さて2016年の感想。
※意見には個人差があります。
↑こんな予防線が張れるくらいつまらない大人に日々なれてきてはいるのですが、それでも日々成長していく子どもたちと過ごしいていると自分は立ち止まっているんじゃないかとさえ感じてしまう。
自分より若いコーチも増えてきて一回り年下の後輩たちを指導していかなければならない立場なのだけれど、そのパワーに圧倒される事も多いです。
富士通の横田選手など同世代のアスリートも競技を引退し新たな道へ進んでいきます。
これからはこういう実績のある人がライバルとしてどんどん増えていくんだと思うと改めて頑張っていかなきゃなと思います。
焦りや不安…きっと同世代の社会人たちみんなが抱えてる感情。
そんなごくありきな悩みを共有できるようになった事に実は安堵感があったりはするのですが。
今の子どもたちってものすごく忙しい毎日を過ごしているわけだけど、自分も負けてられないなと思い秋から色々と新しい挑戦を始めています。
走る事があまりにも日常的になりすぎてなんかフルマラソン走るのもカラオケやボーリングと同じ感覚で、楽しいんだけれどそこにあの頃のわくわく感はなくなってきてました。
新しい知り合いが増えていくのですがなんか話題にする事がランニングしかなく、それではいかんとさらに世界を拡げてく。
自分が生徒になってその不安な気持ちをさらに理解できるようになったし、先生ってやっぱり尊い仕事なんだって襟を正す。
そして逆説的なんだけど色んなことを経験する事で"陸上競技"の本当の楽しさがようやくわかるようになってきました。
"終わりという始まり 始まりという名の終わり"
5年間たくさんの励ましをもらって続ける事ができたこのブロクですが状況的にも気持ち的にも前に進むための準備の時間が今は少し必要みたいです。
自分の事はこれからも気ままに書いていこうと思うので興味のある方はこれからもお付き合いください。
新しい年もまたみなさんにとって実り多き1年になりますように。
2016年度目標
100m:12秒10→12秒78
1500m:4分33秒→4分35秒41
3000m:10分00秒→10分40秒08
5000m:17分30秒→17分57秒94
ハーフ:1時間21分→1時間41分26秒
マラソン:3時間05分→3時間28分52秒
12月目標
12/14EDORIKUナイター記録会:DNS
12/23足立フレンドリー:84分切り→1時間41分26秒
12/29走り納め記録会5000m:18分00秒切り→17分57秒94達成!!
1(木)
クラブ練@江戸川:小Sサポート
2(金)
帰宅ラン:学大~表参道錦糸町~ 約12km
『NIKELAB MA5』高くてさすがに手が出せず…。
3(土)
自主練@浦安:ランドリル中心
買い物@お台場
前日に比べると何もかもが安く感じ6万も使ってしまった…。
クラブ練@葛西臨海:小Sサポート
4(日)
クラブ練@葛西臨海:小Sサポート
全国大会祈願:香取神社 約14km
この想いは神様に届くのだろうか。
5(月)
完休
6(火)
クラブ練@江戸川:小Sサポート
7(水)
完休
8(木)
クラブ練@江戸川:短サポート
9(金)
帰宅ラン:学大~目黒 約2km
10(土)
全国小学生クロカン開会式
11(日)
全国小学生クロカンリレー@万博記念公園:サポート&応援
本当に本当に本当に最高の思い出に。
強化練メンバーもお疲れ様でした。
