2016年度目標
100m:12秒10→12秒78
1500m:4分33秒→4分35秒41
3000m:10分00秒→10分40秒08
5000m:17分30秒→18分25秒40
ハーフ:1時間21分→
マラソン:3時間05分→
11/13さいたま国際:3時間10分
7月
1(金)
自主練@浦安:ドリル,ハードル(76cm/8m/5台)5歩,3歩
2(土)
合同練@江戸川:短サポート
千葉県通信陸上@県総合:応援
マナト組トップの激走!!チームに最高の流れを引き寄せてくれたね。
クラブ練@浦安:中女サポート 強度35
3(日)
クラブ練@葛西臨海:3km(5'40)+3km(4'20)
4(月)
自主練@浦安:jog1mile(6'45)/ビートラン/40+(40)+40ウェーブ走×3 強度15
帰宅ラン:舞浜~ 約6km
5(火)
通勤ラン:~舞浜 約6km
クラブ練@江戸川:小サポート
6(水)
完休
7(木)
クラブ練@江戸川:小サポート
順調にここまで来れたね。やるべき事をやってきたから大丈夫だよ。
8(金)
帰宅ラン:学大~八丁堀 約10km
9(土)
東京都中学総体@江戸川:応援
10(日)
全国小学生陸上予選@駒沢:サポート
11(月)
自主練@浦安:バウンディング50m×4,ホッピング40m×2
帰宅ラン:舞浜~ 約6km
12(火)
通勤ラン:~舞浜 約6km
クラブ練@江戸川:小Aサポート
13(水)
EDORIKUナイター記録会:5000m18分55秒94 評価15点
14(木)
通勤帰宅ラン:⇔舞浜 約12km
クラブ練@江戸川:サポート
15(金)
完休
16(土)
市浦支部総体@浦安:応援
クラブ練@浦安:中男練 強度65
17(日)58.1kg18.4%
クラブ練@葛西臨海:サポート
市浦支部総体@浦安:応援
ヤマトの気迫を絶対に忘れないようにしよう。
自主練:jog90分(古川親水公園~一之江境川親水公園)
18(月)
完休
19(火)
クラブ練@江戸川:小A練 強度30
20(水)
クラブ練@浦安:中男練 強度60
21(木)
クラブ練@江戸川:小サポート
22(金)
クラブ練@江戸川:小サポート
自主練@浦安:走幅跳
23(土)
渋谷区ジュニア@駒沢:サポート
24(日)
渋谷区ジュニア@駒沢:サポート
25(月)
東京都通信陸上@上柚木:応援
26(火)
東京都通信陸上@上柚木:応援
自主練@江戸川:200×12(S2.00)
27(水)
千葉県中学総体@県総合:応援
自主練@江戸川:20分PR(4.10~15)
28(木)
朝練
自転車:~本八幡 約16km
クラブ練@江戸川:小A練 強度30
久々にAグループと一緒に走れて超気持ちよかった。
29(金)
自主練:6kmjog
30(土)
全国小学生結団式@府中
みんなと仲良くなって全国の強敵に挑戦だ。
御礼参り@香取神社
クラブ練@浦安:小練 強度20
31(日)
クラブ練@葛西臨海:小練 強度50
きつい練習の後は遊びたいよね。
月間走行距離118km
頭の中で場内アナウンスが鳴りやまない…。
5日連続の大会応援記。
7/23(土)24(日)
第10回渋谷区ジュニア@駒沢
全国予選から2週間学年別で行われる小学生にとっての都大会第2戦。







3,4年生はここから始まる長い戦い。
好記録ラッシュもその先を行くライバルたちに置いていかれないようできる事から頑張っていこう。


ライバルに再び挑んだ5,6年生も返り討ちにされましたがまだまだ長いレースの途中。

TaヤマトやKaサイチ回り道をしたかもしれないけど再び輝きだした二人みたいに何度負けたってそこからもう一度前を向ける選手が強い選手になっていくんだからね。
800m激ノビ(~2016春→夏)
①Meリオン(4)-13.31秒
②Oシュウ(3)-10.42秒
③Iコウセイ(6)-7.87秒
④Soアキラ(3)-7.14秒
⑤Oヒヨリ(6)-6.47秒
Koユウタ(中2)-5.87秒
⑥Moマサノリ(4)-5.50秒
⑦Iユキ(6)-3.72秒
⑧Koキョウスケ(6)-3.36秒
⑨Koソラ(3)-2.06秒
⑩Iチセノ(5)-1.74秒
7/25(月)26(火)
第62回全日本中学校通信陸上競技東京都大会@上柚木


