年末年始は気分が最大限に落ちる

 

それでいい

 

世間的にハレの日であればあるほど、反比例で、

大切な人を失った残された人間は余計に気分が落ち込むものだ。

 

クリスマス

 

年末年始

 

楽しかったなぁ

 

みんな揃って

 

 

楽しかった

 

 

 

 

でも

 

 

今が不幸かと言うと

 

 

強がりでも虚勢を張っている訳でもなく

 

 

本心から、全く自分が不幸だとは全く思わない

 

 

寧ろ自分は幸せ者だと思う

 

 

最高の幸せ者だと思う

 

 

これだけ、人を愛することができたことの幸せ。

 

 

これだけ、今でもあなたを愛していることの幸せ。

 

 

悲しいことはそれだけ愛していたことの証拠。

 

 

何年経とうが、嘆き悲しむのは、それだけ愛していたことの証拠。

 

 

愛していたことの幸せ。愛していることの幸せ。

 

 

愛させてくれて、ありがとう。

 

 

それが全て。

 

 

足りないものは何もない。

 

 

全てが満ち足りている。

 

 

あなたが、今、目の前にいないことは、一時的なもの。

目の前にいるのだけど、それに気付くことができないことは、やはり一時的なもの。

それは、誤差のような、燈台下暗しのような、些細な次元の食い違い。

 

大丈夫。

 

目には見えなくても、そこにいるとわかっているから。

 

 

たかが

 

十数年後、

 

数十年後まで、

 

再会がお預けになっているだけ。

 

 

再会が楽しみ。

 

 

愛させてくれて、ありがとう。