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Bluesky under moon

日々のできごとや、
映画・ゲーム・小説・漫画・アニメ・旅行等の
レビューや感想を綴っています。

このブログは、差し障りのある程度に、SAOの感想をお楽しみ頂くブログです。
(訳:当ブログは、SAOのネタバレを書いておりますので、注意して見てください。)


フェアリィ・ダンス編
を一気に22話まで見ましたが、桐ヶ谷直葉さんがすっごくいい子です!
実は1話の冒頭にでてきたときから妹さん可愛いと思っていたのですが、
まさかフェアリィ・ダンス編ではがっつり直葉さんがメインとなるとは思わなんだ。
OPと特にEDは、メインヒロインは直葉さんですと言わんばかりの直葉押し(^▽^;)

前編のアインクラッド編はラスボスの正体が分かってすぐに終わっちゃって、
「おぅっ」てちょっと置いてけぼりな感じがしました
そしてフェアリィ・ダンス編、
今回の舞台『アルヴヘイム・オンライン』はかなり魅力的で、
本当にこんなゲームでないかしらんと思います。
出たら、廃人ゲーマーエンド確定ですがww
プレイヤーの中から種族の統領を選出したり同盟や協定を結べたり、
空を飛べたり呪文は唱えないと発動しないシステム等、
ゲーマー心をくすぐるじゃないですかo(*≧д≦)o″))


話がちょっとそれました
とにかくフェアリィ編は直葉さんメインで進みまして、私得な展開です。
それとなく雰囲気はありましたが、22話の直葉さんの失恋は
このアニメだからこそできるものだなぁって思いました。
キリト君が悪いわけではないのですが、わけではないのですが非難しちゃいそうです。。。
そもそもキリト君を好きになったきっかけ描写がアニメではあまり描かれていないようですが、
兄であることと想いを寄せている人がいることで、
キリトさんに向けていた好意を他者に代えようとしたけれど、
その相手が同一の人物だったってことが切ないですね。
自分の気持ちを裏切って押し込めた結果、同じ人を好きになる・・・


アスナさんがいるから直葉さんハッピーエンドにはならなそうですが、
それでも最後は直葉さんもちゃんと笑えるラストが来て欲しいです(>_<)

兎にも角にも「フェアリィ・ダンス編」はかなり好きで続きがきになります!






そして話は変わりますが、前に密かに予約していた四葉2
『Zoff×映画「けいおん!」』コラボモデルのメガネが到着しました。

あずにゃん

もちろんあずにゃんモデルですよ

・・・コレクターズアイテムって思われてもいいんだ。。。


けどせっかく買ったので、
ダテなのでたまに使用しようかなって!
視力1.5ですが(^▽^;)

あずゆい

このゆいあずコンビが特に好きです(≧∇≦)ノ♪


11月24日
6時48分を指した時計を見て飛び起きました。

約束の時間は6時45分に池袋駅
今日は1泊2日で箱根旅行に行く事になっていたのです。
・・・が、完璧に寝過ごしているーーー 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

顔洗って着替えてカバンを持って最寄り駅までノンストップダッシュし、
なんとか6時59分の電車に乗ることに成功
次にiphoneで乗り換え案内をチェック。
7時30分のロマンスカーに乗れば、最悪間に合うのですが。。。
検索結果は無情にも7時32分新宿着・・・orz
神様っ!私の人生のゲーム設定を、very hardにしないでください~(T▽T;)

もう諦めの心が芽生え、友達にも「今電車に乗ったところ」とありのままメールを打ちます。
燃えつきるほどヒートになって震えていたハートが落ち着くと少し冷静になり、
クールになれ、クールになれとと頭を回転させます←冷静じゃないw
けどそのおかげでふと考えます。
先の検索では乗り換えに6分かかっているけど、それを短縮できればあるいは・・・
そこで乗り換え時間をより短くして再検索すると結果は新宿着7時26分
ッッ~キタッッ~~~~!!!!!!

