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陥穽

陥穽(かんせい):落とし穴
詐称・詐欺・偽装・・・世の中はさまざまな陥穽に溢れている
騙されちゃいけない、なんて事書こうと思ったけれど・・・
感想文が多くなってしまった(^^;

本日より、7日間の冬期休暇に入りました

2週間ほど前、突然お手伝い業務が発生し、その日のうちに帰れない日々が続いていましたが、何とか年末のノルマは達成したので、安心して年が越せそうであります

まぁそんなことでもございまして、誰かの師匠でもない癖に妙に忙しい師走だった関係上、この時間から年賀状作成します

遠方のご友人、元旦には着かないので、ご了承下さいね
‥って、ここで言ってもしゃーないですねwww

と言うわけで、今年の更新は恐らく最後になると思われます

と言うわけで、

今年はここまで

皆様、よいお年を(o^-^)

昨日

出社して、パソコンの電源を入れたら、

Unknown Hard Error

と表示され、そのまま固まってしまいました

再三、電源を入れなおしましたが、修復せず・・・

社内のサポート専属チームに依頼してチェックしてもらったところ、マザーボードが故障していると診断されました

幸い、ハードディスクの内容は読み出せそうであるとのことだったので、設計データがなくなってしまうという事態にはなりませんでしたが、どうやら同じ現象の従業員がほかにも多発しているらしく、データを吸い出す装置が予約いっぱいで当面貸し出せないとのことでもありました

方や、予算の都合で、パソコン本体や部品の発注を今期中は停止しているとのことで、予備で抱えているパソコンから部品をかき集めて、とりあえず動く形にして引き渡すことになっているのだそう。
して、その準備に、2日ほしい、といわれました。

ま、昨日は朝から会議尽くしでしたので、ある種の仕事はできましたが、今日は、印刷してある仕様書の読破と、書類整理に終始しました。

特にここ数日間の間、急ぎの仕事がなかったのは幸いでしたが、なんだか妙に居辛い一日どした。

なお、帰り際、明日の朝、パソコンを支給できる旨の連絡を受けました。

明日は、初期設定、および、自分用カスタマイズに追われそうです。

今日はここまで。
先々月あたりから、なんかペースが落ちていますが。。。

ま、年間目標の50冊は超えて、現在68冊目だから、良しとしようw

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11月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1797ページ
ナイス数:29ナイス

楊令伝 6 徂征の章 (集英社文庫)楊令伝 6 徂征の章 (集英社文庫)
南北の大戦が終わり、来るべき決戦に向けて、両軍ともに大胆でもあり繊細でもある備えが始まりつつある時。そんな中、聞煥章が大きく揺れ、呉用、童貫、楊令の気持ちが微妙に動き、李富にも変化が訪れる。国を変えるための志は認めながらも、異なる手段によってしか合間見えない三つの勢力。いよいよその秋を迎えるのか、気持ちが高ぶってゆくのを感じる巻である。
読了日:11月28日 著者:北方 謙三
占星師アフサンの遠見鏡 (ハヤカワ文庫SF)占星師アフサンの遠見鏡 (ハヤカワ文庫SF)
はずれなしソウヤーさんの長編第二作。無類の恐竜好きという著者ならではの、恐竜の生態描写が細かくて巧みである。 単なるファンタジーでは終わらない、世紀末的SFなストーリー構成が好み。続編が翻訳されないのは、なんだろう?日本人に都合の悪いストーリなのかもしれないという勘繰りもあり、原文を直接読む英語力を身につけたくなったりもするw
読了日:11月22日 著者:ロバート・J. ソウヤー
幽霊人命救助隊 (文春文庫)幽霊人命救助隊 (文春文庫)
幽霊という文字が含まれるタイトルに、ホラーか、ファンタジーか、コメディかと思ってしまったが、どれにも当てはまらなかった。自殺という、重く、深く、暗いテーマを、しかし、明るく軽い読み口で広範囲にわたる事例とともに進める展開は見事であり、読後はなんともいえない爽快感が残る、良作である。取り上げられているエピソードは、いずれも感銘を与えるものであるが、特に、愛ちゃんと、おばあちゃんの話に涙した。秀逸である。
読了日:11月14日 著者:高野 和明
楊令伝 5 猩紅の章 (集英社文庫)楊令伝 5 猩紅の章 (集英社文庫)
南方における童貫と方臘の決戦が、いよいよ終盤を迎える。 互いに少なくない犠牲を払いながらの総力戦には、水滸伝の宋-梁山泊戦とは異なるベクトルを持ちつつの、同じ絶対値を持つ迫力を感じた。 ここで成長した呉用の、今後の采配が愉しみである。
読了日:11月12日 著者:北方 謙三

2011年11月の読書メーターまとめ詳細
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