これまでなんどか記事にしたことがありましたが、私は、リドリースコット監督のホラー映画 エイリアン が大好きなんであります。
これまた幾度か書いていますが、エイリアンのシリーズ(現在4作目まで公開しています)が好きというわけではなく、一作目のエイリアンに限定しているのです。
余談ですが、エイリアンシリーズを、専門家たち(何のかは知りませんがw)は、エイリアンフランチャイズと専門家は言うらしいですよ。
また、エイリアンvsプレデター(これまたシリーズ化されていますがw)はエイリアンシリーズとしても、認められていないようです。これも、誰が認めていないのかは、不問ですw
なぜ一作目だけがいいのかの理由(屁理屈かなぁ?w)以前書いた紹介記事(http://ameblo.jp/closevia/entry-10243211815.html)を読んでいただければ、情熱が伝わるかと思いますがw、
ともかく、リドリースコットのエイリアン だけ、が良いのです。
で、一年半ほど前、そんな エイリアン の新作がリドリースコットによって作られようとしている旨の記事も書いた(http://ameblo.jp/closevia/entry-10609413200.html)のですが、先日、その予告編がリリースされました。
第一作目エイリアンの前日譚との事で話がスタートしたと思ったのですが、どうやら、政治的な理由?で、エイリアンとは直接関係ないお話になったようです。
タイトルも、“ALIEN-0”とかそんなちゃちぃのではなく、
PROMETHEUS
(プロメテウス)
なんだそうです。
#外国人(ALIEN)の前は、神様(PROMETHEUS)。。。センス良いなぁ。
やー、でも、なんというか、やっぱりエイリアンですねぇ。この動画だけでも、初代エイリアンのDNAがしっかり反映されているのが伝わりますよ。
すんげぇ嬉しいっす。
なんか、リドリースコット監督の弟さんで、やはり映画監督しているトニースコット氏もクレジットされているし、彼の作品の好みは別として、なんか私の青春時代の映画の雰囲気があって、いいわ~。
日本公開は8月以降のようですが、楽しみです。
身近な人は、ホラーを怖がって誰も一緒に見に行ってくれないんですが。。。
誰か一緒に行きません?w
東京近郊の方、是非(-_☆)
今日はここまで。
先月あたりから本を読むための気分が乗らず、序盤は2冊度まりでしたが、久々に図書館でグインサーガが最終巻まで貸し出し中になっていたので、全部借りてしまいました。
正直、グインサーガシリーズは、面白いときとグダグだなときの差が激しすぎて、特に110巻あたりのクム観光ツアー編(実際には違うけど)の世相や風俗紹介の件はお金稼ぎとしか思えないくらい酷かったような思いがあります。
で、今回久々に続きを読み始めたのですが、なんかいきなり、乙女の愚痴モード(^^;全開で、ムダな思いや解釈が多いためページが進む進むw。
# 要は斜め読みなんですが。。。
今月は間に合いませんでしたが、グインサーガも残すところ、あと一冊。
未完で終わっているのは承知ですが、あと100ページ強で終わってしまうのは、なんだか物悲しいような。。
というわけで、後半一気に読み積めて、結局今月は6冊でした。
グインの感想は、最終巻を読んでから書いてみます。。。多分。
==========
1月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1911ページ
ナイス数:22ナイス
運命の子―グイン・サーガ〈129〉 (ハヤカワ文庫JA)
読了日:01月31日 著者:栗本 薫
謎の聖都―グイン・サーガ〈128〉 (ハヤカワ文庫JA)
読了日:01月30日 著者:栗本 薫
遠いうねり―グイン・サーガ〈127〉 (ハヤカワ文庫JA)
読了日:01月27日 著者:栗本 薫
黒衣の女王 グイン・サーガ126 (ハヤカワ文庫JA)
読了日:01月25日 著者:栗本 薫
完全なる首長竜の日 (宝島社文庫)