しかし乗り換え時間は2分。
電車乗り入れを考えると正味1分ちょいの猶予しかなく
池袋の構内を考えると正直微妙。。。
ドアの前で何度もシュミレーションをして、開いた瞬間飛び出します。
先頭ででた為、階段の混みもなく2段飛ばしでかけ降りて、
1段飛ばしで駆け上り乗車に成功\(>ω<)
気持ち的には罪滅し編で時限発火装置を解除した圭一の気分でした←
ただ、ここからレナとの屋根裏の決闘の如く、新宿駅の乗り換えが待ってます。
ロマンスカーに乗るのも初めてですし、小田急に乗ることも殆ど無いという絶望的な状況。
iphoneで構内図を確認して、何両車が一番素早く乗り換えれるかを確認。
再度ドアがあいた瞬間にダッシュ。
JRお改札を出て、小田急の改札に入るとすぐに7時30分発の看板を発見!
残り体力も考えず走ってロマンスカーに乗り込み、そこでやっと友人たちと合流。

そこで見計らったかのようにロマンスカーは動き出します。
私は指定席に座ると何かをやりとげた充足感でいっぱいになりました。
だが、私達の旅はまだ始まったばかりである。

ロマンスカー


ご愛読、ありがとうございました。






・・・じゃなくて!!
本当に旅はまだはじまったばかりです!
起きてからの40分が濃すぎて、打ち切り漫画風になってしまいましたwww

けど、もしあと少し寝ていたら、
もし諦めていたら、
もしiPhoneを購入してなかったらと、
あらゆる偶然が重なって、今ロマンスカーに乗っているんだなと思います。
ただ一番起きて欲しかった寝遅れなかったらという奇跡は起きませんでした。
二重の意味で・・・

そして実際友達とあった際は『走れメロス』をもじって
「走るのを諦めようとした僕を殴ってくれ」って言ったら、
「メロスは激怒した」って返ってきました。
なかなかにツーカーしてますwww

ロマンスカーは静かに走って乗り心地良く、
グロッキー状態が回復すると車内弁当を購入しながらまったりくつろぎました♪

そして箱根湯本に到着すると、
まず恒例の駅撮影w

湯川


第3新東京に着たからには行かなければってことで
えヴぁ屋に行って来ました(^O^)/

えヴぁ屋

朝一だったので、まだ人は少なかったのですが、
ちょっと時間が経つと人でいっぱいでした。
さすがエヴァ人気(^∇^)

その後は、土産屋でかまぼこや梅干し等を食べて
箱根登山鉄道で強羅を目指します。
スイッチバックにちょっと感動しましたが、如何せん人が多いです(>_<)
強羅駅に到着するとケーブルカーの長蛇の列が!

強羅駅


知らない人の顔を載せるのもアレだったので妖精さんにでてきてもらいましたが、
もうなんの写真かわらないよって状態ですね(笑)

ケーブルカーに乗るのは無理だって思ってちょっとぶらぶらしたあと
一行は箱根登山バスに乗って仙石原を目指します。

バス

バスの天井がガラスになって、紅葉(まだ黄色い)が
見えるという粋な計らいに感動しました(^∇^)






その者蒼き衣を纏いて金色の野に降りたつべし。
失われし大地との絆を結び、ついに人々を清浄の地に導かん。


ススキ

仙石原、そこには金色の野が広がっていました!
一面のススキは「らん らーらら らんらんらん」のBGMが脳内再生されますww
ススキの間を歩ける道があったので、もちろん闊歩してきました!
金色ススキと青空がとても不思議な風景で、ステキでした

仙石原


ちなみに歩いているとおばちゃん一行が写真を撮っていたのですが、
その時おばちゃんが写真を撮られて曰く。
「あら?ちょっと今の上手く取れなかったわよ」
「いいわよ。人間みたいなものが写っていたら」


・・・じゃあ今のは化物みたいなものしか映らなかったのでダメですね☆
ついこんなことを考えて友達に話したら、友達も同じ事を心のなかで突っ込んでたとのことww

最低だ・・・俺って。←


仙石原を見終え小腹を空かせたので、
お昼にちょっと豪華なカツ丼を食べました。
お腹を満たしたあとは宿泊先を目指します。
が、それにしても強羅は坂道が本当にキツイ急勾配です(>_<)
道に迷ったこともあり、体力ゲージが点滅しかけた頃、やっと宿泊先桐谷荘に到着!
&早速温泉につかります。
早かったので人も少なく、先客も露天風呂に行っていたので、
ほぼ貸切でにごり湯を堪能できました
温泉をでるとお肌がスベスベになっており、
にごり湯効果や~って思いましたw