その計り知れない悔しさが君をもう一度強くしてくれるから。
移動が長くなるからなのかホームグラウンドの江戸陸に比べると上柚木は鬼門になっていると感じてしまう。
この短期間で"2回"勝負をするのには本当の強さが必要だ。
悔しさの中に見えた小さな光。
1男1500mオール自己ベスト。
悔しい判定で失格になってしまいましたが都通信チーム歴代2位で走ったKoタイセイの記録は残り続けるよ。



Saマサヤ、Oカノンは都総体3位からの逆転優勝。
Iゼナブも予選で大幅自己ベストで準決進出。
Iユウサクも3年生の"プライド"を見せてくれて2種目入賞。
1500mラスト1周で先頭に出て組トップで走った時は2年前を思い出したよ。



仲間と戦った大切な日々を胸にしまってまた一段と強くなった絆を武器にみんなで次に向かっていこう。
7/27(水)
第70回千葉県中学校総合体育大会陸上@県総合


OカズキもSaマナトもハイレベルな千葉でしっかり勝負をする事ができていた。
この舞台で自己ベスト更新でチーム内でのランキングも一気に上がり立場もこれから変わってくるね。
一つの大きなゴールを迎えてまた新たなスタートに向かっての準備が始まる。
1,2年生チーム内最高レベルの混戦模様でここから誰が抜け出てくるか。
3年生はこれから大事な局面だけれど競技を続けるメンバーは秋冬にもう一度逆襲をしかけるための夏を過ごしていくからね。
7/9東京都中学総体1日目
日本選手権もこんな天気だったななんて思い起こしながら涙ではなく恵みの雨になってくれよなと天に祈る。
こんなにもこんなにもみんなが応援してくれるんだね。
全国大会一番乗りとなったOカノンをみんなが後押ししてくれた。

後続を引き離し目の前に夢をどんどん引き寄せる。
広い競技場をまるで一人で走っているような感覚はいったいどんなだろう。
未来のランナーの心理的限界をもぶち壊す"1年生"全国標準突破!
その瞬間を目に焼き付けて…

Naコウキ"2年生"全国標準突破!

小学生の頃に強烈な悔しさを味わっている二人。
カノンは全国小学生予選では優勝できなかった。
そして全国クロカン選抜に入れなかったコウキ。
800mで高校新記録を出した前田恋弥選手も同じようにメンバー入りできてなかったと聞いたときにはまっさきにコウキのことが思い浮かんだよ。
何度凹んだってこの日が来ることを自分も周りも信じてたからここまで続けてこれたんだね。

この瞬間を心に焼き付けたnext is yout turn!
仲間と共に戦う大一番。
その笑顔も涙も分かち合っていざ最終決戦へ!

