草野球チーム 「クローン」の活動日記 いろいろ -9ページ目

草野球チーム 「クローン」の活動日記 いろいろ

cloneメンバによるブログ、野球の話題を中心にゴルフやらいろいろと。

話しが長くなっていますが、練習試合編です。




相手はOLCさん、クローンは先発尾崎-中川のバッテリー。

本来はこの日フル回転予定の中川はキャッチャーとして2試合は使わない予定だったようです。
しかし、ここでエースバッテリー登場。



初回、松鵜四球、盗塁に送りバントで1死3塁。
ここで絶好調大手がライトオーバーのホームラン。

これお見事。


幸先よく2点先制です。



先発尾崎は立ち上がり2三振を奪って問題なし。
2回に先頭打者に3ベースを打たれてこの日3度目の無死3塁を作るも後続を抑えて失点0。



クローンは3回、2死から有吉死球に盗塁。
ここで神がライト前に落とし追加点。




この後は、尾崎が3回に2塁打を打たれて、ピンチを作るも後続をやっぱり抑えて、
そのまま試合終了。


尾崎完封で3-0で勝利です。


  1 2 3 4 5 6 7 合計
OLC 0 0 0 0 0     0
クローン 2 0 1 0 x     3



打順 名前 Position
1 松鵜 遊撃
2 中川 捕手
3 大手 投手
4 木曽 一塁
5 有吉 左翼
6 中堅
7 河原 右翼
8 井本 二塁
9 金井 DH
P 尾崎 投手
  基宏  
  大谷  





OLCさん、3試合目の練習試合を受けていただいてありがとうございました。




けっこうピッチャーの方のフィールディングなども良くて、いいチームさんでした。

左の袖にCHIBAと入っていたの連盟所属かな!?


さて、気になるのは隣でやっているヤンセンファーマ V.S. ENJOYⅡの試合。



試合中も視界に入っていたのですが、ENJOYⅡさんとても強い感じのチーム。


この大会はユニホーム不揃い、ジャージもOKだったりするのですが、ENJOYⅡさんはビシッ決まってました。


ENJOYⅡさん10-0のコールド勝ちの様子。。。





つまり、結果としては、首の皮一枚つながった様子。


しかし、強い。次も勝ちそう・・・


となんとなく、暗い感じになりましたが、なんか楽しんだので、いっかなと。


結果はJAPON V.S. ENJOYⅡの試合結果にかかることになりました。




この運命の試合がやっているところで、この大会のイベント。

ジョニー黒木と対決のイベントがあり、我がチームは大谷が参加。



草野球チーム 「クローン」の活動日記 いろいろ-ジョニー



大谷は他のチームと違いメットかぶってやる気満々。


始まる前にマイクでなんか言いましたがよくわからず。


そして素振りをいつもどおりブーンブーン。

そのたんびにギャラリー「オー」「オー」とどよめき。いつもの感じです。



小さくてすみません。

大谷 V.S. ジョニー ①



草野球チーム 「クローン」の活動日記 いろいろ-大谷1


初球、、変化球!?でボール。

次も変化球でファール!?



そして、、ビシッきましたアウトコースストレート。



草野球チーム 「クローン」の活動日記 いろいろ-大谷2



大谷手が出ず・・・でもボール(やさしい)。



最後の1球。


草野球チーム 「クローン」の活動日記 いろいろ-大谷3



いつもながらに後傾な感じでサードへのファール、、ルール上、ファウルでも終了。。。




まあ楽しみました。。。

ジョニーの体のでかさと初球変化球の本気さにビックリ。


大谷の結果の中途半端さにびっくりです。



後から聞いたところではマイクで、


「三振かホームランのバッティングを・・・」


と言ったとか、、、サードへのファウルのゴロって・・・。



さて、気になるENJOYⅡ V.S. JAPONの試合。。



初回の表からENJOYⅡさんが打ってるじゃないですか、点が入っているじゃないですか・・。


メンバは所定の日なたで座っていて、偵察基宏が試合を見ています。



よく見ると、JAPONさんにも点がはいっていそうな様子。。。




そして、ちょっと追加で偵察見に行きます。


基宏いわく今ENJOYⅡ(めんどくさいので以降ENJOY)さんが4点、JAPONさんが1点とのこと。



そして、また1点JAPONさんにはいっています。


おーこれで4-2かあ。


ちょっとよく見ていないので間違っている点があるかもしれませんが、ご了承を。




3回表かな、ENJOYさんの攻撃は無死2、3塁だったような。
ここで、たぶんエンドラン、強烈なサードライナー、サード取ってベースを踏み、すばやく2塁へ送球。



トリプルプレー!!



初めて見た。。。


JAPONさんは初戦のうちらの時と同様なにかこの大会で持ってます。



そして、3回裏、JAPONさんは打線がつながります。


1点をとり、これで4-3。ここで、ENJOYさんは温存していたっぽいエースナンバー18が登板。



2死までこぎつけますが、流れはなかなか止まらない。

こういう場合よほどの力の差がないと、止まらないものです。




タイムリーが出て、4-4の同点!




