今年もこの大会に参加しました。
一昨年は3回戦2回戦?であえなく敗退。
昨年は9人での戦いながら準優勝を果たしました。
昨年の模様
⇒①
⇒②
⇒③
⇒④
⇒⑤
今年こそは優勝を目指して、この暑いさなか、三郷のサンケイスポーツセンターの河川敷で、
1dayトーナメントに臨みました。
さて、今年の結果はいかに!
ちなみに前回決勝で涙をのんだ相手、東洋合成工業千葉工場さんも参加。
ブロックが違うので決勝まで対決はありません。
今大会ですが、募集が24だったのに参加がなぜか25となり、
今までと違い、25チームが5チームずづ5ブロックに分れ、そこでリーグ戦で予選を行います。
1dayで時間がないので、総当りでなくそれぞれランダムに2試合づつを行います。
ですので、2チーム2勝で全勝ということもあり、その場合は得失点差、得点差、ジャンケンの順で決まるとのことです。
また、試合は1試合5イニングor60分というルールです。
おそらく2勝チームが2チームできそうなので、1試合も落とせない、さらに得失点も意識しなくてはいけません。
優勝するまでには予選2試合そして決勝トーナメントはトーナメントなのですが、これも5チームなので、準決勝前に、2チームが対戦して、
勝ったほうがベスト4という2チームができます。
それはC, Dブロックなので、我々は優勝まで5試合必要です。
今年の参加者ですが、去年の鉄は踏まず12名。
大手、中川、神、有吉、井本、大谷、尾崎、基宏、松鵜、金井、河原、木曽
さて、1回戦。
相手はJAPONさん。
先発は大手、キャッチャーは神。
クローン先攻。
先頭松鵜がライトへのヒット、さらに盗塁で無死2塁。
ここで2番中川のバントが内野安打となりいきなり無死1、3塁。
盗塁が決まり、無死2、3塁。
ここで、当たっている大手はレフトオーバーの特大の3塁打。
いきなり2点を先制!
初回で一気に流れを!というところで後続木曽三振、有吉デッドボール、大谷三振、神セカンドゴロ。
で初回は2点どまり。
結果的にここでの淡白差があとあと響きます。
その裏JAPONさんの攻撃。
2番打者のショートゴロを松鵜がエラーでランナーを許す。
続く3番打者がライトへのフライ・・・と思いきや、ライト前にポトリ。
1塁ランナーが3塁へ向かいそれを中継に入った中川が暴投。
1点を失ってしまう。
なおもランナー3塁でしたが、大手が後続をきる。
2回クローンはあっさり3者凡退、JAPONさんの先頭打者はライトエラーで無死3塁のピンチも、大手が連続三振で互いに無得点。
早めに引き離したいところ。。。
3回クローンは先頭中川四球で出塁。
エラーなどで1死3塁で4番木曽。
ここは1点と思うも、強烈なライナーがサードの正面をつき、痛恨のダブルプレー。
こういう流れって、、、何かある流れですよね・・・あるんです、その何かが。
4回裏のJAPONの攻撃。
先頭打者が右中間への3塁打で出塁。
本日2度目の無死3塁。
ここも大手は気迫の投球で2死までもっていく。
がしかし、痛恨のライト前ヒットを打たれ、同点に。
「何か」はここから起こります。
5回表、疲れの見える相手投手(半端なく暑かったですから)にクローン打線が襲い掛かります。
3つのデッドボールや相手エラーにヒットを重ねて一挙7点の猛攻!
これで勝負あったかな。と思いながら5回表2死。
審判が時計を・・・試合終了。。
連盟もこうなったら後ろに伸ばすと思いますが・・これは1day、時間厳守です。
60分経過により試合終了。
そうすると裏がない5回は記録上なかったことに。
と・い・う・こ・と・は・・・・
2-2の同点。。。
9-2が一転同点です。
そして、忘れてはいけない、今回総当りではありません。
各チーム2試合です。
引分はこのルールでは痛恨でした。
優勝を狙うどころか、「やっちまった~~!!」という展開です。。
時間を気にして、途中でなんとか終わらせるべきかもしれませんが、
そういうのはなかなかモラルに反すると思うので、やっぱり、集中して攻撃はするべきですよね。
最終回の表に逆転され、時間を延ばして裏の攻撃がないように、、、なんてこと考えるのもモラル上ないでしょうから。
でも、痛恨でした。。

うちの高校出身らしい、この気合をいれるとうまくいかない。。。
早くもこの大会、優勝どころか暗雲漂いました。。
まだまだこの大会、いろいろありますので・・・。
つづく