子どもたちが登校してくると、やはり忙しい・・・
休み中の日記・・・(これが一番大変・・・)
宿題の点検
工作等のコンクール応募
新学期の係や分担決め
個人目標とかも設定しなきゃなぁ・・・
正直、授業に力が入らない。
教育会の原稿も書かなきゃ・・
臨床の実習生が来るから、もう少し気合入れてやらなきゃなぁ
星の観察会の詳細も考えて・・
プール参観の準備しなければ
学年集会の準備があるなぁ
さっそく、いっぱいいっぱいだぞ!
それでも、子どもたちの休み中の自由研究は、素晴らしいものがたくさんあった。
この学年でこんなにできるんだ!
って思うくらいのことをやってのける。
理科の観察記録なんかは、小学生の方が優れているのではないかと思う場面がたくさんある。
これだけ素晴らしいことができる力を、消したくはない。
高学年や中学校になってくると、意欲とか、勢いみたいなものがなくなってくることが悲しい。
テストの点数とか、不正解の数とか、通知表とか・・・
自分の力をわかったような気になって、純粋に追究する力を失っていってしまう子が多い。
本当は、全力を尽くした結果には、輝くものがたくさんあるはずなのに。
器用さとか、才能はあまり関係しないのに。
って考えていると、自分のことを言われているようだなぁ
才能なんて関係しない。
この仕事は、どれだけ手数をかけられたかで、成果が決まってくる。
へたくそでも、真摯に続けていれば、本物になる。
すぐに面倒になってしまう、どうしようもない自分をなんとかしなければ!