頑張れあと1点!!!!!


欲が出てきますが、残念ここで攻撃終了。。惜しかったなあ、、、でも時間ないからきついかな。




と、ここで。スコアボードを見てみると、、、4-3でJAPONさんが勝っている。。




えーと、基宏のENJOY4点というのはガセネタで初回の3点以外点が入っていません。。。



と、い、う、こ、と、は、



このまま行けばうちの進出!?

4回表のENJOYさんの攻撃、JAPONさんのピッチャー明らかにばててます。




打たれて2点ぐらいはいったかな!?まだ攻撃中。



そこで、私気がついちゃいました。



我々の初戦に起きたことを。。。。


そう、時間切れの恐怖。。。



時計を見ると13:56、試合終了14:00、今だにENJOYの表の攻撃。

絶対に終わらない。。。


すぐに遠隔で日焼け隊となった、チームに連絡をして準備をするようにと!



試合間隔は10分です。


次の試合は14:10からCブロックの1位のチームとの対戦です。

2チームだけの準々決勝。



買い物行っちゃってる元卓球部や、ジャージになってる監督や、日焼けで裸になってるエースやらにすぐに着替えさせます。




そこで試合終了。




4-3でJAPONさんは初戦の我々と同じ展開で4回表途中で時間切れ。。


奇跡の決勝トーナメント進出となったのです。



その後、JAPONさんの方と話しましたが、頑張ってくださいとエールをもらい、


気合を入れなおし、こうなったら一度死んだ身、優勝目指しちゃおう!とテンションが上がった我がチームでした。



つづく

(長い・・・)

さて、初戦を引分てしまった我々ですが、まだあと1試合あります。


1試合目の反省をしながら、悔やみながら次に切り替えようとしながら、必死に我々が進出できる条件を話しあいます。




それにしても最後大手が打たれたライト前は相手の打者がアウトコースをしっかり打てていたにしても、
ナイスバッティングでした。強いて言えばライトゴロが惜しかった。


さて、我々が進出する条件は・・・・



というところで、主催者から電話が・・・



主:「あ、クローンさんですか?ベネフィットステーションの者ですが・・・」
G:「あ、はい、お世話になります」


ここで衝撃の一言!

主:「実は次の対戦予定でしたサンダースダッシュさんが今日来てませんで・・次の試合不戦勝ということになってしまいます・・・」


G:「えーーーーーーーーーーーーーーーーーー」



さて、ここで整理します。

主催者側は、


・我々は不戦勝なので、ここで大会の予選は終了となります

・ただ、もう1チーム別のブロックで不戦勝になってしまったチームがいまして、そこと練習試合をしませんか?
(我々の2試合目は11:50-ですが、そのチームは10:40-とのこと)

・その場合は10:40-のほうがいいですよね?たぶん相手チームさんがその時間にくるからそこにきてくれ




この時点でわれわれの予選は終了です。不戦勝は記録上3-0での勝利の扱い。

1勝1分で終了。。。


さて、さらに振り返ります。


我々のブロックですが、この時点で、


------

ヤンセンファーマ 1勝(サンダースダッシュさんに不戦勝、次はENJOYⅡ)

JAPON 1分(ENJOYⅡとの対戦)

クローン 1勝1分-得失点+3、得点5

ENJOYⅡ (ヤンセンファーマ、JAPONとの対戦)

サンダースダッシュ 2敗

------



条件としてはヤンセンファーマさんが次のENJOYⅡとの対戦で勝利すると、
その時点で2勝なので、クローン敗退。



仮にヤンセンファーマさんが負けた場合ENJOYⅡさんが最後のJAPONさんとの対戦でJAPONさんが勝利する。


そうすると、1勝1分でクローンとJAPONが並ぶので、そこは得失点差。


つまり、


・ENJOYⅡさんがヤンセンファーマさんに勝つ


・JAPONさんがENJOYⅡさんに2点差以内で勝つ、または3点差の場合は3-0だったら得失点も得点も並ぶのでクローンとJAPONさんでじゃんけん


この条件のみです。


「条件が同様に確からしいとしたら・・・」

とか、盛り上がりますが、結論としては非常に確率が低いということだけ。。。



うちはまだ1試合目に出場していない選手もいたので、練習試合にのぞむことにしました。。。



そして、10:40にグランドにいくと、特に相手はいない・・・


主催者に聞くと、相手さん、不戦勝を知っていてすでに飲酒済みとのこと。

試合はできないと・・・ここまでくるとぐわんぐわん何かに振り回されています。




ここで完璧にテンションが下がりました。



じゃあ、練習でも軽くして帰りますか!?

