アクアライン走ってきました。
ネットタイムで3時間28分08秒。
目標にしてたサブ3.5を達成しました。

レース展開を振り返ってみます。

『風が強く吹いている』という縁起でもないタイトルの小説を読みながら木更津までは一時間半。
駅からメイン会場までが意外と遠かった。

スタート地点にたどり着いたのは10分前。
申告タイム順にスタート位置が決まっているのでBブロックだった自分はするすると前の方に行くことができました。

準備体操もそこそこにいよいよスタート!

行ってきますチーバくん

最初は密集地帯なので焦っちゃだめだと自分に言い聞かす。
周りに合わせてゆっくりペース。
体感的には6分ペースくらいなのですがそれでも最初の1kmの通過が5分20秒で5kmの通過が24分30秒。
近隣の小中学生が休日返上で動員されていたみたいでここからアクアラインまで応援が途切れることなく、子ども達とハイタッチをしてたら自然とペースがあがり、5~10kmが22分59秒と我慢ができませんでした。

そしていよいよアクアライン

料金所をくぐって

心配されていた風もほとんどなく走りやすかったです。
アクアラインで上りだった10~15kmも23分40秒と快調なペース。

折り返しきた川内選手↑とすれ違いました。
この少しあとに猫ひろしが、折り返してからクロちゃん(僕じゃなくて安田大サーカスの)も見つけました。

折り返しの海ほたるに到着

折り返してからの上りで初めてきつさを感じましたがその後は陸地まで下り。

陸地まで遠い…。
アクアライン折り返しの15~20kmは23分17秒。
ハーフの通過が1時間39分だったので20分台前半が出ちゃうかもなんて思ってましたが…。

市内に入ってからは20~25kmが24分9秒。
25~30kmが25分38秒。
少しずつ苦しくなってきました。
ちょうど30km過ぎたところで後ろから来た3時間30分のペースメーカに抜かれ、そこにつこうと思ったのですがキロ4分50秒ほどのペースに2kmほどしかついていけず30~35kmが25分53秒。
そしてここからアップダウンが続き、35km過ぎに魔物がいました。
35km~40kmを26分59秒。
頭の中で何度も計算しながらキロ6分までなら落ちてもいいんだと自分を励ます。
そして迫ってくる3時間30分からなんとか逃げ切ってゴール。

3時間28分08秒。
自己ベストを30分近く更新しました。
前半に貯金を作り後半は気持ちで粘る。
後半もう少し頑張れたんじゃないかという思いもありますが走る前にイメージしてた通りの展開になり自分でも驚いてます。

今回は途中でお腹が空いたり、トイレに行きたくなったりという事はなく走る事に集中できました。
風はなかったのですがその分暑くなり完走率は73%となかなか厳しかったみたいですが声援も多いし皆さんにもお勧めできる大会だと思いました。

初マラソンを走った時はまだまだ自分はこんなものじゃない、もう一回挑戦したいとすぐに思いましたが今回は力を出し切れたという想いが強く正直言って今すぐには次のレースの事は考えられません。
当然次は10分台を狙いたいところですがそこを目指すには走る量が相当不足していると思います。

東京マラソン組と一緒に練習していく中で自分の中にどんな気持ちが芽生えてくるかを楽しみに待とうと思います。


追記2012年11月07日 02時04分31秒
記録3:31:16(グロス)
  3:28:09(ネット)
順位457位/13946
年代別順位8位/158
前半タイム1:42:48
後半タイム1:48:28
アクアラインタイム50:38

土日のクラブ練と父母練で合計48km走りました。
アクアラインマラソンまであと一週間に迫っているので本当はこんなに走るつもりはなかったのですがロング走やLSDは一人だとなかなか取り組めないのでこういうみんなで一緒に練習する機会を逃したくなかったです。

走ってみて感じたのやっぱり走り込みが不足しているなと。
アクアラインマラソンでの目標を3時間30分切りとしたのですが夏場の自主練もトラックばっかりで4月~9月の月間走行距離は平均150kmほど。
ハーフを1時間35分で走っているのでスピード的には全然問題ないと思うのですが30km以降がやっぱり不安です。
コースを確認すると 33km過ぎからの上り坂。
ここが正念場になるでしょう。

ちなみに初マラソンだった今年1月の館山若潮マラソンの5km毎のラップタイムは
~ 5km 26分10秒
~10km 26分52秒
~15km 28分09秒
~20km 27分18秒
~25km 27分21秒
~30km 30分42秒
~35km 28分53秒
~40km 29分14秒
~42.195km 3時間57分05秒

初マラソンという事もあって慎重にスタートしたにも関わらず25km過ぎた辺りからガクッときてしまいました。
ゴール後は完走した達成感というよりもまったく思い通りに走れなかった悔しさとそれでもなんとかサブ4は達成できたという安堵感で半泣き状態でした。
振り返ってみるとこの時期はマラソン対策はほとんどせずクラブの練習が中心だったので小学生と同じメニューをするだけでサブ4まではできるという事になります。

今回はとりあえず5km24分ペースで行ける所まで行きます。
ただせっかくアクアラインを封鎖してのマラソンなんでタイムばかりを気にするんじゃなくレース自体も目一杯楽しんできます。

