~あらすじ~

町に戻った調査兵団一行は、今回の作戦の失敗により王都に召還されることに。

王都に行けばエレンは殺される為、アルミンたちはエレンを逃がす作戦を立てた。

憲兵団にいる同じ訓練生仲間だったアニの協力を取り付け、エレンを救出。

ヘトスト区を出る為に地下道を行くルートを取ろうとするが、アニが拒否。

いくらアルミンとエレンが地下に入るよう説得するが、自分が女型の巨人であることがバレていることがわかったアニは女型の巨人となり、再びエレンに襲い掛かった。

エレンとミカサによって女型の巨人を倒し、中からアニを取り出してみるとアニは頑丈な水晶体に覆われ、生きているのか、死んでいるのかもわからない状態だった。

戦いにより傷ついた壁の一部がぼろぼろとはがれ落ちた。

ミカサがそこに見たものは、巨人の顔。

壁の中の巨人は生きている。

ハンジ分隊長が驚きとともに見上げているところにやってきたのは、ニック司祭だった。

「巨人に日光を当てるな。光を遮る物をかぶせろ!」

司祭は壁の中の巨人の秘密を知っているが、ハンジ分隊長が問いただして話そうとはしない。

その夜、兵団の幹部と指導者が集まり、今回の件を総括する会議が行われていた。

そこにウォール・ローゼが破られたとの連絡が入った。


~感想と疑問~

女型の巨人がアニとは・・・
確かにアルミンには攻撃しなかったのは不自然だったけど。

アニはなぜ巨人になれたのだろう?
父親との思い出が描かれていたけれど、父親が何かしたのか?
この世の全てから恨まれるとは巨人になるってことなのか?
帰ってきてくれとは生きて帰って来いという意味?

結局正体がわかっただけで、なぜなのかはわからないまま更に壁の中に巨人!
ニック司祭は何を知っているのか?
わからないことだらけw