キリマヤ5つ星&センヤイ パッ キーマオ謎解き | パクチー&ワイン

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キリマヤ5つ星&センヤイ パッ キーマオ謎解き


タイ東北部イーサン地方色の旅Day4

前日ピマーイ遺跡でのフェスティバルを後にしたのが、午後9時半

一行は深夜さらなるバス旅行を続けホテルに到着したのは午後11時半を回っていた。



理由は小島社長が、タイの軽井沢にある5つ星ホテル ホテル キリマヤ ゴルフ リゾート スパに宿泊してもらいたいという強い思いから

部屋の窓の外にはこのようなバルコニーがある素敵なリゾートホテル

レセプション、宿泊部屋、食事処は全て別棟。

移動はカートに乗せてもらって


朝食はフォーの屋台あり


粥の屋台あり




タイ料理ありの朝食

綺麗な景色を眺めながらの朝食はまさに夢のようなリゾート気分

通常は団体客は受け入れていないと

小島社長の計らいに感謝感謝。


さて昼はクックブック マンゴーツリーキッチンに紹介されている銘店ペンラーオの姉妹店アン ヤン コー ダイ(タイ東北部の方言でなんでもいいの意)での料理教室。

店はタイ東北部の玄関口にあたるナムコルン ラッチャスリマにある。

経済的に貧困な東北地方のいわば村興し的な店でここで働きスカラーシップを得て旅立って行った若者も大勢いると。


まずラップムー(豚挽肉のスパイシーサラダ)の学習

油はひかず水を入れながら豚肉を炒める

日本の挽肉よりは粗めにひいてある

千切りのバイマックルも入る

ハーブはホラパー(スイートバジル)にパクチーファラン

ガーニッシュはミント、生にんにく、乾燥唐辛子

これは美味


続いてトム サップ ガー ドーク ムー ケォウ オン(豚の軟骨煮スパイシースープ)

バジル入れすぎで苦いと家族には不評


料理後やや憔悴の図

スペースと時間の関係でレシピ見ながら自分のペースで出来なかった。



料理後は時間の関係で食事に与えられた時間は僅か15分

限られた時間で食べながら料理の情報を収集しなければならない



センヤイ バッ キーマオ(激辛酔っ払い炒め麺)

黒砂糖の風味あり

これがシーユダムワン由来なのか黒砂糖を加えたことによるのかなんとしても解決しなければならない。

最終的にはオーナーのバンチャナーさんに伺い黒砂糖は加えずシーユダムワン由来の風味であることがわかった。

これにより、シーユダムとシーユダムワンの風味の違いも理解することができた。


ナム トック ムー(豚肉のスパイシー和え)

これの牛肉版のナム トック ヌアならフルコース料理のメインに出来そう。


ムー ヤーン(ポークのグリル)も経験。

エスニック料理フルコースのメイン料理候補であったがちょっと軽い。



タン ムアン パーパーン(ラオスのパパイヤ ソムタム)

出発間際に一口味わっただけだか、パパイヤをピーラーで薄切り

味付けにはカピーを用いているとの後情報あり。

その目で味わえなかったのは残念ではあった。


トム サップ ゲーン ラオス

ズッキーニのようなヘチマではない野菜、三種のきのこ、ナス入り

深緑色はヤナーンというか木の葉由来であると

ラオス料理に良く使われている。


ビア ラオ

シンハーより酸味あると

どちらが美味しいかは好みであると

フリードリンクで飲ませて頂き感謝

この後は最後の目的地バンコクに向かう

旅も日もそろそろ日没...

少し寂しくなる...