こんにちは。
今回は伊佐市大口にて、ダッチウエスト社の
薪ストーブ設置!
機種は、プリマスです。
伊佐市はちょっと遠い為日の出と共に出発です。
(撮影場所が良ければダイヤモンド桜島です(笑))
位置出しをして、天井を開口していきます。
合わせて、屋根上では瓦を剥ぐります。
この辺かな・・・笑
瓦を剥ぎ、位置を確認したら、
さっそく上部からもささっと開口します。
煙突を仮置して、長さを調節します。
また、こちらのオーナー様宅は近くにガラス瓦
があり、屋根裏はとっても明るく作業性もGOOD!
ガラス瓦!なかなか良いですよ~^^
煙突の取付けが終わると後は瓦を復旧!
多少の加工はありますけどね!
そうしている間に、内部の開口部化粧板を加工です。
今回の設置は煙突の近くに、火打梁(因にこれは化粧でした)
があり、その梁に合わせて大きくカット!
本来であれば、薪ストーブ本体の位置を
少しずらし、あまり加工はしませんが
既存炉台のサイズ等etc…の関係で煙突位置が
決められていた為のカットでした。
ポイント!
新築時に薪ストーブを設置したいが
「建築会社が取扱っていない」
もしくは
「専門店で設置をする」
など、後工事を予定しているが先に炉台は
制作する場合は、薪ストーブ業者(知識のある建築会社)
に配置や「炉台の作り方」!等を事前に確認
する事が、大切です。
また、炉台は単純にレンガなどで仕切るだけでなく
可燃壁との間に空気層(25㎜以上)を必ず設ける!
これをしないと、見た目だけで意味をなさない炉台に
なってしまいますので注意しましょう!
煙突も無事、設置完了!
配置は炉台に空気層が無かった為可能な限り
後退距離を取りさらに床面から足が出ない様に
設置させて頂きました。
完成!
試運転は・・・良い感じです^^
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