右近と左近の隠居部屋 -2ページ目

旅の途中52

やべーっ



長編目次消しちゃったー叫び





・・・と思ったのですが、どうやらそうではないようです。。



理由は、日付が未来だからみたいです。



以前は、そうすることで、常に一番最新記事にすることが可能でしたが、なぜか変わったようです。。

いつからかな??



まぁ、早いうちなおってくれるといいものです、、;

あけおめ

ショックなことに昨日書いた記事が消えている事実(゜□゜||)




まあそれはさておき・・・



あけましておめでとうございます^^


今年もよろしくお願いしますm(_ _)m




右近と左近


3ヶ月弱更新止まってましたショック!


もうそろそろ2008年終わりですね


はやいものです

友達


悲しいときはなぐさめてほしい


寂しいときはそばにいてほしい


楽しいときは一緒に笑ってほしい



そして 喜びを分かち合いたい


どんなに離れていても、心はつながってるはずだから

旅の途中51


左近です。。

はこび、久々の更新です~




えーと去年の12月に更新したのが最後っすね。



8ヶ月か、、早いものですね(ぉ





「はこび」は一昨年から昨年にかけて書いた「鬼」と同様、短期集中連載で書く予定だった作品ですね。。



時代設定はなかなかパラレルで、しかし鬼と同じ世界での話、という設定です。





会話などに顔文字使ったりとか、結構はっちゃけちゃうつもりで書いていましたね。




ぇーと、今日更新した内容は、実は以前から考えていたものです。

過去のはこびを読んで思い出しました。。






あと、この作品ではマンガみたく、12話ぐらいでまとめて「1巻」とか言ってみたいなぁとか思って書き始めた作品です。

表紙も話が進む前に書いていました^□^(なくなっちゃったけど




この作品はマイペースな僕らのブログの中でもよりマイペースな更新になると思います;


でも、できる範囲で頑張って書きます音譜









ふぅ



ちょっと今日の旅の途中は順序がばらばらで読みづらかったかと思います;;


でも、大会後の疲れということで大目に見ていただけたら幸いです^^;




ではでは


これからもよろしくです




はこび⑪ 「2つの誤解」



さち  「おいしぃ~o(〃^▽^〃)o」



さちの顔に笑顔が戻り、功凛丸はほっとする。

いつものさちなら、「鹿団子じゃなぃならぃゃだ\(*`∧´)/」とでも言っていただろう。

残念ながら、ここには鹿団子はないようである。




さち 「功ちゃん、食べないの?食べないなら、我がこの世を暗黒に染めてやるわ、ぬはは

功凛丸「黙って食え(`Δ´)」

さち 「へいへい(-з-)・・・・・・、でもホント美味しいね、おばあちゃん。」






奥から新たな焼きたて団子を持ち婆さんが歩いてくる。



婆さん「それはよかったわぁ。2人ともどんどん食べてね^^」




実は、あのあと、2つの誤解が判明したのだ。



1つ、功凛丸たちは、左右の分かれ道「左は鹿」「右は団子」、というところで、鹿団子を求めるため左の道を選んだ。


しかし、それはまったくの勘違いで、左は鹿小屋へ、右は団子屋へということだったのだ。

鹿小屋とは、昔ここで鹿が多くの暮らしていたことに由来するようだ。


今は、この山を管理する2人の老人がいるのみのただの小屋である。




ただし、この小屋は周りが木で囲まれているため気づかないが、実は裏側は団子屋になっている。

つまり、分かれ道で素直に右に行けば、何の苦労もなく団子屋に来れたのである。





2つ目は、老人達の勘違いである。


爺さんが登ってくる2人を見ていた(婆さんは団子を焼いていた)




