~あらすじ~

巨大樹の森で女型巨人の捕獲に成功した調査兵団。

リヴァイ兵長が女型巨人の中にいる人間を外に出すために巨人のうなじめがけて攻撃するが、巨人の皮膚が硬く刃がたたない。

爆薬の準備を始めた時、女型巨人が突然、悲鳴とも叫び声とも思われる声を発した。

すると大勢の巨人たちが森の中の女型巨人めがけてへ走り出した。

女型巨人の周りに集まった巨人たちが一斉に襲い掛かったのは調査兵団ではなく女型巨人だった。

巨人たちが女型巨人を食べつくし、辺りは死骸の蒸気で覆われている間に調査兵団一行は撤退を始める。

エルヴィン団長の撤退命令により、エレン一行が森の外へ向かっていると突如、女型巨人が襲い掛かってきた。

女型巨人からエレンを守ろうとした仲間たちが次々に死んでいく姿を見てエレンは巨人となり女型巨人に戦いを挑んだが女型巨人に捕らえられてしまう。

そのエレンを救ったのはミカサとリヴァイ兵長だった。


~感想と疑問点~

女型の巨人の正体は結局わからないまま。
でも仲間の中に巨人になれる裏切り者がいることは明らかに。

知性を持った巨人は全部エレンのように人間が特殊な能力をもって巨人になっていたということ?
だとすると、超巨大巨人なんかも実は人間で、仲間だったってことなのか?

それにしてもリヴァイ兵長強すぎ!