~あらすじ~

古城で武器をもった調査兵団が巨人たちと戦うが、ついに装備をもたない104期のメンバーだけになってしまう。

周囲を取り囲まれなすすべがなくなり、クリスタが戦って死にたいと言うと・・

ユミルが巨人となり、周囲に群がる巨人に向かっていった。

巨人になったユミルに驚きながらも、ユミルが104期のメンバーの為に戦っていることがわかった仲間たち。

しかしユミル一人では全ての巨人を倒すことはできなかった。

ユミルは巨人たちに食べられ、クリスタも襲われようとした時、エレンとミカサ一行が到着。

ユミルと104期メンバーをぎりぎりのところで助け出すことができた。


破られたはずの壁に穴が見つからず、とまどう調査兵団。

そんな中、ライナーとベルトルトが鋼の巨人と超大型巨人であることをエレンに告白。

自分たちと一緒に来るようにエレンを説得する。

二人が女型の巨人だったアニと同郷だったことを事前に聞かされていたエレンは話を聞き流そうとするが、二人は巨人となってエレンとアニを連れて行こうとする。

エレンは巨人となって二人と戦う。


~感想と疑問~

ユルミが巨人だということはライナーも知らなかったのだろう。

巨人の中にも種類があり、目的が違うということなのか?

ユルミは人の為に自分は死んだと言い、ライナーは自分は何もしらない子供だったと言う。

アニも子供の時に何も知らないまま巨人になる選択をしていたのだろうか?

エレンがライナーたちと一緒に行けば人類を滅ぼす必要がなくなるとは?

ミカサは巨人にはならないのかなあ?


もうわけがわかりませんw