フ ジツ浅い夢に目を覚ます僕が君を思う時同じように君も僕を思ってほしい手を繋いで、ゆっくり歩いてたまに休んで少しずつ話すんだあのベンチまだあるのかな?昔走った道はもうなくなってたよここから眺める景色と君だけはなんにも変わらないけどそれ以外はみんな-
ニドネたまに明け方の夢に現れて僕をほんのり寂しくさせる明るい空から落ちてくる雨も薄暗い部屋に入ってくる影もそんなものに捕まってしまった僕にどんなだったか覚えていなくてもまとわりついて離れない感覚拭いされないくせにまだもう少し持っていたい葛藤-