7/16,17市川浦安支部総体


下級生がこんな風に活躍できてるのはその土台を3年生がここまで作り上げてきてくれたから。




優しい君たちだけど最後はもうわがままでもかっこ悪くても周りなんて気にせず自分のためだけに思いきっり走れよ。
「ただいまのトップは清新JAC~」
場内に何度も響くアナウンスが次に控える仲間を勇気づける。
3・4年生の頑張りが5・6年生を盛り上げ、5・6年生の活躍を反射して3・4年生もまた輝きを見せ始める。
バトンやタスキがなくたって陸上はやっぱりチームスポーツなんだね。
自分がコーチを始めた初年度のこの大会は高学年入賞0という厳しい船出。
他チームの圧倒的な強さに正直お手上げだった。
それから長距離は黄金世代が大暴れし、女子もリレーでメダルを獲ったりと活躍する選手が出始めてきた。
しかし男子短距離には以前大きな壁が立ち塞がる。
それを打破したのは初年度からいるこの二人だった。
男子走幅跳
KiカイはTOP8に3位で残ると4回目で2位、そして5回目でついにトップに躍り出る。
その直後に逆転されはしたものの全国に限りなく近づいた瞬間だった。
価値ある銀メダル獲得。
短Bを引っ張ってきたからこそ最初の決勝種目この場面でもチームを鼓舞する事ができたんだよ。
男子80mH
怪我もあって今季初戦がいきなりの決戦になったWaハルト。
緊張もあった中で予選を全体4位で通過。
悠希コーチと作った手作りハードルで才能を見出され、選手は一人だけど練習をずっと続けてきました。
決勝ではさらにタイムを更新して3位入賞。
輝く銅メダル獲得。
1年間で2秒以上もタイムを縮める驚きの進歩で全国までは0.14秒…手も届きかけた。
0.1秒,1cm…届きそうで届かない漫画の様な展開が続く。
でも実はハイレベル選手ってそんな勝負が何度も続いてる。
男女800m
0.91秒,0.46秒,0.94秒…Iチセノ3度目の直接対決も0秒差決着。
それでも前を走り続けてくれた事が嬉しかったよ。
Kiリンタロウ相手が強い事はわかっていたけどそれでも恐れず挑んだ。
チーム最高記録更新、史上最強の銅メダリスト。
Iコウセイは8秒短縮と大幅自己ベスト、Oヒヨリは初チャレンジから連続自己ベスト更新中、Koキョウスケも早くも今季3回目のベスト更新と三人ともまだまだ急成長の途中。
君たちが頼りだからね。
そして長かった大会も終盤に差し掛かり…怒濤の1時間がやってくる。
15:25
女子800mIユキ優勝
300日振りの自己ベストをここで出す勝負強さ。
1組目で走り終わった後の時の流れが遅く感じた…。
昨年のIコトネに続いてこの種目2連覇!

15:45
男子走高跳Taトワ優勝
圧倒的大差で男子初の全国大会へ。
全国でも勝負できちゃいそう!!
16:30
女子リレー4年連続入賞


決勝で5年生が二人走ったのは清Jだけ。
SiアスカとNaアヤネに連れて来てもらったこの舞台の経験が未来のバトンへとつながる。
16:35
男子リレー銅メダル
大激戦のリレーは予選落ちもありえた中で奇跡のメダル獲得。
Naアサト,カイ,ハルト,リンタロウ公認13秒台はいなくても2年間磨き続けたバトンパスワークの力で伝説へ…。

16:48
女子走幅跳Naアヤネ優勝
5回目でトップに立つと最後はセカンド記録で決着と大激戦。
勝因になった6回目強い追い風が吹いたのはチームを強さと優しさで引っ張って来たアヤネへのご褒美だったのかな。
みんなが陸上競技に出会った瞬間に立ち会い、最初の一歩を任されてきました。
練習より自分の大会を優先しちゃったり、早口で何言ってるかよくわからないと言われたり、自分の未熟さが原因で選手に怪我をさせてしまった事もありました。
そんな俺の下からでも選手たちは立派に巣立っていきました。
競技場で立ち尽くすしかなかったあの時から早数年。
今は逆にこの子たちが他のチームから憧れの眼差しで見られてる、最初に出会えたのがそんな君たちで本当に幸せだよ。
バレンタインやハロウィンはあるのに七夕ソングはまだないよななんて考えながら決戦を控えた選手たちは星空に何を祈ったのだろうと想いをはせる。
小学生のスケジュールを一人一人確認しながらこれまでの歩みを思い浮かべる。
いきなりの全国チャレンジの子も6年間の集大成の子もいて、それぞれの物語の序章はどんな結末になるのだろうか。
一人一人の頑張りは確実にチームに拡がっていく。
"誰が"全国にたどり着くのではなく"みんなが"一歩先のステージを目指す戦いをしよう。













It's in you!
信じてる。