7/9東京都中学総体1日目
日本選手権もこんな天気だったななんて思い起こしながら涙ではなく恵みの雨になってくれよなと天に祈る。
こんなにもこんなにもみんなが応援してくれるんだね。
全国大会一番乗りとなったOカノンをみんなが後押ししてくれた。

後続を引き離し目の前に夢をどんどん引き寄せる。
広い競技場をまるで一人で走っているような感覚はいったいどんなだろう。
未来のランナーの心理的限界をもぶち壊す"1年生"全国標準突破!
その瞬間を目に焼き付けて…

Naコウキ"2年生"全国標準突破!

小学生の頃に強烈な悔しさを味わっている二人。
カノンは全国小学生予選では優勝できなかった。
そして全国クロカン選抜に入れなかったコウキ。
800mで高校新記録を出した前田恋弥選手も同じようにメンバー入りできてなかったと聞いたときにはまっさきにコウキのことが思い浮かんだよ。
何度凹んだってこの日が来ることを自分も周りも信じてたからここまで続けてこれたんだね。

この瞬間を心に焼き付けたnext is yout turn!
仲間と共に戦う大一番。
その笑顔も涙も分かち合っていざ最終決戦へ!

7/16,17市川浦安支部総体


下級生がこんな風に活躍できてるのはその土台を3年生がここまで作り上げてきてくれたから。




優しい君たちだけど最後はもうわがままでもかっこ悪くても周りなんて気にせず自分のためだけに思いきっり走れよ。
「ただいまのトップは清新JAC~」
場内に何度も響くアナウンスが次に控える仲間を勇気づける。
3・4年生の頑張りが5・6年生を盛り上げ、5・6年生の活躍を反射して3・4年生もまた輝きを見せ始める。
バトンやタスキがなくたって陸上はやっぱりチームスポーツなんだね。
自分がコーチを始めた初年度のこの大会は高学年入賞0という厳しい船出。
他チームの圧倒的な強さに正直お手上げだった。
それから長距離は黄金世代が大暴れし、女子もリレーでメダルを獲ったりと活躍する選手が出始めてきた。
しかし男子短距離には以前大きな壁が立ち塞がる。
それを打破したのは初年度からいるこの二人だった。
男子走幅跳
KiカイはTOP8に3位で残ると4回目で2位、そして5回目でついにトップに躍り出る。
その直後に逆転されはしたものの全国に限りなく近づいた瞬間だった。
価値ある銀メダル獲得。
短Bを引っ張ってきたからこそ最初の決勝種目この場面でもチームを鼓舞する事ができたんだよ。
男子80mH
怪我もあって今季初戦がいきなりの決戦になったWaハルト。
緊張もあった中で予選を全体4位で通過。
悠希コーチと作った手作りハードルで才能を見出され、選手は一人だけど練習をずっと続けてきました。
決勝ではさらにタイムを更新して3位入賞。
輝く銅メダル獲得。
1年間で2秒以上もタイムを縮める驚きの進歩で全国までは0.14秒…手も届きかけた。
0.1秒,1cm…届きそうで届かない漫画の様な展開が続く。
でも実はハイレベル選手ってそんな勝負が何度も続いてる。
男女800m
0.91秒,0.46秒,0.94秒…Iチセノ3度目の直接対決も0秒差決着。
それでも前を走り続けてくれた事が嬉しかったよ。
Kiリンタロウ相手が強い事はわかっていたけどそれでも恐れず挑んだ。
チーム最高記録更新、史上最強の銅メダリスト。
Iコウセイは8秒短縮と大幅自己ベスト、Oヒヨリは初チャレンジから連続自己ベスト更新中、Koキョウスケも早くも今季3回目のベスト更新と三人ともまだまだ急成長の途中。
君たちが頼りだからね。
そして長かった大会も終盤に差し掛かり…怒濤の1時間がやってくる。
15:25
女子800mIユキ優勝
300日振りの自己ベストをここで出す勝負強さ。
1組目で走り終わった後の時の流れが遅く感じた…。
昨年のIコトネに続いてこの種目2連覇!

