2016年
50m
井上心音 10秒4/決10秒7 6位
木村莉瑚 10秒8
小林璃和 11秒1
松本優花 11秒2
小林三笑 11秒5

350m
松本優花 1分38秒2
木村莉瑚 1分39秒8
水谷朱希 1分40秒8
小林三笑 1分45秒9

ボール投
井上心音 7m30 4位
小林璃和 5m46 8位

5×50mR
小林三笑
井上心音
小林璃和
松本優花
木村莉瑚
54秒4 3位

気が付いたら銀座を走ってた。
前半の20kmどんな風に走っていたかもう覚えてない。
無我夢中だった。

10回目の記念大会は自分にとってもちょうど10回目のフルマラソン。
30kmを2時間05分台で走り、中目黒からの20kmの帰宅ランが今はもう日常。
ベストを出す気力、体力充実。
ただ…東京マラソンの魅惑に勝てませんでした。

撮影平賀父

猫手をつけてとにかく沿道の人とハイタッチしまくりました。
Bブロックスタートでこんな事やってる奴はいないのでこれがとにかく目立って楽しい。
ハイタッチし過ぎて足よりも肩の筋肉痛の方がひどかったりします。

そんなこんなでハーフまではにやつきながら走ってましたがその後はご覧の通り。
浅草を折り返してからはどんなに楽しくてもマラソンはマラソンなんだという事を思い出させてもらいました。

足の小指もプチトマトみたいに腫れてよくこれで最後まで走り切れました。
満身創痍で楽しんでこれで満足かと思いきや…アスリートの自分がもう一人心の中にいるんだよなぁ。
"3週間後の板橋Cityで狙いに行くよ"

速くなりたいと思う理由は人それぞれ。
今回20kmで終わったハイタッチランを最後まで続けられたら最高なんだろうなって思った。
俺はこれからも努力はできないんだろうけど、工夫して楽しんでもっともっと遠くまで速く走りたい。

黒田ランニングソング
♪Dream Fighter/Perfume
https://youtu.be/rBX5YGPNDbs
もうちょっとだけ走りたい
"このままでいれたらって思う瞬間まで"
あの人に走って大好きを届けられるその日まで
"遠い遠い遥かこの先まで"

2015年度目標
100m:12秒10→12秒58
1500m:4分34秒→4分38秒41
3000m:10分00秒→10分28秒11
5000m:17分20秒→18分14秒48
ハーフ:1時間22分→1時間26分27秒
マラソン:3時間00分→3時間36分31秒
3/20板橋City:3時間10分
2月目標
2/7浦安ベイシティ:1時間25分→1時間25分22秒達成!!
2/28東京マラソン:3時間00分→3時間20分52秒

2月
1(月)60.6kg19.8%
帰宅ラン:学大~ 約19km
2(火)
帰宅ラン:舞浜~ 約6km
クラブ練@江戸陸:小Aサポート
IユウとMiリクトは競り合う事で力がついてきた。
6年生と一緒に練習できるあとわずかな時間で精一杯成長してほしい。
3(水)
通勤ラン:~舞浜 約6km
4(木)
クラブ練@江戸陸:小サポート
Saジュンノスケも6年生まで練習を継続し続けた事で力がつき上級生としての風格が出てたよ。
短BではWaユウマが気合入ってきた。短距離男子をもっと盛り上げてくれ!!
5(金)
完休
6(土)
クラブ長練@葛西臨海:小Bサポート
Kiヒヨリがインターバルを頑張ってまた調子が上向いてきてる。
クラブ短練@江戸陸裏:サポート
保護者練@土手:約18km
7(日)
浦安ベイシティ:1時間25分22秒/54位 評価80点
Tsuカイ&Taヤマトが揃って表彰台。
クラブユニで走ってくれたのは嬉しかったな。
自分はサードベスト&シーズンベスト更新。
東京に向けてまずまず。
小学生の参加者も多かったし浦安を拠点にチーム作りができるのではと考え中。
クラブ長練@土手:小Cサポート
8(月)
帰宅ラン:学大~白金高輪東陽町~4.5+3.5km
9(火)
クラブ練@江戸陸:小Bサポ 強度15
BasicでMoマサノリ,Saハナ,Aタイヨウ,Oヨウセイが完全走破!
練習を止めてるクラブのメンバーが多いけど見習うべきだと思う。
10(水)61.2kg18.3%
EDORIKU長距離記録会:5000m×2(S30)20分27秒31/19分08秒51 評価35点
Meリオンが自己ベスト更新!前日の練習も含めて夏頃とは見違えるよう。
Suショウタも安定したタイムが出せるのは力がついてきた証だよ。
自分は走る前から腹ペコでエネルギー切れになってしまいました…。
11(木)
クラブ長練@葛西臨海:小C+中男 強度40
6年生の卒会ダンスは間に合うのか!?
12(金)
帰宅ラン:学大~田町錦糸町~5.5+7km
13(土)
クラブ長練@江戸陸:サポート
ツバサのスピード感をみんなで体験。
クラブ短練@江戸陸裏:サポート
14(日)
千葉XC@昭和の森:8km32分32秒/118位 評価70点
風、雨、坂、泥とんでもないレースでした…。
サユとの超絶デッドヒートになんとか勝利。
15(月)
帰宅ラン:学大~白金台門仲~3.5+6.5km
16(火)
クラブ練@江戸陸:小Bサポート 強度35
チョコもらえたからって勘違いしちゃいけないんだ…。
17(水)
中学練@土手:12kmPR(途中脱落) 強度45
ここに来て不安が残る練習をしてしまった…。
18(木)
クラブ練@江戸陸:小サポート
クラブに新しいメンバーが増えてきました。
慣れるまでは不安がいっぱいあると思うので精一杯支えてあげていこう。
19(金)
自主練@浦安:3milePR(19'55)+1mile(5'49) 強度40
20(土)
第六葛西小マラソン大会:応援
決して最初から速かったわけではないSuショウタの成長は次世代の励みにもなると思うよ。
クラブ練@江戸陸:小サポート
Oヒヨリが好走。最初からガツンと突っ込める勇気があるからまだまだノビるはず。
21(日)
キッズクロカン@武蔵丘陵森林公園:サポート
jog40分:約6km
22(月)
完休
23(火)
クラブ練@江戸陸:サポート
Tsuカナデ,Miヒロ,Saハナが3分台続々突入!!
あんまり練習をさせてあげられてないのに立派な結果だよ。
24(水)
完休
25(木)
クラブ練@江戸陸:小サポート
26(金)

