~あらすじ~

鎧の巨人と超大型巨人になった、ライナーとベルトルトに対して、自らも巨人となって戦うエレン。

鎧のように硬い体の巨人にエレンもミカサも苦戦する

力では勝てないエレンは訓練兵時代にアニに教わった技を駆使し善戦するが、ユミルと共に連れ去られてしまった。


体制を立て直しエレンとユルミの後を追うエレンとアルミンらは、ライナーとベルトルトが向かったと思われる巨大樹の森に向かった。


巨大樹の森では、連れ去られたエレンとユルミがライナー、ベルトルトと共に巨人たちに囲まれながら、木の上にいた。

ユミルは巨人の秘密の一部を知っているようだが、ライナーとベルトルトの目的を、そして巨大なサルのような姿をした巨人のことを聞き出そうとするが、ライナーは口を閉ざす。

一方、ユルミがエレンを味方につけ状況を打破しようと考えていることを察知したライナーはユルミに対してクリスタを助ける条件でエレンとの協力関係を崩そうとする。


~感想と疑問~
エレンは戦う毎に強くなっているのは間違いないし、巨人の力も制御できるようになってきたのだけれど、なかなか勝てないなあ~。

エレンを連れ去る目的は何なんだろ?
ユルミは他の人の為に巨人になったようだけれど、サルの巨人のことは知らないようだし、ライナーとベルトルトも正体わかってるのかな?

だいたい2人の故郷ってどこなんだ?
巨人を作り出したのがあのサル2人の故郷の人々なんだろうか。

そして相変わらず、ミカサの頭痛と強さの秘密もよくわからない・・・