お部屋はこんな感じです。

旅館


次に夕食はこちら。

夕食

お昼が遅かったので、完食できるか心配でしたが、心配を他所に完食!
美味しいということははいい事ですね。


部屋に戻ってからはUNO祭りです。
なにがどう面白かったのかわからなかったのですが、
場の雰囲気のせいか、未曾有の盛り上がりをみせました(^∇^)
シャッフルをしているのかと思ったら腕を振っているだけの友人や
ドロー4が出て何色にする?って聞いたら「オレンジ」(しかも4・5回てんどんしましたw)
というやり取りだけで、やたら笑って腹筋がつりそうになりました(≧∇≦)ノ♪
結局UNOや大富豪や話し合い等で2時過ぎくらいに寝ましたww




翌朝、朝風呂に入ったあと、大涌谷に行こうってことで、
長蛇のケーブルカーに乗って早雲山にいきます。
待ち時間を考えたら徒歩の方が早かったかもっていうくらい距離にある早雲山駅に着き、
そこからロープウェイで大涌谷に行く予定だったのですが、
「大涌谷 80分」と書かれた看板と山道を見つけてしまいました。。。

イージーモードとハードモードが選択できるなら、ハードを選択するのはゲーマーの定め。
なら俺はこのハードモードを選ぶぜということで、山道を出発
得意の見切り発車全開ですw

登山を想定していなかったので、
歩きにくくはないものの決して歩きやすくはない服装で、
カバンは一泊分の荷物が入っており、いささか山道を軽くみすぎた格好。

やっぱりというか案の定というか、
昨日の小雨のせいでぬかるんだ土、段差がまばらな階段、滑りやすい岩、
最初こそ九十九折の道をショートカットで直進で登ったりしていましたが(←かなりアホ)
登るに連れて階段(とりわけ段差が激しい)がつらい(T▽T;)
しょっぱなからものすごく息切れをしてしまう始末。。。
引き返そうかとも思いましたが、
もしグリーンディに攻撃を受けたら、降りればかびが繁殖してしまうぞ!
と奮い立たせて登りましたwww

山

どうしようもないくらい山道です(^▽^;)


けど、たまにすれ違う人には挨拶したりちょっと会話をしたりと
街ですれ違ったならまずしないやり取りがあるのは、
山道を選んで良かったと思えることです(^∇^)


一時間少し歩き通してようやく下り始めました。
登り切った嬉しさで足が軽くなったので意気揚々と下っていくとついに目的地大涌谷に来ました

大涌谷

山の所々に煙が立ち上っていて珍しい風景でした☆

人

ロープウェイで登った人たちのひしめき合いを優越感に浸りながら見ました←
はく息は白いのに汗はびっしょりでだいぶ寒くなってきましたが
山道を選んでよかったなって思います(^∇^)

そしてラストに大涌谷名物の黒たまごうを購入。

黒たまご

食べると寿命が伸びるそうですよo(^▽^)o

帰りはさすがにロープウェイに乗って戻り普通の電車で帰りました。



今回の旅行は2日とも疲れましたね
けど、、ロマンスカーに乗れて、綺麗な景色を見て、温泉につかって、
運動をしてと、とても面白かったです!

そしてくだらないことで盛り上がれる間柄って
楽ですし良いな~って思いました(≧∇≦)ノ♪


次の旅行はお財布に優しく、日帰りで近場に行くかなって思います四葉2

ペル4

こんな感じで盛り上がられる友達って素敵ですよね

バニッシュメント ディス ワールドーー!!!!



はいっ、というわけで、
ジョジョと思いきや、中二病でも恋がしたいの感想となります(^O^)/
中二病は今季、最も好きなアニメの一つです。
(この表現って、若干違和感を感じます

OP『Sparkling Daydream』の詞がめっちょ六花さん視点で、
とってもポップでキッチュでテンションもあがる素敵な曲です

最新8話まで見ましたが、六花さんの行動がカッコい…じゃなく可愛いですw
中二病全開のコメディーが続くと思いきや、ちょいシリアスもあったり、
淡い恋っぽいのもあったりといいですね(^∇^)