トータルリコールやインセプションから、アクションを抜いて心理描写を深く追加した、そんな印象を覚えた。 伏線を張っているのだろうけれど、その表現が微妙過ぎて、読やすさをかなり犠牲にしている感があり、私としてはあまり好きではない構成である。 ラストは、好みが分かれそう。
読了日:01月20日 著者:乾 緑郎
ガリレオの苦悩 (文春文庫)
東野圭吾で初めて感動した「容疑者Xの献身」の後の発刊とあって、期待たっぷり長編のつもりで購入したが、短編だったので、肩透かしを食らった感があった。内海薫との接点が多かったからか、テレビシリーズの印象に引っ張られ、佐野史郎と福山雅治のイメージが混在してしまったが、構成としての人間関係が良くなった気がする。この後の長編に期待。
読了日:01月06日 著者:東野 圭吾
2012年1月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
今日はここまで。
正直、グインサーガシリーズは、面白いときとグダグだなときの差が激しすぎて、特に110巻あたりのクム観光ツアー編(実際には違うけど)の世相や風俗紹介の件はお金稼ぎとしか思えないくらい酷かったような思いがあります。
で、今回久々に続きを読み始めたのですが、なんかいきなり、乙女の愚痴モード(^^;全開で、ムダな思いや解釈が多いためページが進む進むw。
# 要は斜め読みなんですが。。。
今月は間に合いませんでしたが、グインサーガも残すところ、あと一冊。
未完で終わっているのは承知ですが、あと100ページ強で終わってしまうのは、なんだか物悲しいような。。
というわけで、後半一気に読み積めて、結局今月は6冊でした。
グインの感想は、最終巻を読んでから書いてみます。。。多分。
==========
1月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1911ページ
ナイス数:22ナイス
運命の子―グイン・サーガ〈129〉 (ハヤカワ文庫JA)読了日:01月31日 著者:栗本 薫
謎の聖都―グイン・サーガ〈128〉 (ハヤカワ文庫JA)読了日:01月30日 著者:栗本 薫
遠いうねり―グイン・サーガ〈127〉 (ハヤカワ文庫JA)読了日:01月27日 著者:栗本 薫
黒衣の女王 グイン・サーガ126 (ハヤカワ文庫JA)読了日:01月25日 著者:栗本 薫
完全なる首長竜の日 (宝島社文庫)トータルリコールやインセプションから、アクションを抜いて心理描写を深く追加した、そんな印象を覚えた。 伏線を張っているのだろうけれど、その表現が微妙過ぎて、読やすさをかなり犠牲にしている感があり、私としてはあまり好きではない構成である。 ラストは、好みが分かれそう。
読了日:01月20日 著者:乾 緑郎
ガリレオの苦悩 (文春文庫)東野圭吾で初めて感動した「容疑者Xの献身」の後の発刊とあって、期待たっぷり長編のつもりで購入したが、短編だったので、肩透かしを食らった感があった。内海薫との接点が多かったからか、テレビシリーズの印象に引っ張られ、佐野史郎と福山雅治のイメージが混在してしまったが、構成としての人間関係が良くなった気がする。この後の長編に期待。
読了日:01月06日 著者:東野 圭吾
2012年1月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
今日はここまで。
姪っ子が、"鋼の錬金術師"原作コミックを持って来てくれました
全27巻、一気に読み込んでいますが、家の中のあれやこれやの合間に読んでいるので、進みません。
まぁそもそも読むのも遅いのですがw
まだ読んでいる途中ですが、この作者さん、本当に漫画が好きなのだなぁというのが、とても強く伝わってきます
カバーを外した本体の表紙に、別の絵が描かれているのは、たまにみますが、背表紙に、そこまでこだわっているのは、初めてです。
どうこだわっているのかは、ここでばらしちゃいけないような気がするので敢えて書きませんが、いやぁ~感動しました。
そうでなくても、読み終わらせるのが惜しい作品。
そりゃぁ、人気があるハズですよ。
今日はここまで
