会議が長引いた分の仕事の遅れを取り戻そうとした私に対し、部長がこう告げました。
気がつけば、職場には、経営側の人間が数人いるばかり。組合員は一人もいません。
正直こんなに厳しいものとは思いませんでした。
突然決められた、強制定時退勤日のことです。
まぁ幸い、取り掛かっている業務にはそれほどの緊急性はありませんので、今夜無理にでも仕事をする必要はありません。
ここで歯むかっても、誰も特しません。素直に命に従いました。
夕飯どうすっかなーなんて、考えていると、やはり帰る途中にあった、昔の同僚に出会いました。
やはり追い出されたクチなのか、特に予定はないようでしたので、飲みに行くことにしました。
居酒屋につくと、北海道原産祭りと題された、季節のメニューというのが目に付きました。
そこに、やつはいたのです。
さんま♪(・∀・)/
さっそく解体です。
私は腹側、同僚は背側。
いい具合に好みが分かれました。
ごっつぁんです(^人^)
いや~、脂のってて旨かった~。
それにしても、身をほぐされているときのさんま、当然ですが、一言も文句を言いません。
我が身を食べられることによって、無条件で命を与えています。
そんな、彼の顔、美しいと思いませんか。
愛ですね。
美味しかったよ、ありがとう。骨まで食べなくて、ごめんね。