こんばんは!
クローン病歴4年の今年で19歳、吉野こまちです😊
今回は高校へ入学後、担任になった先生にクローン病だということをお話しした時のことを書いて行こうと思います!
まず結果から先にお話しすると、
私のいた高校の先生たちの対応はすごく有り難いものでした!
高校1年生の時の担任の先生が、私からクローン病の話を聞いた時点で学校にいるほぼ全ての先生に私の話が通るようにかけあってくれたみたいです😭
その先生は女の先生でした!
入学初日、診断書を持って1人残り先生とお話しすることに。
自分はクローン病という病気で、
エレンタールという成分栄養剤を飲んでいるんだという話やトイレが近い話、再燃した場合入院しなければならない話…
色々な話をした結果、その先生は案を出してくれました。
「じゃあ授業中に飲み物を飲んでいいように他の先生に話しておくね、後はトイレにすぐに行けるように窓側の席にしようか。
うちの学校はマラソン大会や冬にはスキー学習があるんだけどそういう行事は体調を見て参加できるか判断しよう。」
な、ななな…
なんていい先生なんだ!!!
まさか授業中にエレンタールを飲んでいいよと言われるとは思ってもいなかったですし、
席を窓側にしてもらえるのも、行事に対しての対応も全てが素晴らしすぎる…有り難すぎる…
保健室の先生も親身になってくださり、体調が悪い日は保健室で休ませてもらえたりそれでも体調が治らない時は帰らせていただいたりととても配慮して貰えました。
友達とは全くうまくいかず高校三年生まではほとんど仲の良い人ができなかったですが、
優しい先生方のお陰でなんとか頑張ることができました!
そんな病気的には安定した生活を送っていた矢先、私をみてこう言った人がいました。
「アイツだけなんでいつも飲み物飲んでんの?」
ここから、私が学校に行きたくないと強く感じることになる状況が出来上がっていきます…
続きはまた次回…!!