宝くじ売りへの切り返し | 陥穽

陥穽

陥穽(かんせい):落とし穴
詐称・詐欺・偽装・・・世の中はさまざまな陥穽に溢れている
騙されちゃいけない、なんて事書こうと思ったけれど・・・
感想文が多くなってしまった(^^;

今日は飲み会。

その為だけに、職場から片道1時間の大手町まで行ってきました。

中央線ダイヤが乱れていましたが、何とか約束の時間に辿り着きました。


それはさておき、通りかかったところに、宝くじ売り場があったのです。

なぜか、売り子さんたちが路上にでていて、

「発売中でーす」

「三億円のチャンスです~」

なんて叫びながら、売っていました。

私はあまり興味がないので、その脇をサックリと通ろうとしたとき、キレイどころのおねいさんの中に一人だけいたオッサンの販売員が私に声を掛けてきました。

「いかがですか~?」

「当たんいから」

「買わなきゃ絶対当たりませんよ~」

よく言われるセルフです。彼らはこのセリフで何度も落としてきたのでしょう。

が、私にそれは通じない。

「でも、買わなきゃ絶対損しませんよ~」

そっくりの口調で言い放ちました。

一瞬固まったオッサン。

「ですね~(^^;」

とあっけなく引き下がりました。

今回は、かわせてよかった。

でも、次に通じるのか、ちょと心配であります。

金に取り憑かれた販売員の学習能力は、高いのです。

ふむ。次の手を考えておくか。

とゆワケで、今日はここまで。