どんどん、寒くなって来ましたね!(嬉)
さて、今回は先日鹿児島薩摩川内市にて
煙突修理と本体設置の打合せをさせて頂きました。
いよいよ、修理と設置!!(昨日です)
本体機種は、ダッチウエスト社フェデラルコンベクション!
前回からの経緯・・・
他社にて設置し、(施主様いわく約10年前当初から?)
雨水の浸入により本体腐食し廃棄(涙)
今回は、煙突部点検・修理をし新たに購入。
と、言う訳でさっそく開始。
まずは、この様にバラせる所はバラします。
それから重たい重たい本体を搬入。。。
カメラマンが居なく、運搬様子は省略です(汗)
設置完了です!!
ちゃっちゃと、部品を組付けていきます。
煙突もありますからね・・・
部品を組付け、煙突接合させ・・・・汗汗
ファイヤーツールも置いて、本体完成!
午前はここまで!
お昼は、7イレブンで買った「ざるそば」食べて午後に備えます。
真ん中の赤い屋根。
午後は、煙突(角トップ)点検・修理!
この程度であれば、足場も必要りません。
(安全性を考えると足場があった方がいいです(^_^;))
トップを外し状態を見ます。
防護網もきめが細かく・・・詰まりますね・・・これは。
すずめが良く侵入するとの事で施主様がご自分で
処理をしたそうです。
良く出来ていますが、目が細かいのがおしい!
しかし、良くカネ勾配(45°)の屋根に登ったな~っと
関心しながら、処置し直しをせっせとします。
中々の煤。
問題の雨水侵入があると言われる原因を探ります。
見た感じでは、煙突の出も問題がなかったので、
煙道内と言うよりストームカラーのコーキング切れ
による、煙道外(煙突の外を伝って)
からの侵入ではないかと推測しました。
良く観察してみると、内部に使われているシングル
煙突に伝った後?の様な感じもありましたので。
(強風による吹き込みも考えられますが、施主様と
の打合せにより下記の処置で様子を見ます)
よって、今回の処置は網交換とコーキングの打ち直し・
清掃に決定。
ストームカラーを外そうとすると、取れません。
ネジの固着?錆?ステンなのに?
時間もありますので、ここはカットします。
なんとも言えませんが、外れない様にロウ付け?
の様な形跡。
後々のメンテナンスを考えて施工したいですね!
外見から見ると、そこまで煤も・・・ではありましたが
隠れてました。
網を取替えてキレイに清掃し、コーキングを打ちます。
そして、トップをかぶせて・・・
本体がなんだか傾いてますが、間違いなく真っすぐです!!
完成!!
しばらく、雨水の浸入は様子を見て問題なければ
いつか点検・・・これでも侵入ががれば、角トップ
を取り外し、雨よけを加工取り付けします。
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