うむむ、このところペースが落ちているなぁ。
DVDと漫画に集中しているからですな、きっと♪
ちなみに昨年の年間読書量は、70冊。この10年で3番目の読書量でした。
12月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:1462ページ
ナイス数:16ナイス
楊令伝 7 驍騰の章 (集英社文庫)三方から攻める宋軍と、梁山泊軍との戦いがそれぞれの場所で、徐々に開始された。宋軍時代に仲のよかった呼延灼と趙安が対峙する北の地での戦闘が、迫力と切なさを見せつける。 梁山泊軍と童貫軍の双方に多くの影響を与えた楊令の意外な行動が心に残る、総力戦直前の緊迫した巻である。
読了日:12月28日 著者:北方 謙三
無間人形―新宿鮫〈4〉 (光文社文庫)前巻より、新宿鮫らしい印象を受けた。やはり、やくざやしゃぶといった、如何にも新宿と警察とが絡みそうな題材を扱ったからかもしれない。うん、鮫島と晶の絆がイイw
読了日:12月16日 著者:大沢 在昌
屍蘭―新宿鮫〈3〉 (光文社文庫)登場人物が多く出てくるが混乱せず、展開も複雑ではないので読みやすい。鮫島の警察への思い入れがそれほど深いとは、と、妙に感動してしまった。最後に、著者の架空である旨の記載を読むまで、「ディクト」は実在の薬かと思ってしまったw
読了日:12月05日 著者:大沢 在昌
2011年12月の読書メーターまとめ詳細
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