12(月)
帰宅ラン:学大~門仲 約12km
13(火)
クラブ練@江戸川:小サポート
14(水)
EDORIKUナイター記録会5000m:DNS
15(木)
クラブ練@江戸川:小サポート
16(金)
帰宅ラン:茅場町~ 約8km
17(土)
移動ラン:⇔舞浜 往復約12km
クラブ練@浦安:サポート
18(日)
東京都小学生駅伝@西台:サポート
力をしっかり発揮できた結果に終わって気持ちもすっきりしてくれたかな。
jog9km
19(月)
完休
20(火)
クラブ練@江戸川:中女練 強度50
ワタルがいると頼もしいね。
21(水)
自主練@浦安:ドリル+120mWS×4
帰宅ラン:舞浜~ 約6km
22(木)
通勤ラン:~舞浜 約6km
ついにBASICリレーで60秒の壁を撃破!
クラブ練@江戸川:小Bサポート
競り合うゼン、マサノリ、イッセイ…今年も去年もその前も見てきた光景、君たち強くなるよ。
23(金)
悩んでる"君の為に何が出来るのだろう"
足立フレンドリー:1時間41分26秒(10km41分59秒) 評価10点
キロ4分で入ったが股関節痛くなって最後まで走り切れず。
治るまでしばらく休養するか…。
24(土)
自主練@江戸川:jog15分+サーキット
中男軍団と遭遇。走り出せばみんなしっかりしてるんだけどな。
25(日)
完休
明石家サンタ→高校駅伝横目にブログ作成という今年も例年通りののクリスマス
26(月)
江戸川合同練@検見川:小サポート
27(火)
完休
28(水)
浦安走り納め記録会:5000m18分51秒2(43,48,48,49,40) 評価75点
イメージ通りのペース走で走れた。明日につなげたい。
29(木)
江戸陸走り納め記録会:5000m17分57秒94
(3'28,38,45,44,22/km)(40,85,83,84,89,88,89,90,89,89,86,81,78/周) 評価85点
2年ぶりの17分台。走れてない割に意外と力は落ちてないんだな。
30(金)
クラブ練@土手:小+中練
カナデ、ミヒロ最後までよく頑張れたね。
31(土)
自主練:jog約15km(平井大橋→SUNAMO)
SUNAMOは部員との遭遇率が高くて危険だ…。
月間走行距離206km
年間走行距離2198km
"風が吹きぬけて 嵐過ぎたあと 必ずきっと いつも通りに 空が晴れるように…"
SMAP解散ってやっぱり自分にとってものすごく大きな衝撃なんだと改めて感じます。
初めて自分で買ったCDは『夜空ノムコウ』、片思いの人を心に浮かべながら『らいおんハート』を聴いて、そして『世界に一つだけの花』が主題歌だった"僕の生きる道"を見て指導者という職業に憧れを抱きました。
学生時代にもろに影響を受けてるわけで俺の中の価値観"かっこいい"=SMAPという図式はこれからも揺るがないんだろうなぁ。
本当にすげぇかっこよくて憧れのグループでした。ありがとう!
"このままどこまでも 日々は続いていくのかなぁ…"
一つの時代に区切りがついて、俺の青春も終わりを向かえる。
永遠だったと思えたものが終わりを迎えるとこの先を考え ずにはいられない。
いつまでもこんな居心地の良い日々が続いていくわけじゃないんだよな。
だから残された日々を精一杯駆け抜けるんだ。
A駅伝は1区ユキが区間賞を獲るとそのまま先頭を一度も譲らず2008年以来の完全優勝達成!






