[2014年度目標]
100m:12秒00→12秒32
3000m:10分00秒→10分23秒58
5000m:17分00秒→17分54秒35
マラソン:3時間00分→3時間18分25秒
[2015年度目標]
100m:12秒10→12秒58
1500m:4分34秒→4分38秒41
3000m:10分00秒→10分28秒11
5000m:17分20秒→18分14秒48
ハーフ:1時間22分→1時間26分27秒
マラソン:3時間00分→3時間14分22秒
[2016年度目標]
100m:12秒10→12秒78
1500m:4分33秒→4分35秒41
3000m:10分00秒→10分40秒08
5000m:17分30秒→17分57秒94
ハーフ:1時間21分→1時間41分26秒
マラソン:3時間05分→3時間28分52秒
[2017年度目標]
100m:12秒50→13秒93
1500m:4分33秒→4分31秒96
5000m:17分45秒→17分18秒16
ハーフ:1時間23分→1時間21分48秒
マラソン:3時間10分→2時間59分35秒
自分で立てた目標ですら超えられなかった数年間。
少しずつ目標タイムが弱気になってた。
新しい扉を開いた奇跡の一年の翌年、背負うものもなくなってどこまで羽ばたけるだろう。
[2018年度目標]
100m:12秒30
1500m:4分30秒
5000m:17分00秒
ハーフ:1時間20分
マラソン:2時間58分
今年は2年に一度のアクアラインイヤーなのでそれを軸に組み立ててみました。
舞浜卒業生もいるので千葉県の応援が忙しくなりそうなので柴又100kは回避。
さいたま国際も12月になり難しい。
TOEICも受けるチャンスが少なさそうなので1回のテストに全力投球。
女800mをしっかり引っ張ってあげたいので3~4月は短距離系の練習してスピード強化。
5月~6月1500mをしっかり頑張ってから9月のウルトラに向けて走り込み。
100km走れるスタミナを武器に冬は5000m~ハーフに挑戦→そして来春のボストンへという流れ。
といかまずボストン行きのお金貯めなきゃ…仕事も頑張る。
3月
24(土)浦安市民:100m12秒50
4月
日体大1500m:4分33秒
29(土)江戸川オープン:1500m4分35秒
5月
豊島区春季:1500m4分32秒
27(日)江戸川春季:5000m17分30秒
6月
9(土)浦安市民:100m12秒40/400m58秒50
8月
26(日)北海道マラソン3/4~:3時間30分
9月
23(日)城内坂ウルトラマラソン4/1~:12時間
10月
21(日)アクアラインマラソン4/13~(アスリート枠抽選):3時間20分
11月
18(日)TOEIC700点
23(水)大田原マラソン6/~:2時間58分
江東シーサイド:1時間23分
12月
日体大5000m:17分00秒
足立フレンドリー:1時間20分
2019年
3月
3(日)東京マラソン(抽選):当たる気がしない
4月
15(月)ボストンマラソン(2018/9申込):3時間10分
今回東京マラソンを走る事を直前まで公にしなかったのはチームのコーチとしてではなく一人のアスリートとして応援してほしかったから。
途中で何度も諦めかけたけど2時間59分、ほんの数秒を削り出せたのはたった数人だけど沿道で応援してくれた子がいたから。
でもそんな風に俺を応援してくれる子たちもいつか卒業していなくなる、そして俺自身がチームから離れる時も来るかもしれない。
そうして応援がなくなった時に今日みたいな気持ちで持ってく走りはもうできなくなると思う。
沿道にいないはずの誰かを探しながら走るのも嫌だし、何よりそんな可能性のない期待をしてる自分が嫌い。
これからは誰の声も届かない遠いところで一人走り続けてみようと思う。
そんな訳でボストンマラソンの参加標準記録[18-34歳/3時間05分00秒]突破したので海外マラソンにチャレンジしていきます。
[Six Star Finisher]
①東京→完走済み
②ボストン/2019年4月予定
③ロンドン/2020年4月予定
④ベルリン9月/2020年以降
⑤シカゴ10月/2020年以降
⑥ニューヨーク/2019年11月予定
こっちもぼちぼち狙い始めますか。
[市民ランナーグランドスラム]
①フルマラソン/サブ3→達成