キャラが私好みの人たちばかりなので、それぞれの名言と共に紹介をw

■冨樫 勇太

勇太

「闇の炎に抱かれて消えろっ!」

「この腕の包帯は訳あって外せない。
黒炎竜が暴れだしてしまうのでな。」

「前世での出会いと、未来の君を思いながら、
このメールにありったけの魔力を込めて送る。

ラブユーフォーエバー」

本作主人公にして元中二病患者。
中学時代の真名は『ダークフレイムマスター』
中二設定の黒歴史ノートを作ったり、ベランダで恥ずかしいセリフを言ってたり、
お年玉をつぎ込んで変な武器を集めたりと、中二病のハイエンド(^▽^;)
そんな過去を忘れるべく、誰も知らない高校へ入学をして新たな一歩を踏み出そうとするも
現役中二病患者の六花さんに会うことで、その幻想をぶち壊されましたw
世話焼きのいい子で、中二病経験者だからこそわかる
六花さんの中二病的な気持ちに気づいたりと、
六花さんとのやり取りが微笑ましいです。


■小鳥遊 六花

六花

「爆ぜろリアル!弾けろシナプス!バニッシュメント ディス ワールド!」

「血の盟約に従い、我、汝を召喚する。」

「上・上・下・下・左・右・左・右、はいっこのタイミングで硬貨を投入!
このタイミングで、B、Aっ!」

「ウェルカムトゥーダークサイド。混沌なるカオスへようこそ。」

「私たちは闇の霊魂を共有する魂のソウルメイツ」

隻眼の中二病、邪王真眼の使い手。
片目で生活するのってすごく大変そうですが、
苦もなく生活する六花さんの中二設定にかける情熱がぱねぇですww
眼帯の秘密は1話でいきなり解かれちゃいましたねw
本当に中二設定のみでしたがカラコンでオッドアイにしてたのが憎い演出(^∇^)
行動がいちいちステキで、電車のドアをあけるところは機会があればやってみたいです←
シュバルツシルト! と言う名の折り畳み傘を愛用しており、
家事全般ダメそうですが、、部の制服をつくったりと裁縫は得意。
制服を着た3人の決めポーズがカッコイイですw
不可視境界線の設定に意味付けされたのに感動したのですが、
シリアスモードはもう終わりなのでしょうか?


■丹生谷 森夏

丹生谷

「この世界に現存する本物の魔術師その私が記す
精霊に導かれし物語そう我が名はモリサマー」

「また精霊が囁いているわ。」

「闇聖典七色の写本 第3章1節
精霊の囁きと、光と水の思いが私たちに届く白い世界は開かれるのです。
400年にもわたって世界を見続けてきた私にはわかります。
この世界に一番必要なのは。。。愛」

優等生な委員長という初期設定が霞むくらいドSな元中二病患者、魔術師「モリサマー」
凸さんとは喧嘩しつつも以外に面倒を見てあげたりと面倒見が良く、
優等生より今の方がとっても魅力的ですwww


■凸守 早苗

凸守

「やっと戻ってきたようdeathね。 ダークフレームマスター」

「人に名前を聞くときは 自分が名乗ってからdeath」

「そうでしたか。 確かに、一般人の腐った目をしています」

ミョルニルハンマーの使い手.。
中二病を計るスカウターがあれば、
パリーンて割れるレベルの絶賛中二病者。
アニメオリジナルキャラらしいのですが、
彼女がいないと雰囲気もがらって変わってそうです。
モリサマー戦では攻撃のリボンをあえて自分から巻きに行ったりと
好きだから・面白いから全力で中二病をしているって感じがとっても好感が持てます。
自分の髪を振り回してますが、髪が傷まないのでしょうかとちょっと心配になります。
また、スライディングがちょーきれいwww


■五月七日くみん

くみん

初見でこの苗字を分かる人はいるのでしょうか。
ツユリくみん先輩です。
中二病ではないのですが、極度の昼寝好きで、
昼寝が好きになった哀しい過去・・・はないと思いますが、
先輩をメインにした回は一回あって欲しいです。
丹生谷さんに「こいつ久々の本物の天然!?」って言わしめるくらい天然ですwww


■一色 誠

一色

勇太君のお友達ポジションの男の子。
ナンパな感じですが、友達思いで、
ある一件があって以来、クラス男子に圧倒的な支持を得ていますww



この作品は私の心にクリティカルヒットした作品で、
原作がとても気になり、現在購入検討中でございます。

八話の勇太さんと六花さんの関係がだいぶ進展したようなので、
九話以降も楽しみDeath