15:45
男子走高跳Taトワ優勝
圧倒的大差で男子初の全国大会へ。
全国でも勝負できちゃいそう!!
16:30
女子リレー4年連続入賞


決勝で5年生が二人走ったのは清Jだけ。
SiアスカとNaアヤネに連れて来てもらったこの舞台の経験が未来のバトンへとつながる。
16:35
男子リレー銅メダル
大激戦のリレーは予選落ちもありえた中で奇跡のメダル獲得。
Naアサト,カイ,ハルト,リンタロウ公認13秒台はいなくても2年間磨き続けたバトンパスワークの力で伝説へ…。

16:48
女子走幅跳Naアヤネ優勝
5回目でトップに立つと最後はセカンド記録で決着と大激戦。
勝因になった6回目強い追い風が吹いたのはチームを強さと優しさで引っ張って来たアヤネへのご褒美だったのかな。
みんなが陸上競技に出会った瞬間に立ち会い、最初の一歩を任されてきました。
練習より自分の大会を優先しちゃったり、早口で何言ってるかよくわからないと言われたり、自分の未熟さが原因で選手に怪我をさせてしまった事もありました。
そんな俺の下からでも選手たちは立派に巣立っていきました。
競技場で立ち尽くすしかなかったあの時から早数年。
今は逆にこの子たちが他のチームから憧れの眼差しで見られてる、最初に出会えたのがそんな君たちで本当に幸せだよ。
バレンタインやハロウィンはあるのに七夕ソングはまだないよななんて考えながら決戦を控えた選手たちは星空に何を祈ったのだろうと想いをはせる。
小学生のスケジュールを一人一人確認しながらこれまでの歩みを思い浮かべる。
いきなりの全国チャレンジの子も6年間の集大成の子もいて、それぞれの物語の序章はどんな結末になるのだろうか。
一人一人の頑張りは確実にチームに拡がっていく。
"誰が"全国にたどり着くのではなく"みんなが"一歩先のステージを目指す戦いをしよう。













