こんばんは!
クローン病歴4年の今年で19歳、吉野こまちです😊
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授業中にエレンタールを飲んでいいという許可を先生にもらい、エレンタールを飲みながら授業を受けていた私をみて
「なんでアイツだけ授業中に飲み物飲んでんの?」
と遠目で言ってきた男の子がいました。
その人は先生が私のことを生徒に報告した日に出席しておらず、私が病気だということを知らないみたいでした。
確かにクローン病のことを知らない人からすれば確かに授業中に飲み物を飲まなきゃいけない病気ってどんなんだよって感じだと思います😂
そんなことがありながらも先生や親、色々な人に支えられていくうちに私の中にこんな感情が現れました。
「私が親や先生方の為にできることはなんだろう?」
有り難いほどに支えて貰っているのに、自分は何もできていないという思いがありました。
部活をやっているわけでもなく、
体調がそこそこよくなってきているのにも関わらずこれといったことが何もできていない自分が歯痒かったのです。
周りの人たちがいい人すぎて、この人達のために自分も何かしなければ!という気持ちになっていました。
そこで、私が高校3年間で頑張ろうと決めたのは
勉強!!!
いや当たり前やないかい、と思われた方もいるかもしれませんが私にとっては当たり前ではありませんでした…
それもそのはず、私は高校生になるまで…つまりは小学校、中学校と
一切勉強をしていませんでした!
小学生の私「子供は遊ぶのが仕事だよね、うんうん。」
中学生の私「部活やってるから勉強する時間ないよね、うんうん。」
そして気がつけば高校生です(^-^)
そんな言い訳を繰り返して勉強から逃げてきた人生だったので、
めちゃくちゃ頭が悪い!!
英語なんて最初の三単現ぐらいしかわからない!!
そんなレベルでした(^-^)
親に私立の高校だということで高いお金を払わせておきながら、先生方にこんなに助けて頂きながら、
高校生も勉強から逃げていては助けられる資格などない!
ということで、
高校生活では、勉強を頑張ることにしよう!
と心に決めて日々勉強していました!
最初のテストは勉強の仕方がわからなかったからかそこまで点数はよくなく、ですが徐々に伸びはじめいつの間にか勉強が楽しくなってきていました!
わからないところは授業終わりに先生に聞いたりしていました。
目が悪い人は前の席にしてもらえるということで、「前の席がいいです!」とわざわざ立候補をして授業に集中できる環境を自分で作っていました!
とある日の昼休み、
授業内ではわからなかったところを先生に聞きにいこうと教室を出た瞬間、私の背後から
「アイツの優等生アピールうざくね?」
との声が…
ここからさらに私の学校生活が悪いものになっていきます…トホホ(^-^)
続きはまた次回お話ししたいと思います!
それでは🌸