10月の走行距離113km

先週の火曜に続いて行われた今年の小学生駅伝のメンバー選考会。
2回のトライアルの結果今年の駅伝チームの陣容が見えてきました。
結果を見た率直の感想は順当な結果になったと思いました。
土日や朝練を含めた練習への参加率の高い選手がやっぱり強い。
特にユウナの成長には驚きました。
夏の頑張りの成果が今花開いてます。
ユウナの頑張りを見てると今年も勝負ができるチームになるんじゃないかと思えてきます。

僕が小学生の練習を手伝い始めたここ3年のJACの成績は
2011年 30分50秒/2位 1位と1秒差
2010年 31分25秒/優勝 2位と3秒差
2009年 31分33秒/優勝 2位と3秒差

改めて見ると凄いな。
毎年毎年心臓がいくつあっても足りないような試合をしてくれています。
今のところこういう経験しかしてないのでJACが駅伝で簡単に負ける姿はちょっと想像できません。

31分前後は十分今年のチームでも狙えると思うのですが周りのレベルもどんどん上がっているので簡単には勝たせてもらえないでしょう。
現時点は相手チームとまだまだ差があると思うし、距離が800mだったらおそらく勝てないでしょう。
でも12月なら1500mなら、そして駅伝ならJACに分があるんじゃないかと思っています。
メンバーも決まりここから駅伝までの2ヶ月は小学生にとっては本当にきつい練習になると思います。
でも先輩達も乗り越えてきて、そして必ず結果を残してきた練習です。
駅伝はチーム戦です。
それは選抜メンバーだけでなく、低学年や中学生や保護者、そしてコーチ陣も含めてです。
チーム全員が本気になる必要があるし、それだけの価値が駅伝にはあると思います。

本気で全国目指しましょう。

東京マラソン駄目でした。
畠中コーチと自分のいったいどちらが先に走れるのでしょうか。
クラブの父達+悠希が当選したと知った時は正直かなり嫉妬しました。
ま、でもこれからみんなで練習する機会も増えそうだし、これだけの人数走るわけですから当日応援する側も楽しそうです。
東京中を自転車で駆け巡りながら精一杯応援する予定です。

新宿シティもはずれてるので年明けの試合予定は白紙。
今はやけになっているので出れる試合全部申し込んでやろうかなと思っちゃってます。

ま、でも冷静になって考えると3週間後にアクアラインマラソンです。
倍率は低かったといえ抽選で掴み取ったせっかくのチャンス。
今シーズンのクラブの先陣を切るわけですのでそれなりのタイムで走って東京走るメンバーにプレッシャーをかけておこうと思います。

江戸川区の秋季区民大会に出場。
種目は春に続いての1500m、そして人生初の4×100mリレー。

まずは1500m。
春は初レースで試合慣れしてなかった事もあり400m辺りで無駄にペースをあげてラスト2周がまったく動かなくなりました。
今回はその反省を活かして1000mをイーブンペースで通過する事を心掛けていました。
良くも悪くもイメージ通りのレース運びだったと思います。
前に人もいたので途中でそんなに失速する事もなく、ラスト1周で多少ペースアップできてたと思います。
時計をつけずに走ったのでゴール後の体感的には50秒かかったかなと思いましたが45秒37で春とほぼ同タイム。
あまり追い込めなかった中でこのタイムだったので40秒台は安定して出せるんじゃないかなという感触を得ました。
次はラスト1周で離されてもいいので悠希もいたあの先頭集団について、周りを牽制し合うあの1500mの醍醐味を味わえるようなレースをしてみたいです。

そして4継。
メンバーが決まったのは2日前。
オーダーも当日に決まり、バトン練習を初めてやったのは試合の1時間前です。
それでもあくまで勝つ事にこだわり考えたオーダーは速い順に4人を並べた先行逃げ切り。
必然的に一番遅い自分はアンカーになり、悠希からのバトンパスです。
練習では自分のスタートが遅く詰まっていたので、スタート位置はブルーラインからテークオーバーゾーンに向けて28足長。
かなりテークオーバーゾーンに近く、スタート直前になって急に不安になっていたら案の定本番であやうく流れそうに。
少し減速してギリギリの位置でバトンを受けスタート。
すでに高校生チームは前にいました。
必死に追ったのですがうまくスピードに乗りきれないままゴール。
なんだか長距離のラストスパートをしてる感覚で、自分の短距離の走り方がわからなくなりました。
結果は48秒07。
4人の単純な合計タイムを48秒と予想していたのでほとんどバトンパスの恩恵を受けていないという結果になってしまいました。
リレー出る以上は短距離もバトンももっと練習しなければと痛感しました。

正直短距離に長距離ほどの魅力は感じていませんでしたがやっぱりリレーは別格です。
今回みたいに人数揃うかはわからないし、メンバーになれる保証もないのですがリレーのために短距離練もこれから頑張っていこうと思います。
今シーズンのトラックレースはこれで終了ですが来年の春には100mにも出るつもりでいます。
まずは12秒5を目指して。

あ、スパイク買わなきゃ…。