オト見える音背骨を素手で逆撫でされたようあの時と似ている無心で白くて夢中で粟立つ爪を噛んで指をくわえてヘッドフォンの耳が熱くなるそんなんで迎えにいけば 綺麗にiのマークを焼きつけられた痛みで醒める目をもう一度そこへできるならそのまま痕がついても構わないから-
サト人込みは嫌いでも美しい滝脳髄を揺らすバイオリン染みのついた羽根独り歩く暗い夜空に短く流れた星少し離れた感覚と匂いいつも、いつでも変わらずそこに在るそして面倒くさく優しく温かくカテゴリーをつけられないそんな夜-
マイ約束をたくさん意味のないことに意味を小さな夢を覚えていていつも忘れてる振りを季節を教えて僕を思い出させて忘れたころにあいをささくれ荒んでまた傷んだら戻らせて約束をたくさん君だけはいつも変わらないと-