東京マラソンEXPO
27(土)
クラブ長練@葛西臨海:小サポート
自主練@浦安:10分PR(2400m)
クラブ短練@江戸陸裏:サポート
前泊もして天候も良さそう。
人生でこんな条件で走れる事なんてそうない。
わくわくとドキドキをちょうど同じぐらい胸にしまってスタートラインへ。
28(日)
東京マラソン2016:3時間20分52秒 評価35点/楽しさ95点
(21'36/21'43/21'45/22'53/23'18/25'02/26'21/26'36)
29(月)60.2kg18.5%
帰宅ラン:学大~新橋 約8km

月間走行距離227km

第1回全国中学生クロスカントリー選手権大会/X-RUN CHIBA 2016 2/14

雨にも負けず

風にも負けず

坂にもコースの泥濘にも負けぬ

そういう選手に

みんなでなろう!!

第15回キッズクロスカントリー大会 2/21
ドリームチームが最後にまたどでかい事を成し遂げました。
http://kantokids.net/docs/2016_Kids_XCR_Rslt.pdf
上りあり下りありの箱根を凝縮したようなタフなコース。
予選会、全国、都駅伝…たくさんの栄光とそれと同じくらいの悔しさを経験してきた選手たちが真価を発揮。

ラスト勝負で負けないハート

簡単に離されない粘り強さ

先頭を追いかける度胸

そして先頭に立つ勇気
全員がこの1年成長をし続けることで掴み取った3秒差のパーフェクト駅伝。
幸せな想い出と自信を胸にしまい6年生はこれから一足早く中学生に合流します。

勢いに乗る新2年生と希望溢れる新1年生がぶつかり合う事でとんでもない化学反応が生み出される予感がしてるよ。

最近のニュースから
『過去の世界記録、リセットを要求 ドーピングで』毎日新聞2016年1月12日
『ネスレ、国際陸上競技連盟との提携打ち切り』日テレNEWS2016年2月11日
http://www.news24.jp/articles/2016/02/11/10322161.html
大局的見地に立ってみると陸上競技のコンテンツとしての価値はかなり低下していると言わざるを得ません。

国内に関しても東京五輪が決まって楽観ムードが漂っていますがここをめがけて他業種がますます参戦してくるのでどう考えたって陸上競技の人気は相対的には下がるはず。
サッカーや野球という従来のライバルに加えて、スケートボードやサーフィンなどのエクストリームスポーツもオリンピックに採用されたことで人気はさらに高まってくるでしょう。
そしてデジタルとスポーツの融合はますます加速していきます。
"Wii Fit"を代表する様にゲームとスポーツの垣根は低くなりもうこうなってくると勝ち目はない。
ゲームの面白さを身を持って体感してますから。
http://www.pokemon.co.jp/ex/PokemonGO/#
『Pokémon GO』公式サイト
ポケモンを探しにランニングに行く…こんな時代がもうすぐそこに迫っています。

"東京"後を考えても箱根駅伝の独り勝ちの状況は変わらないでしょう。
https://www.facebook.com/so.takei/posts/10202931252510977
『武井壮さんのfacebook』2014年1月4日
まさにこの通りだと思う。
区間賞、シード権、繰り上げスタート、結果として観客を飽きさせないコンテンツとしての魅力がやはり別格に高い。
極論を言えば箱根駅伝とオリンピックの関係は大相撲とレスリングの様なものだと思う。
相撲では世界を目指せないからレスリングをやれというのは違う。
レスリングにはレスリングの相撲には相撲の箱根には箱根にしかない価値がある。

陸上競技は波乱が少なく努力したらその分だけ結果に反映される…それが競技するものにとっては最大の魅力だと思う。
ただそのシステムが勝者と敗者を決定的に分ける諸刃の剣でもある事もまた事実。
BASICでは陸上競技を基盤にはしているけれど不確定要素を高める事でまた別のコンテンツを一から作り上げた事が成功要因だったと考えます。

部活生と市民ランナーしか来ない競技場で日々考える。
プールでは水泳の練習もレクリエーションもできる。
陸上競技場に遊びにくるという発想を生み出せないか。
これからの陸上に携わる若い世代は選手の育成も大事ですが競技そのもののコンテンツとしての向上を図っていく責務を負っているのだと強く感じます。