It's in you!
信じてる。
2016年度目標
100m:12秒10→12秒78
1500m:4分33秒→4分35秒41
3000m:10分00秒→10分40秒08
5000m:17分30秒→18分25秒40
ハーフ:1時間21分→
マラソン:3時間05分→
11/13さいたま国際:3時間10分
6月目標
6/4日体大競技会:1500m4分35秒→4分42秒80
6/5柴又100K:60km年代別3位以内→6位
6月
1(水)
自主練@浦安:ハードルドリル,マーク走
jog40分:四季の道 約7km
2(木)
朝練
クラブ練@江戸川:1500mPM(5.00)
3(金)
自主練@土手:前日刺激 jog15分+4+3+2+1分間走
4(土)
日体大競技会@健志台:1500m4分42秒80 評価30点
狙いに行ったのにこんなんじゃ中女を引っ張てあげる事すらできなくなってしまいそう。
5(日)58.3kg17.8%
柴又100K:60km5時間46分37秒 評価70点
クラブ練@夢の島(土):小中サポート 200×3,400×3(ラスト66秒)
マラソンで使う筋肉とトラックで使う筋肉は違う気がするからなんだか走れちゃう。
6(月)
完休
7(火)
クラブ練@江戸川:小Aサポート
自分でもびっくりするくらい疲労が残ってない。
8(水)
jog:小松川境川親水公園 約14km
アクアライン復活当選。ここまで皆勤賞だし走りますか。
9(木)
クラブ練@江戸川:長短サポート
10(金)
完休
今度はバイクがエンジントラブル…。練習に行けねぇ!!
11(土)
東京都地域別(区部)@夢の島:応援
事前データを集めてるから陸上観戦が半端なく楽しい。
クラブ練@夢の島(土):中女練 強度35
12(日)
スポーツ指導者研修会@オリンピックセンター
「水分補給」「スポーツ指導と体罰」「事故防止」
あっという間に4年が過ぎ資格更新のための研修を受けてきました。
実際に指導の現場に立っていると勉強したいことがたくさん出てくる。
自主練@土手:6km(32'58)+6km(34'24)+2km(10'03)
13(月)
完休
14(火)
クラブ練@江戸川:小Aサポート 強度40
15(水)
EDORIKUナイター記録会:DNS
まさかの定員オーバーで走れず。
16(木)
クラブ練@江戸川:サポート
17(金)
関東高校陸上@駒沢:応援
菅平出発
18(土)
菅平合宿
朝練
午前練:中女練 強度70
午後練:中男短サポート 強度95
さすがに短距離引っ張るのはムリでしょ。
19(日)
菅平合宿:
朝練
午前練:小練 強度65
もはや小学生も引っ張れない…。
20(月)
関東高校陸上@駒沢:応援
自主練@浦安:基礎ドリル
21(火)
クラブ練@江戸川:小サポート 強度75
合宿前かすかに見えていた光が今はもう眩しすぎるほどに近づいた。明日が本番でもきっと大丈夫!待ち切れない2週間を過ごすことになるね。
22(水)
完休
23(木)
クラブ練@江戸川:小Aサポート 強度45
短距離小学生はなんとか練習をやり切れるようにしたい。
24(金)
完休
25(土)
東京リレーカーニバル@駒沢:サポート
26(日)
東京リレーカーニバル@駒沢:サポート
日本選手権観てやっぱ陸上選手ってかっこいいなって改めて感じた。
27(月)
自主練@浦安:1milePR+(300+100)×3(64,66,65) 200×4(S1.20) 強度65
帰宅ラン:浦安~ 約6km
28(火)58.6kg17.2%
クラブ練@江戸川:中女サポート:強度60
カノンにやはり勢いがある。一気に行っちゃえ。
29(水)
中学練@江戸川:中男1500練:強度70
すでに1男の練習につけない…。
30(木)
クラブ練@江戸川:サポート
月間走行距離168km
決戦を直前に控えて挑んだこの大会。
とびきりの自信をはたまた超絶の悔しさを胸に残りの日々を精一杯駆け抜けていく。
100mではWaヒナもついに13秒台に突入しIゼナブと共に決勝進出。


Suチアキも陸上を始めて1年で初の大舞台へ。
リレーの予選・決勝も含めて1日で4本走るハードスケジュールを頑張り抜きました。

その一方で実力のあるMuサラ,Iユサが予選9番と決勝に惜しくも届かず。
全国大会が射程圏に入っている男女幅跳び部隊もライバル達との直接対決に敗れ夢の高さを痛感。
悔しさや苛立ち…ハイレベルな環境に身を置いている選手にしか味わえない様々な感情。
Athletics makes the boy&girl an adult.
本番で再起をかけます。
長距離ではFuヨシキ,Waミサトが地域別大会から大幅にタイムをあげ、シード権保有で試合のなかったIコトネも9ヵ月振りお待ちかねの自己ベスト。



他の選手も先頭を走ってセカンド、サードベストの子が多かったのですがラストでライバル達に突き放されました。

今の清新JACには実力のある子が揃ってる。
だからこそなおさら本番で3位と4位、8位と9位天国と地獄をチームメイト同士で分かち合ってしまう気がしてる。
なかなか大迫選手の様にはいきませんが誰かではなく自分が主役になろうとしないと勝機は逃げていってしまうからね。
全力で走り、全力で仲間を応援し丸一日を灼熱の陸上競技場で過ごす日々がやってきた。

"キミが夢を願うから,夏が熱を帯びてく"

"この夏は例年より騒々しい日が続くはずさ"