何か、自死遺族の方のブログを見ていても、散見するね。
いつまでも泣き腫らしていてはいけない
いい加減、立ち直らなけらばならない
ハッキリ言わせてもらうが、そんな「〇〇してはいけない、〇〇しなけらばならない」なんて法則は一切存在しない。
ここで原点に帰ろうじゃないか。
僕たちは、人間である前に、哺乳類だ。
哺乳類である前に、動物だ。
道行く犬、猫、鳩、スズメ、カラス、ネズミ、彼らと我々が一体どう違うと言うのだろう?
そんなものは、人間が分類学上、都合良く仕分けたものに過ぎない。
原点に帰ろう。
僕たちは、地球上の、他の生物、動物、植物より、ただ、ほんの少し、頭が良いだけなのだ。
他の動物に四十九日があるか?
他の動物に一周忌があるか?
それはただの人間が定めた節目に過ぎない。
何の脈略の無い日でも、無性に泣きたくなって涙が溢れてくる日がある。
思い切り泣けばいい。
涙が枯れるまで泣けばいい。
それだけ愛していたのだから。
それが愛していた証拠なのだから。
期日を設けて、いつまでも泣いていてはいけない、
立ち直らなければならない、
そんな設定はそもそも存在しない。
そんな設定を設けた奴は、そもそも心から愛する人を失ったことが無い奴だ。
だって、本当に愛する人を失ったなら、そんな期日なんて設けることできないでしょう。
期限なんて関係ない。
泣きたい時に、泣きたいだけ、泣けるだけ、泣けばいい。
泣ける時に、泣きたいだけ、泣けるだけ、泣けばいい。
そのうち、泣きたくても泣けない時が来るから。
涙は、愛していたことの証拠。
大いに嘆き悲しもう。
それだけ愛していたんだよ。
そんなことでは故人が成仏できない?いたたまれない?
まぁ… そうかもね
でも、それでもいいんじゃないかな?
何で自分を置いて行った!?
自分がどれだけあなたを愛していたか…
わかってる!?
そりゃ実生活ではそんなこと言い現わせなかったけど…
むしろ、喧嘩もしたりしたけど…
でも…
これだけ苦しんでいることが、あなたを愛していたことの何よりの証明なんだよ!!!
それだけ悲しかったんだよ!!
それだけ愛していたんだよ!!
何で自分を置いて行ったんだよ!!
言いたいこと一晩じゃ言い尽くせないよ!!
でもまた会えて、嬉しいよ。。。
会いたかったよ。
と言える日を、最大の楽しみとして。