「教員は夏休みがあっていいですね」
よく言われる言葉です。
確かに夏休みはうれしいですね。
先に誤解がないように言っておきますと、長期休みは、子どもが休みだから教員も休みなんてことはありません。
私もお盆13~16日以外での休みは三日です。一般企業の方々はお盆もなく働かれている方もいるので、まだ恵まれていると思いますが。
特に春休みは平日より忙しいことが多いです。
それではなぜ夏休みがうれしいのか。
子どもが来ない期間だからです。
これもまた誤解がないように言っておきますが、子どもが嫌いだから会いたくないとかそういうわけではありません。
この期間に、たまっている事務処理や、子どもたちがいる時間にはできない仕事ができる機会です。
二学期の計画を練ったり、授業の準備や構想を立てたりできるのもこの期間です。
基本的に一つ一つの授業を考えるのは前日の夕方(まぁ当日の朝にあわてて考えているときもありますけど・・・)なのですが、大きな単元の構想をじっくり考えられたり、新しい試みを計画したりできるのって、子どもたちが来ない期間です。
だからこそこの期間はありがたいですね。
会合やら部活動やらで実質使える時間はそう多くはないのですが、こうやって記事を書く余裕だって生まれます。
できるだけたくさん書きたいなぁと思いつつも、普段は仕事以外でパソコンの画面を見る元気も残っていないですから・・・