そして今年も偉大な先輩たちに挑戦。
小学生駅伝誌上バトル[2014vs2015vs2016]
2014(モエミ/カイ/ユズキ/ユウタ/カノン/リュウノスケ)
5分06秒→9分56秒→15分23秒→20分36秒→25分46秒→30分39秒
2015(ユキ/ヨウタ/コトネ/カズキ/カノン/タイセイ)
5分14秒→10分12秒→15分22秒→20分37秒→25分37秒→30分38秒
2016(ユキ/リンタロウ/ヒヨリ/ハルノスケ/チセノ/ソウ)
5分04秒→9分55秒→15分20秒→20分22秒→25分28秒→30分33秒
前半3区間までは一進一退の大激戦。
4区ハルノスケのミラクルな走りで抜けだすと、追いすがる先輩たちからなんとか逃げ切って3年連続の大会新記録達成!!



選抜メンバーとして一緒に頑張ってきたみんなで手繰り寄せた大記録。
誰か一人でも欠けていたらこんな結果は絶対出せなかったよ。
こんなすごいメンバーが揃った奇跡に感謝して、これからも互いを尊敬しながら練習していこう。






そして君たちに憧れてる後輩たちがたくさんいる。
その一挙手一投足を見られてるって事を忘れず大会記録保持者としての相応しい姿・態度をこれからも見せ続けてね。
大きな夢を胸に抱いてさぁ待ちに待った大舞台だ!!
[未来へのタイムトライアル]


5年生二人が走った友好タイムトライアル。
練習を始めてまだ半年ぐらいのノナですが力も気持ちも着実につけてきました。
1000m通過が4分をちょっと切ったぐらいで目標の6分はぎりぎりか…と思いましたがそこからあれよあれよとスピードを上げてなんと5分49秒でゴール、よく頑張ったね。
ユウは去年は連れてきてもらった大阪に今度は姉を招待。
経験という財産を得てこれからどんな選手になっていくのだろうか。
クロスカントリーリレー
[号砲の1区]

50人が一斉スタートし密集の中を走る最難関区間。
エースのユキにしか任せられる事ができない区間でクロカンコースを走る醍醐味を感じてほしかった。
本人は納得してない結果かもしれないけど区間14位上位で走り仲間に夢を託す。
[激戦の2区]

2区でレベル全国を体感したリンタロウ。
5人抜きと力を見せるも区間20位。
この世界で戦っていくのがこれからの日常、その覚悟ができたかな。
[怒涛の3区]

さぁここからは攻めるしかない。
ヒヨリ1人抜き。
研修会で鈴木亜由子選手が陸上とバスケを両立していた話を聞いてヒヨリもきっとどちらの種目でも必要とされる選手になっていくんだろうなって思ったよ。
[勝負の4区]

コウセイ3人抜き。
早い段階で苦しそうな表情をみせてましたがそこから粘りの走りで果敢に攻め続けました。
要の区間で反撃の狼煙を上げる。
[運命の5区]


不思議と驚いてない自分がいる。
表彰台に登るチセノを見上げる…いつもの風景いつもの光景。
"特別な事など何もない ただいつもより少し"舞台が大きくなっただけだね。全国区間賞おめでとう!
[決着の6区]

ソウ2人抜き。
人生初の駅伝がこんな大舞台でしかもアンカー。
不安も重責もいっぱいあったと思うけど、ラスト勝負で競り勝つ姿をみてプレッシャーを力に変えられる選手…一流選手になる素養のある選手なんだなって驚きの大発見だった。
入賞まであと1秒…。
不運だったと言ってしまえば楽になりますがそこで思考停止してはいけないんだと思う。
実際にこの大会に参加してきて感じたのはこの1秒は遠かったなという事。
スタート抽選で最後尾を引いて「これで思い切った勝負ができる」と言い切ったメダル獲得チーム。
ノートに手書きで出場全選手のデータを書いていた入賞チーム。
練習は本当によく頑張ってきました。
ただ本気で全国優勝を狙うチームとは準備段階で差があったかもしれません。
自分も考えさせられた事がたくさんありました。
今回入賞したチームのうち3区に女子最速タイム出した選手を配置したチームが半分の4チームもありました。
例年には見られなかったこのレース展開は正直まったく予想できていませんでした。
チームの戦力、目標が違うので一概にはいえませんが1区にタイムが速い選手という単純な構図ではなく身長の高い選手やコンタクトスポーツをしている選手を起用するなどこのコースを知ってる常連チームは選手の強みを発揮できるよう工夫をどんどんしてきているなと感じました。
[選手のみんなへ]
全国大会に出て楽しかった事をたくさんの人にいっぱいいっぱい自慢してみんなを羨ませがらせてください。
それがきっとこれからのチームの盛り上がりにつながると思います。
悔しかったことを一緒に走った仲間に話してください。
楽しい思いはみんなに伝えられるけどその悔しさはここを走った8人にしか共有できない。
8人いれば少しずつ結果に対する満足度は違うのかもしれないけどそれは言葉にしないとわからない事なんだよ。
9位になれた強さと9位にしかなれなかった弱さ、できた事とできなかった事、避けられなかった事と避けられた事をしっかり判別して、これからも楽しみながら次への"準備"を始めていこう。
目標に向かってまっすぐ突き進める君達にはこれからもっとわくわくどきどきする舞台が待ってるよ。