②100kmマラソン/サブ10→城内坂ウルトラマラソン2018年9月予定
③富士登山競争7月/完走→2020年以降
これからまた孤独に走る日々が始まる。
でもこうして陽の当たる道を走ってきた幸せな経験がきっと今度は俺をまっすぐ導いてくれる。
いや~この↑つぶやきがしたいがために10万円払っちゃいました(笑)
千葉XCの大会プログラムにもヒントがあったのですが誰も気づいてくれませんでした…。

そもそも目標もないのにこの歳でハーフマラソンの生涯ベスト出すほど強い気持ちは持ち合わせていないですから。
申し込みの時期がちょうど誕生日に近かったので30代突入記念これが自分へのプレゼント(すでに30代で2回フル走ってますが)。
ただこんなに順調に練習を積んで挑める機会はこの先ないかもしれない。
足を止めるわけではないですけれど何かを賭したり、誰かの期待に応えるために走るレースもこれが最後。
そういった意味ではこれがアスリートとしてのラストランになるのかな。
ハーフ81分台を引っ提げて走るこのレース、想いを力に変えて走る最後のレース。
サブ3行ける気しかしてない。
"君は知っていた 僕も気付いていた 終わる魔法の中にいた事"
なんかもう言葉にならないこの気持ち、勝負レースとしての緊張感と引退レースとしての寂しさが渦巻いてる。
スタートラインに立ったらもう泣きそうできっとその瞬間がフィナーレで走ってる時間はエンディングロールになるんじゃないかな。
アスリートの定義はそれぞれあると思うけどこの気持ちがなくなったら俺は走れなくなるなというのがあってそれがなくなると気づかされた昨夏。
俺にとって一番大切なモノが変わりつつあって、半年かかったけどようやく気持ちに区切りがつけれそう。
走り出した時は"独り"だったけどここまでの道中多くの仲間と一緒に走って応援されて力をたくさんもらってきた。
それでもゴールに向かっていくその瞬間は自分と向き合うためにもう一度"一人"に向き合っていく必要があると思うんだ。
魔法の言葉から始まった"とても楽しくて ずるくて あまりに眩しかった"これまで走り続けた日々。
その先に何が待っているかはわからないけどこのレースを走りぬいた自分ならきっと…。
※ここに書いてある内容は全てジュニアスポーツに関わる一人の指導者としての個人的な意見です
先日行われた千葉XCの小学生レースで多くの方の指摘があったように親がスタートの場所取りをしている光景を目にしました。
そこにチーム関係者の姿があったのは事実ですぐに注意できなかった事はジュニア年代を預かる指導者としてあってはならない事で深く反省しています。
自分の目が黒いうちは二度とこんな事させません。
今後はどんなスポーツも相手がいるからこそ成り立つんだという事をしっかり伝えていき、それと同時に自分自身も結果だけにこだわりすぎているような行き過ぎた言動がなかったか顧みてみようと思います。
『フェアプレイ宣言』しましょう!
http://www.japan-sports.or.jp/portals/0/data0/fair/

ただ今回の件を通して〇〇チームは場所取りをしていて悪いチーム、〇〇チームはしてないから良いチームというような単純に善悪を大人が決めて終わらせるのではなく、今回の事を選手自身はどう感じたのか親子で話し合ってみたり、またどういう対策ができるか子ども達に考えさせてみるのも大切な事なのではと思いました。
例えばつくばマラソンの様にウェーブスタートを採用したり、子どものスタート位置を決める優先権を親のタイムトライアルで決めてみたり(ここでも醜い場所取り合戦が起こって本末転倒になりそうですが…)。
子ども達に考えさせたらもっともっと柔軟なアイディアが浮かんでくると思います。
陸上競技は比較的不正のできないクリーンなスポーツだと思っていますがそれでもドーピングや選手選考などグレーな局面に直面する時がいつかくるでしょう。
その時に自分の考えを持てる選手になるためのきっかけにしてほしい。
アメリカのトップアスリートに行われたアンケート
「あなたはオリンピックで金メダルが獲れるなら、5年後には死をもたらす薬でも使いますか?」
52%がYESと答えたそうです。この割合をどう感じますか?
そして
「あなたはオリンピックで金メダルが獲れるなら、5年後には死をもたらす"練習"でもやりますか?」
あなたはなんと答えますか?