その2人を違う人間たちと勘違いしてしまい、罠の危険を知らせなかったのだ。




その違う人間達とは・・・






婆さん「ごめんね、、本当に。さちちゃんたちホントに苦労したでしょ(;^_^A」

さち 「ぃゃぁ、勘違ぃはしょうがなぃですょ」

婆さん「ありがとうね・・・。このジジイがはりきって罠なんか作っちゃうもんだから」



婆さんは、向こうで功凛丸たちに背中を向ける爺さんを睨む。


ビクッ


爺さんの身体が震えたように見えた。





功凛丸「・・・罠」

婆さん「?」

功凛丸「罠は本来誰を撃退するために作ったんですか?」



婆さんは、少し戸惑ったが、すぐに口を開いた。










鹿小屋に住むこの老夫婦は、小屋周辺の3つの山を所有する地主のようなものらしい。




今までは、土地関連の争いなどなく、平和に暮らしてきたのだそうだ。

しかし、最近不審な者たちが、この山をよこせとうるさく言ってくるらしい。



土地を貸しているわけだから、勿論借りている人がいるわけである。


そのため、老夫婦は、何度も断った。



しかし、不審な者たちは諦めず、むしろ段々野蛮になってきているらしい。





そして、つい一週間前、



「二週間後にまた来る。それでも山を渡さねぇようなら、命はねぇと思えよ」



不審な者はそう捨て台詞を吐き、去っていったのだそうだ。












功凛丸は、面倒なことには関わらないのが吉だと思い、さちに「すぐこの場を離れよう」と言った。


しかし、


さち 「お婆ちゃん、安心して。私達が協力して一緒にそんなやつらを追い出そう」

功凛丸「( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚」





どうやら彼らは、事件に巻き込まれてしまったようだ。





つづく


はこび⑩ 「小屋に入ると」



さて、この小屋を開けるべきか、否か。



功凛丸は、小屋の戸を目の前に深く考えた。


父上の教えだと、怪しい小屋の扉はうかつに開けてはいけない、とのことだった。



しかし、これが団子屋だという可能性もないこともない。


団子屋に行くまでに罠が大量にあるのは疑問だった。

だが、ここの主人が変わり者で、「苦労の後の団子は格別に旨い」という趣旨の元でこの店が成り立っているとしたら・・・




背中のさちの方を振り返ると、ひどく疲れている顔が見えた。




功凛丸「よし、入るか」



「もしものことがあっても、さちのことはおれが守る」と小さくつぶやき、小屋の戸を開いた。









開いた先には、2人の老人たちが立っていた。






「・・・・・・」






老人たちは、「状況が把握できない」とでも言うように目を丸くしていた。





小屋の奥の方からかすかに甘いにおいがする。


みたらしか・・・と功凛丸は心の中で思う。

そういえば、さちは何味が好きなのだろうか。

そんなことも考える。


そして


功凛丸「ここ、団子屋だよね?・・・団子ください」

老人達「Σ(~∀~||;)」








つづく


旅の途中50 ~気づけばこれも50回突破Σ(・ω・ノ)ノ!~


どもー、左近です^^




最近忙しいです。。




こないだ懐かしい友人とちょこっとだけ遊びまして、、



その友達にとある作家さんの小説を勧められました。。





ばりばり運動系のその子に本を勧められたので、思わずびっくりしましたが、



その小説まぢで面白いっす。。




ありがとねK君音譜



最近小説を読んでなかった俺でも、すぐにその世界に引き込まれちゃいました。

文字ってすげー



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んでんで、ブログの話に戻ります。。


このブログ始まって以来ずっと続いている『The Earth』ですが、久々の更新!(ぉ クラッカー




今回書いたのは、第58話ですね、はい。





えーと第57話は・・・





んー、いつだっけ





あれー





・・・






2008-04-07 22:36:27

the earth -第57話- 『沈黙』



注目すべきは、『04-07』





つまり4ヶ月+α!!!




おそっ(爆




しかも、今日まで57話のタイトルとか目次登録もしてなかったしねあせる





ここまでほっといた自分が怖い(げふ






近々59話更新し・・・たいです



いや、します、はい。



まぁ、明日は大会なので、それ以降になるでしょう。。





でも、更新するんで、これからも うこさこ よろしくです。




おわり

The Earth -第58話- 『現状把握①』


「決まったか?」



もう一度、男は質問をする。



沈黙・・・



バリーの呼吸だけが響く。






「フェアなゲームの内容は、決まったか?出ないようならみんな消す」



男の目は真剣だった。

とても嘘をついているとは思えない。


どうやら争いの勝敗をゲームの結果に委ねようとしているようだ。




ん?



そういえば、彼らは何について争っているんだっけ。








虫・・・


そうだ、虫だ。



現在、この国はダグラセルとかいう支配者に支配されていて、そのダグラセルは虫に支配されている。



その虫はこの2人が?



あれ、ホントにそうなのかな






き・・・聞きたい

僕がいない間に一体何があったんだ??


みんな僕に気づいていない



少し近づいてみる



「・・・あの、お取り込み中悪いんですけど、、、」



!?



みんなが驚くのがわかる。



ダルゲン「カズキくん?・・・よかった」



驚きのあとの安心した顔


のちに聞くと、僕は誘拐されていたようだが、このときの僕はまだ知らない。




2人の男のうち片方が残念そうな顔をした。



トナー 「あらら、起きちまったか。終わりだな」



「終わり」という台詞を聞いて、みんな身構える。

だが


トナー 「安心しろよ。「ゲームは終わり」って意味だ」

ダルゲン「?」

トナー 「だってそうだろ?勝っても何も得るものがなきゃ、戦う必要なんかねぇ」



言ってる事は分かったが、この男のことはさっぱり分からない。

何を考えているのだろう。



気になったことがあったため、僕は質問をした。



虫を利用して、この国を支配しようとしたのはあなたたちですか



不思議と恐怖は感じなかった。

考える前に、口が開いていたのだ。



周囲の目線が一斉に自分に向いたことが分かる。




トナー 「は?」




先に答えたのは長身の方だ。

しかし、次に出た言葉は意外なものだった。




トナー 「お前、何言ってんの?」



え?

どういうこと?



 



第59話に続く


名言


君の心に

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