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陥穽

陥穽(かんせい):落とし穴
詐称・詐欺・偽装・・・世の中はさまざまな陥穽に溢れている
騙されちゃいけない、なんて事書こうと思ったけれど・・・
感想文が多くなってしまった(^^;

先日自宅に宅配便が届きました。

宅配便なんて、アマゾンくらいしか届かないのですが、といって最近アマゾンに何か発注した覚えもなく、なんだろう~?と差出人を見ると、日本赤軍 日本赤十字 とありました。

前回献血したときに、なんかアンケートでも書いたっけ?
# しばらく前にアンケート書いたときも、けんけつちゃんのストラップが送られてきたのです・・・

とか思いつつ開けてみると、こんなのが出てきました。


陥穽-外箱

銀色功労章!?・・・ああ、とっばかり、ここでやっと思い出しました。

夏、7月頃だったでしょうか、献血した際に、今回で70回目なので記念品を贈る、と言われ、送付先住所を確認されたのでした。

その際の担当者曰く

「忘れた頃になると思いますので、ご承知おきください(笑)」

「いやーこういうのは忘れませんよ」

と私。


完全に忘れていました(^^;;;


で、中身はというと、

陥穽-ブツ

ガラスのコップですた。

銀色功労章ってぇのは、なんかこうキラキラしているのが“銀”だからなのでしょうかねぇ?


箱の裏にはこんなのも入っていました。

陥穽-賞状

こんなの貰うの、高校の卒業式以来だ。。。と、

どこかのアニメキャラが言ったようなせりふが思い浮かびましたw


忘れた頃にやってくる。

赤十字の約束侮りがたし。

今日はここまで
ほとんどやっつけに近い紹介になってきていましたが、これで最後ですw

結局半年以上引っ張ってしまったことはここだけの話。

トンデモ系ボクシング漫画、B・B 祭編 の紹介です。
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決して少なくない犠牲の上に、正統なるアメリカ国市民権を得たBBブライアン・バクスター・ガーギルを名乗り、ボクシングの表舞台に立つ。
世界チャンピオンとなった天敵森山に対し、最短コースで挑戦権を得ると約束したBBは、強引とも言えるデビュー戦コミッションにより鮮烈なボクシングデビューを果たす。
首尾よくデビュー戦を制したBBは、日本に残してしまった恋人小雪と再会するため、日本に帰国したが、そこに、更なる試練が待ち構えていた。
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傭兵としての戦争参加が終わり、日のあたる場所へ出ることが叶ったBBに、さらに、それ以上あるのかという試練が待ち受けるのですが、連載当時、その問題の場面を見て以降、余りにも辛すぎて、読むのを止めようと思ったほどでした。
最初から練られてたいたのでしょうが、終盤に差し掛かってのこの展開は切なすぎます。

とは言いつつも、本筋はボクシング漫画です。
当然ながら、ストーリーとしての結末である、最終決戦は用意されています。

その、見所は、第一ラウンドです。

インターハイ時代の強敵、武道館中野が、その様子を

おっかねぇよ

と表現しているのですが、この言葉がまさに的確な表現です。

読んでいて、鳥肌が立ちました。

ただそれだけに、以降のラウンドはちょっと力抜けしたというか、それなりに迫力はあり、緊迫感も戦略もあったのですが、1ラウンド目のインパクトを超える事はなかったように思います。

ただし、決着はちゃんとつきます。どっちが勝ったのか分からない、ということはありません。
後味は若干悪いかもしれませんが、伏線(ってそんなに無いのですがw)は回収した大団円で終わるので、物語としてはヨシかと思っています。

今現在は古本でしか入手できませんが、興味がありましたら、是非。

今日はここまで
ここ数年の間の映画を、十数本、立て続けに観ました。
特にジャンルは決めたわけではなく、レンタル店の棚から直感で選んだので、洋画邦画アニメ混在でしたが、ざっとみて、特に洋画においては、女優さんがきれいになっているラブラブような気がします。

