劇の幕がいよいよ上がります
室内のクローゼットに隠れるようキャストに言われ
男の子と一緒に閉じ込められました
恐ろしい悲鳴が断続的に聞こえてきて
ビクッとなる度に彼の袖を掴んでしまう始末
多分彼の母親くらいの年齢だと思うので
何だか申し訳ない気持ちになりました(汗)
しかし段々と物音が聞こえなくなり
クローゼットの隙間からは何も見えず
堪らず二人揃って部屋の中に出て深呼吸して
ドアに耳を傾けて廊下の様子を伺い
またクローゼットに戻って、を繰り返してました
部屋によっては中で何かが起きたりして
ゲストはキャストが迎えに来るまで
クローゼットの中に閉じ籠ったまま
じっと展開を待たされる場合があるようです
わたし達の部屋では閉じ籠っている間は
特に何も起こらなかったと思うので
クローゼットから出ても問題なかったようですが
頑張って閉じ籠り続けていたら、もしかしたら…?
こればかりは本当に分からない
(2回目)
部屋を出てからホテル内を移動するんですが
要所要所に着く前にやたらと待たされます
各々の場所で物語が進行しているからでしょう
最終的にバラバラだったゲストが合流するんですが
わたし達は一番最後だったと思います
だから余計に待たされた気がします(^_^;)
階段の登り降りがあるのでちょっと疲れましたね
あ、以前USJクールジャパンでこの建物で開催した
リアル脱出ゲームに参加した記憶がブワッと蘇り
また階段に苦しめられるのかと苦笑い
とまあ、わたしはこんな具合でしたよー
CASTELの記事がより詳しくレポートしてます
もちろん肝心のストーリーはネタバレしてません
ホテル・アルバートのストーリー自体は
大変スタンダードでベタな展開ではありましたが
最後にはホロリと涙を流してしまった
悲しくも美しい、ロマンチックなミステリーでした
あ、体験中は演劇部だった高校生の頃を
少しだけ懐かしく思い出していました
だから立ち姿が異様に姿勢良くなっていて
体験後は妙に全身がミシミシしてました(笑)
初めてのイマーシブ・シアター体験で
しかもUSJのハロウィーンメイズで出来るなんて
本当にチケットを買って良かったと思いました
多少の不愉快な気分は横に置いて
また来年もあるようなら是非体験したいです
演目は変わると思いますが、再演でも可!
だって今季は二度とアルバートに泊まれないから…

ツイッターなどで見かけましたが
この物語を小説化や公式ファンブックなど
限定販売で良いから出してくれないかなあと
わたしも激しくそう思います
嗚呼、これがいわゆる“沼”というヤツか…
ユニバーサル・ハロウィーン2018 ホテル・アルバート(前編)
今年も会社を休んでUSJのハロウィーンを満喫しに来たぜ!
良い天気で気持ち良いぜうらー!
大戸屋で腹ごしらえしますよ
12時受付開始のホテル・アルバートは
拘束時間が2時間以上ありますからねー
しっかり食べておかないと大変な事になります
最初で最後の宿泊体験を良いものにしようと
高鳴る胸を何とか抑えつつパークイン
ゲートにいたアルバート体験済みクルーに
楽しんで来て下さい!と笑顔で見送られる(笑)
バイオやコナンのリアル脱出ゲームでお馴染みの
旧MBSの建物で現在ステージ18の1階の
ホラーメイズ『ゴーストシップ』出入口横にあります
多分リピーターだろうな、という妙齢の女性達くらいかな?
若い女の子グループがハロウィーンらしいメイクと仮装をしてたり
他は普段着のままという人が多かったです
直ちに装置!ワクワクドキドキ!
完全に手ぶらで体験しますよ
1階のラウンジ奥でしばらく待たされました
前の回の宿泊者が何か落し物か何かしたらしい
ソファがあったので座って待つことしばし
そこから5分くらいで誓約書の部屋に移動します
誓約書は体験するにあたっての条件がズラリ
完全なるネタバレ不可を約束させられます
つまりこうしてブログやSNSなどで
内容を書いたり広めたりしたら訴えるよ、という
軽い気持ちで書いたら厳しい処罰が課せられます
…ので、体験中の内容は書きませんです
同行した25人くらいのメンバーと歓談した模様を
撮影可能箇所の画像を付けてレポートしますね
同じ時間を過ごした参加者の皆さんで
それぞれ違う体験をした内容を語り合うよう
案内クルーから勧められるのですが
やはり最初は連れとの情報交換が先みたいで
皆さん同様にわたしも相方Eの体験をまず訊きました
そう、このアトラクションは余程の事が無い限り
最初は必ず連れと離れ離れになります
面白い事に、わたしが同室になったゲストが
Eの同室のゲストのお連れさんで
2組がお互いの連れを入れ替える形になってた!
偶然でしたがこんな事もあるんですね
ちなみに16歳くらいの男の子達でしたよ
近畿圏外のイントネーションでしたから
私服でしたが修学旅行かな?
さて、お互い似たような話の流れのようでしたが
やはり違うところも多々ありまして
アレコレと情報を突き合わせていたら
その内に近くの席の女の子からも話を訊かれたり
対面の遠い席にいた男性参加者からも
とあるアイテムの話を振られたりしたけど
何だか盛り上がらなくて話が広がらず…
それと言うのも、ちょっと個人的に嫌なゲストがいて
女性3人グループで十中八九リピーターなんですが
他の参加者に自分達の体験談を話さず
なのに他の参加者の話は聞き耳を立てて
あからさまに的外れ!みたいな顔をしてから
自分達だけであーだこーだ盛り上がってました
この人達はアトラクション体験中も
キャストがゲストを相手に芝居していると
ササっと近寄って来てニヤニヤしながら
セリフを必死になって聴いていて
クライマックスのシーンがある部屋では
セットの装飾を過剰にチェックしたりと
ちょろちょろするものですから
どうしても目に付いてしまい
今一つ没入し切れませんでした
ラウンジに着席して少ししたら退出しちゃって
彼等からも話を聞きたかったから残念!
自分が未体験の全てを知るのは無理ですが
聞けるチャンスを逃して消化不良なり(´;ω;`)
バーゲンには一回も行ってませんよ
ホテル・アルバートなら何度も訪れたいですが!



































































