さて、初戦を引分てしまった我々ですが、まだあと1試合あります。
1試合目の反省をしながら、悔やみながら次に切り替えようとしながら、必死に我々が進出できる条件を話しあいます。
それにしても最後大手が打たれたライト前は相手の打者がアウトコースをしっかり打てていたにしても、
ナイスバッティングでした。強いて言えばライトゴロが惜しかった。
さて、我々が進出する条件は・・・・
というところで、主催者から電話が・・・
主:「あ、クローンさんですか?ベネフィットステーションの者ですが・・・」
G:「あ、はい、お世話になります」
ここで衝撃の一言!
主:「実は次の対戦予定でしたサンダースダッシュさんが今日来てませんで・・次の試合不戦勝ということになってしまいます・・・」
G:「えーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
さて、ここで整理します。
主催者側は、
・我々は不戦勝なので、ここで大会の予選は終了となります
・ただ、もう1チーム別のブロックで不戦勝になってしまったチームがいまして、そこと練習試合をしませんか?
(我々の2試合目は11:50-ですが、そのチームは10:40-とのこと)
・その場合は10:40-のほうがいいですよね?たぶん相手チームさんがその時間にくるからそこにきてくれ
この時点でわれわれの予選は終了です。不戦勝は記録上3-0での勝利の扱い。
1勝1分で終了。。。
さて、さらに振り返ります。
我々のブロックですが、この時点で、
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ヤンセンファーマ 1勝(サンダースダッシュさんに不戦勝、次はENJOYⅡ)
JAPON 1分(ENJOYⅡとの対戦)
クローン 1勝1分-得失点+3、得点5
ENJOYⅡ (ヤンセンファーマ、JAPONとの対戦)
サンダースダッシュ 2敗
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条件としてはヤンセンファーマさんが次のENJOYⅡとの対戦で勝利すると、
その時点で2勝なので、クローン敗退。
仮にヤンセンファーマさんが負けた場合ENJOYⅡさんが最後のJAPONさんとの対戦でJAPONさんが勝利する。
そうすると、1勝1分でクローンとJAPONが並ぶので、そこは得失点差。
つまり、
・ENJOYⅡさんがヤンセンファーマさんに勝つ
・JAPONさんがENJOYⅡさんに2点差以内で勝つ、または3点差の場合は3-0だったら得失点も得点も並ぶのでクローンとJAPONさんでじゃんけん
この条件のみです。
「条件が同様に確からしいとしたら・・・」
とか、盛り上がりますが、結論としては非常に確率が低いということだけ。。。
うちはまだ1試合目に出場していない選手もいたので、練習試合にのぞむことにしました。。。
そして、10:40にグランドにいくと、特に相手はいない・・・
主催者に聞くと、相手さん、不戦勝を知っていてすでに飲酒済みとのこと。
試合はできないと・・・ここまでくるとぐわんぐわん何かに振り回されています。
ここで完璧にテンションが下がりました。
じゃあ、練習でも軽くして帰りますか!?
なんて言っていると、主催者さんが、
「今、2試合終えたチームさんで2敗で終了してしまったところが、この後練習試合をやってくれると言っているのですが」
ただしその場合はさすがに相手チームさんも休憩が必要なので、11:50のうちがそもそも試合をやる予定だった時間にとのこと。
もうなんだこれ!?って感じですが、せっかく参加しているので、みんな参加したいということで、
またせっかく試合を受けてくれたチームさんのご好意と主催者が頑張ってくれたので・・・
ただ、この後の練習試合・・・結果的には監督の算段を崩すことになります。
そう、我々はこの時点で2試合で帰るつもりでいるので、その後の展開は考えていない采配となります。
またまた一度撤収して、次の練習試合に望むことにしました。
この時間帯、見回すと河川敷は日陰がありません。
つづく