ま、私が歳くったから、若い子がみんなきれいに見えるだけかもしれませんがwww

中でも、ジョントラボルタジョナサン・リース=マイヤーズ 主演のフランス映画「パリより愛をこめて 」に登場する、カシア・スムトゥニアク がいい塩梅でした。塩梅はおかしいな。いい具合でした。いやそれもおかしい。

ポーランド出身だそうで、私はこれまであまりご縁がなかった国だったのですが、これから注目したくなりました。

というわけで、なんだか方向性がよく分からないフリになりましたがw、「パリより愛をこめて 」、紹介します。
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CIAの見習い要員であるリースは、パリにある在仏アメリカ大使館に勤務していた。
恋人キャロリンから結婚を迫られたリースの元に、麻薬捜査の仕事が入った。リースは、アメリカから渡仏してきた敏腕捜査官ワックスと組む事になったが、ワックスの強引すぎる捜査法に辟易とする。
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とても単純なストーリーですが、アクション重視の映画ですので、追求なしとしましょうw

この映画で特筆すべきは、もちろんアクションもあるのですが、それは大なり小なりこの映画でなくても実現できている事でもあります。

では何か。それはもちろんカシア・スムトゥニアク 扮するキャロリンの美しさ

陥穽-カシア・スムトゥニアク
よかんべ?

・・・とまぁそれも然ることながら、ジョントラボルタインパクト(当記事の最下画像参照)です。

ジョントラボルタといえば、サタデー・ナイト・フィーバー で一世を風靡したイカした色男。当時のジョシ達は、そんな彼にメロメロだったようです。
いかん、昭和中後期の言い回しだ。

幸い(謎)、サタデーナイトフィーバーの頃はこの世に落っこちていなかった私は・・・ウソです。すみません、思いっきり二桁の年齢になっておりました。トラボルタといえばパルプ・フィクション から始まったわけだす。いかん、GANTZ のようだ。

そしてパルプフィクションのトラちゃんは、超私的な視線ですが、イヤらしさ満開の表情と、妙なくねりしか印象がありません。

で、そのあと続いて観たブロークン・アロー では、影を持った上司役の、シリアス満点の、良い意味で悪い顔つきを見せてくれ、案外ちゃんとした役もできる(失礼!)のだなと思った次第です。

また、その二年後に公開されたフェイスオフ では、『たれた目に割れた顎』『吐き気がする』と、役柄上とはいえ自分の顔を批判するシーンもあり、様々な見方を提供してくれた、そんな印象を持つようになりました。

加えて言うなら、フェノミナン で見せた、あの顔ではありえない程(すごい失礼)究極と言えるほどのやさしい夫の顔。

このように、顔についてのエピソードがいくらでも語れるトラボルタですが、この作品では、スキンヘッドです。
驚きました。

TVCMで初めて見た時、トラボルタとは知らず、派手なアクションするハゲだなぁなんて思っていたら、ジョントラボルタ、とクレジットされ、思わず「えっ!?」と叫んでしまいました。

確かに目のパーツはトラボルタw

もう、そのインパクトだけで、とっても観たくなりました。

しかしながら、興行としては大失敗だったらしく、興行収入は同監督の前作比で10%未満だったとか。
トラボルタとしては、剃り損だったようです。

私としては、好きな映画ですけどね。

ちなみに、タイトルでなんとなく想像がつくかもしれませんが、007~ロシアより愛を込めて ~のリスペクト作品のようです。
ロシアより愛を込めて、だけでなく、007の各シリーズや、それ以外にもパクって(違)いる作品がいくつかあるようです。

観ているときは気にならず、私には何があったのかわかりませんでしたがwww

今日はここまで

パリより愛をこめて [DVD]
ジョン・トラボルタ (出演),

ジョナサン・リース・マイヤーズ (出演),
ピエール・モレル (監督)
陥穽-パリより愛を込めて