この問いに正しい答えはもちろんありません。
選手、コーチ、親…それぞれの立場で答えは変わってくると思います。
(参考)
NHK『マイケル・サンデル究極の選択』
https://togetter.com/li/318296
東京五輪を目前に控えてこれから必ずしもスポーツの輝いている側面だけが見えてくる訳ではありません。
どんなに苦しい状況に立たされても正しさを追い求められるような選手になれるように大人として道筋を示してあげたいです。
2017年度目標
100m:12秒50→13秒93
1500m:4分33秒→4分31秒96
5000m:17分45秒→17分18秒16
ハーフ:1時間23分→1時間21分48秒
マラソン:3時間10分→3時間29分29秒
1月目標
1/24EDORIKUナイター記録会:5000m17分59秒→DNS
1/27浦安中長距離:5000m17分15秒→18分53秒81
1/28区民駅伝:1区5km17分台&5番以内→17分15秒達成!!/6位
1(月)
初日の出ラン
60分jog
自主練@土手:4mile30'15(P4'43/km)+3mile21'33(P4'29)+1mile6'13
同級生の年賀状みんな新しい家族が増えてて…(泣)
2(火)
箱根試走:4区20.9km

一人箱根駅伝も4年目に突入。来年ヤバい…。
3(水)
移動ラン:⇔夢の島 約8km
クラブ練@夢の島サブ:中男練 強度75
4(木)
クラブ練@夢の島サブ:中男練 強度70
自主練@浦安:ストレッチ,筋トレ
帰宅ラン:舞浜~ 約6km
5(金)
通勤ラン:~舞浜 約6km
BSC:2+3km
自主練@浦安体育館:筋トレ
6(土)
移動ラン:~夢の島→SUNAMO 約9km
クラブ練@夢の島サブ:中男練 強度85
7(日)
クラブ練@土手:小サポート
60分jog@お台場
年に一度の爆買い。
8(月)
クラブ練@江戸川:中男練 強度70
指導が楽しいと言ってもらえると嬉しい。そうだね俺はあの時憧れた職業に就いているんだね。
9(火)
クラブ練@江戸川:中男練
体調不良のため途中リタイア
10(水)
帰宅ラン:舞浜~ 約6km
走れば治るという都合のいい身体だな。
11(木)
通勤ラン:~舞浜 約6km
クラブ練@江戸川:中女練
12(金)
自主練@浦安:3mile21'21/300×8(jog200)60"~68"
13(土)
小学生陸上教室@亀戸:見学
クラブ練@江戸川:中女練 強度50
50分jog
14(日)
葛西地区陸上大会@江戸川:応援
練習を工夫できるようになったり自発的に動けるようになってる事が結果につながったんだね。
成長していくみんなみたいに今度は自分が今は無力で答えを持っていないけどみんなが心から笑顔になれるようとにかく頭を使って考えろ考えろ考えろ。
クラブ練@土手:小練
15(月)
完休
16(火)
クラブ練@江戸川:中女練
17(水)
85分jog約14km
18(木)
クラブ練@江戸川:中女練
downjog30分
19(金)
マラソン練習会@有明:20kmPR(P4.20) 87分16秒
自主練@浦安体育館:ストレッチ
20(土)
自主練@江戸川:200×3(200walkつなぎ/29",31",32)/160+60(25"+10"切り)×3
オフだけど結局競技場へ足を運ぶ。
21(日)
ニューイヤーマラソン@江戸川:前走サポート 計12km
22(月)
帰宅難民Walk:学大~目黒 約2km
雪が積もる非日常な道を歩いてるとわくわくしてるまだまだ子どもな自分に気づく。
23(火)
クラブ練@土手:中女練
24(水)
EDORIKUナイター記録会:5000m参加者0のためDNS
25(木)
通勤帰宅ラン:⇔舞浜 約10km
クラブ練@中女練,小サポート
26(金)
整骨院
BSC:計3km
自主練@浦安体育館:ストレッチ
27(土)
浦安中長距離@浦安:5000m18分53秒81(3'40,50,53,50,38) 評価30点
風が強く吹いていた…。
クラブ練@江戸川:小サポート
28(日)
江戸川区民駅伝@江戸川:1区5km17分15秒(3'20,26,31,17,41/6位) 評価90点
初1区でしたが役目はしっかり果たしたかな。集団の中で"レース"ができて楽しかった。距離が正確かは?だけど自己ベストを上回るタイムで走れてまだまだ絶好調は継続中。
<区民駅伝全成績>
2010年21分05秒(3区/11位)
2011年21分05秒(2区/16位)
2012年19分53秒(4区/7位)
2013年18分45秒(3区/8位)
2014年18分49秒(4区/6位)
2016年19分47秒(5区/7位)
2017年18分26秒(4区/4位)
2018年17分15秒(1区/6位)
29(月)
通勤帰宅ラン:⇔舞浜 約10km
30(火)
BSC:計4km
クラブ練@江戸川:中男練,小サポート
31(水)
BSC:コース試走 約3km
自主練@浦安:5milePR(7.00/mile)+1mile(6'15)
月間走行距離322km←最長記録!!