なんて言っていると、主催者さんが、



「今、2試合終えたチームさんで2敗で終了してしまったところが、この後練習試合をやってくれると言っているのですが」



ただしその場合はさすがに相手チームさんも休憩が必要なので、11:50のうちがそもそも試合をやる予定だった時間にとのこと。



もうなんだこれ!?って感じですが、せっかく参加しているので、みんな参加したいということで、

またせっかく試合を受けてくれたチームさんのご好意と主催者が頑張ってくれたので・・・


ただ、この後の練習試合・・・結果的には監督の算段を崩すことになります。


そう、我々はこの時点で2試合で帰るつもりでいるので、その後の展開は考えていない采配となります。



またまた一度撤収して、次の練習試合に望むことにしました。


この時間帯、見回すと河川敷は日陰がありません。



つづく



第4回ベネフィットステーション 企業対抗スポーツの祭典

今年もこの大会に参加しました。

一昨年は3回戦2回戦?であえなく敗退。

昨年は9人での戦いながら準優勝を果たしました。

昨年の模様










今年こそは優勝を目指して、この暑いさなか、三郷のサンケイスポーツセンターの河川敷で、
1dayトーナメントに臨みました。

さて、今年の結果はいかに!


ちなみに前回決勝で涙をのんだ相手、東洋合成工業千葉工場さんも参加。
ブロックが違うので決勝まで対決はありません。



今大会ですが、募集が24だったのに参加がなぜか25となり、
今までと違い、25チームが5チームずづ5ブロックに分れ、そこでリーグ戦で予選を行います。

1dayで時間がないので、総当りでなくそれぞれランダムに2試合づつを行います。
ですので、2チーム2勝で全勝ということもあり、その場合は得失点差、得点差、ジャンケンの順で決まるとのことです。

また、試合は1試合5イニングor60分というルールです。

おそらく2勝チームが2チームできそうなので、1試合も落とせない、さらに得失点も意識しなくてはいけません。

優勝するまでには予選2試合そして決勝トーナメントはトーナメントなのですが、これも5チームなので、準決勝前に、2チームが対戦して、
勝ったほうがベスト4という2チームができます。

それはC, Dブロックなので、我々は優勝まで5試合必要です。

今年の参加者ですが、去年の鉄は踏まず12名。

大手、中川、神、有吉、井本、大谷、尾崎、基宏、松鵜、金井、河原、木曽

さて、1回戦。


相手はJAPONさん。


先発は大手、キャッチャーは神。


クローン先攻。

先頭松鵜がライトへのヒット、さらに盗塁で無死2塁。

ここで2番中川のバントが内野安打となりいきなり無死1、3塁。
盗塁が決まり、無死2、3塁。

ここで、当たっている大手はレフトオーバーの特大の3塁打。

いきなり2点を先制!


初回で一気に流れを!というところで後続木曽三振、有吉デッドボール、大谷三振、神セカンドゴロ。

で初回は2点どまり。


結果的にここでの淡白差があとあと響きます。


その裏JAPONさんの攻撃。
2番打者のショートゴロを松鵜がエラーでランナーを許す。

続く3番打者がライトへのフライ・・・と思いきや、ライト前にポトリ。
1塁ランナーが3塁へ向かいそれを中継に入った中川が暴投。


1点を失ってしまう。
なおもランナー3塁でしたが、大手が後続をきる。
2回クローンはあっさり3者凡退、JAPONさんの先頭打者はライトエラーで無死3塁のピンチも、大手が連続三振で互いに無得点。


早めに引き離したいところ。。。

3回クローンは先頭中川四球で出塁。
エラーなどで1死3塁で4番木曽。


ここは1点と思うも、強烈なライナーがサードの正面をつき、痛恨のダブルプレー。

こういう流れって、、、何かある流れですよね・・・あるんです、その何かが。



4回裏のJAPONの攻撃。
先頭打者が右中間への3塁打で出塁。


本日2度目の無死3塁。

ここも大手は気迫の投球で2死までもっていく。
がしかし、痛恨のライト前ヒットを打たれ、同点に。


「何か」はここから起こります。

5回表、疲れの見える相手投手(半端なく暑かったですから)にクローン打線が襲い掛かります。

3つのデッドボールや相手エラーにヒットを重ねて一挙7点の猛攻!
これで勝負あったかな。と思いながら5回表2死。

審判が時計を・・・試合終了。。


連盟もこうなったら後ろに伸ばすと思いますが・・これは1day、時間厳守です。
60分経過により試合終了。


そうすると裏がない5回は記録上なかったことに。

と・い・う・こ・と・は・・・・


2-2の同点。。。


9-2が一転同点です。

そして、忘れてはいけない、今回総当りではありません。
各チーム2試合です。


引分はこのルールでは痛恨でした。


優勝を狙うどころか、「やっちまった~~!!」という展開です。。


時間を気にして、途中でなんとか終わらせるべきかもしれませんが、
そういうのはなかなかモラルに反すると思うので、やっぱり、集中して攻撃はするべきですよね。


最終回の表に逆転され、時間を延ばして裏の攻撃がないように、、、なんてこと考えるのもモラル上ないでしょうから。
でも、痛恨でした。。



草野球チーム 「クローン」の活動日記 いろいろ-1回戦スコア


草野球チーム 「クローン」の活動日記 いろいろ-1回戦メンバ


うちの高校出身らしい、この気合をいれるとうまくいかない。。。

早くもこの大会、優勝どころか暗雲漂いました。。

まだまだこの大会、いろいろありますので・・・。


つづく