『中二病でも恋がしたい』、最終話を見終えました。。。
本当~~によかったです。
中二病は前半から期待値が高かったのですが、
その期待に答えるかのごとく私的にすっきりなラストでした(^∇^)
下記から、少し最終回と原作を含めて書きますので、ご注意ください。【驚いたことその一】
くみん先輩がご乱心です∑(-x-;)
2代目邪王真眼を継承しちゃってました。
作り声がちょっと六花さんに似てるしw
【驚いたことその二】
凸さんがストレートになって「先輩」って言ってますΣ(゚Д゚;o)
可愛いって思うのと、変って思うのが半々でありますw
で、
六花さんに中二病を止めるよう言って、凸さんに八つ当たりした勇太さんは
しっかり自己嫌悪します。
凸さんを泣かせた罪は重いですよ!
そんな折、ダークフレイムマスターから暗黒手紙が届きます。
(2年前の絶賛中二病の自分からの手紙ですw)
その内容は外れちゃいましたがマヤの予言のこと、
つまらない一般人に成り下がっているかもしれないこと、
けど、それでも自分には特別な力があるので、自分を信じろと書かれており、
ゲーセンのメダルが入ってました。
他人にとっては普通のコインでも、
その時の勇太さんにとっては
「このアイテムは捨てることができません」って表示されるくらい
レアアイテムだったのだと思います。
そんなものを本気で楽しいと思っていて集めていた自分。
純粋に楽しいと思っていたことをしていたのが中二病なら
中二病を無理やり押し込めた六花さんのリアルは幸せなのでしょうか?
もちろん答えは決まっており、自転車でかける勇太さん。
そして六花さんへのセリフはなかなかにカッコイイです。
『つまらないリアルへ戻るのか?それとも俺と一緒にリアルを変えたいと思わないのか?』
更に勇太さんのバニッシュメントディスワールドが最終究極奥義みたいでめっちょカッコイイですw
六花さんが最初に言ったように、ダークフレイムマスターによって
不可視境界線の向こう側に導かれて、向き合えれなかったお父さんの死に、
お別れを言えたところは、本当に感動です(^∇^)
そのあとルパンな感じでパトカーに追われながら
大塚さんのナレーションが入ってエンド。
不可視境界線の光ですが、六花さんが言ってましたが船の光なのですね。
おそらく琵琶湖かと思われるので、対岸の街の光とかだったら
湖ならではって思えたので、ちょっと残念。
母親と祖父母を安心させるために、中二病を卒業しようとしていたので、
そこの説得が大変そうですが、最終回みたく、みんなが協力して説得する!
みたいな後日談エピソードが欲しいですね(^O^)/
終わってしまうのが名残惜しいですが、
本当に面白かったです。
ついでに、原作もつい最近読んだのでこちらも少し。
やはりといいますか、世界線が異なっているのかと思うくらいアニメ版と違っていました(^▽^;)
凸さん、くみん先輩、十花さんがいないのは大きいですね。
そのかわり巫部さんや七宮さんが出てきていて、
六花さんの住まいも同じマンションではないし告白するタイミングもかなり違いますし
と、だいぶ違っております。
ラノベ版は学校内の出来事や行事を主軸としている感じでした。
ただ、七宮さん。。。
あの
「恋願うな」の問題は、分かる人いるんですか! って思います(-ω-;)ウーミュ
あと、ラノベ版の私のお気に入りのセリフは一色さんのこちらのセリフ。
「知っているか?風紀と言うのはだな、別に制服の乱れに限らない。守るべき道徳上の規律だ。
前にも言っただろ?清い男女交際は風紀を見出さないと。
もし、仮にお前がココで呼び止められ、それで止まるようなやつなら風紀違反だったな。
女子を守る、男子として風紀を守ることはそれだろう」
……一色。俺は最高の親友を持ったんだな。
「注意、してないぞ」「ふむ。俺はお前が小鳥遊さんの所に行くのに、無策で行こうとしているのを注意したかっただけだ」
ここの一色さんのかっこ良さがぱないですww
ラノベ版はおそらくまだ続きがあるので、こちらも楽しみにしています


六花さんや最後の方に良いお姉さん役となった丹生谷さんもいいですのですが、
やはり凸さんが一番好きですね!
器用そうなので、上手く使い分けてずっと中二病でいてくれそうです。
そして何気に凄い金持ちというてんこ盛り設定・・・