こんばんは!
クローン病歴4年の今年で19歳、吉野こまちです😊
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親や先生方に支えられてなんとか高校生活を送ることができていました!
そんな状況のため今まで成績など全く気にしていなかった自分でしたが、高校3年間は勉強を頑張ろうと決意し毎日真面目に授業に取り組み先生方に質問したりしていました。
そんな矢先に聞こえた
「アイツの優等生アピールうざくね?」
の言葉に背筋が凍りました。
私のいた高校は私立で、その中でも勉強に力を入れているクラスと部活に力を入れているクラスに分けられていました。
勉強に力を入れているクラスは宿題やテストの頻度も高く、一度休んでしまうとそのあとついていくのは結構大変だという話を聞いていました。
部活をやっていたわけではありませんが、3年間で再燃しないことを目標としていた私は比較的勉強のスピードが緩めな部活に力を入れているクラスに入ったのですが…
そこにいる人たちは大抵の人が部活をしているため、勉強はしなくてもいいという考え方でした。(中学の時の私と同じや…)
テストなんてあってないようなもの、授業中はおしゃべり、先生に隠れて漫画を読む、携帯をいじる…などまともに授業を受けている人はおらず。
そんな中で私が勉強に精を出していたので目の敵にされたというわけです(^-^)トホホ…
勉強している=陰キャ
みたいなイメージがつけられてしまい、
陽キャと呼ばれたただ騒がしいだけの集団になにかと攻撃されるという生活が出来上がってしまったのです。
ですが、私はこの時どれだけ馬鹿にされても勉強するのをやめようとか周りの人に合わせようとは思いませんでした。
むしろあんな人達と一緒にはなりたくないという気持ちがモチベーションとなり勉強を続けることができました。
「また勉強してんの?いい子ちゃんアピールすごいね〜」
と男女関係なしにからかわれても
ただ騒ぐだかしか能のない奴らめ…
その生活を続けた3年後君たちにはなにが残る?
私には勉強の知識と勉強をしたという自信が残るぞ、ホッホッホッ。
とほくそ笑んでいました(^-^)(性格が悪い)
そんな悪口に混ざって
「いいな〜休んでばっかで、俺も病気になりたいわ。」
とか言って来る人もいました。
流石に悔しかった…じゃあ絶食をしてみなさいよと。色々なことを制限されてみなさいよと叫びたくなりましたがそんな勇気はなく…
ただそんな勉強生活をずっと続けていたら、だんだん成果が結果に現れるようになってきました!
校則なども片っ端から守っていたので(すべては私を馬鹿にした人達と同じになりたくないという思いから)先生方も信用してくださるようになり勉強と病気、二つの面で支えてくださいました!
価値観が合う人がいなく、友達はほとんど出来なかったですが充実した1年間だったと思います。
続きはまた次回お話しできればと思います!
では!🌸
