今週末は土日とも予定があって練習会出られないかもしれません。
土曜日はキッズアスレティックスのアシスタントインストラクター資格認定講習会を受けに行ってきます。
日曜日は国立競技場で開催されるハーフリレーマラソンに出場します。
どこからか自分がランナーである事がばれてしまい職場の仲間に誘われ走る事になりました。
そういえば普段僕が何をしているかまだ言ってませんでしたね。
今僕は都内の某スポーツクラブで体操のインストラクターをやっています。
こちらはもう3年目。
高校では器械体操部だったため正直陸上の指導よりこっちの方が自信あったりします。
4月からは週に7クラス担当する事になり、年中~高校生に指導をしています。
JACと合わせると週13コマ。
こう書くとすごい売れっ子みたいですね。
担当している子は100人近くいるので名前を覚えるのも正直大変。
今はまだ余裕がないので練習終わったその瞬間から翌日の計画を考えているという状況です。
機会があればJACの子にも教えてみたいのですがいかんせん設備がないと体操の指導はなかなか難しいですね。
走り始めた頃は個人で大会に参加したり、大学のランニング同好会で駅伝走ったりしてましたけど最近は清新JAC所属がほとんど。
でもここにきて再来週の24時間リレーマラソンだったり色々な人と走る機会がまた少しずつ増えてきました。
走る事を通じてたくさんの出会いがあればいいと思います。
クラブの中学生が本気で目指している全国大会に向けての第一歩。
都大会の総体・通信に進むためにはこの地域別で標準記録を突破する必要があります。
1日目の共通男子800mではクラブの小学生記録を多数持つマサルが全国大会の標準記録まであと僅かという快走。
中学では野球部に所属しているため練習がそんなにできている訳ではないはずなのですが本当にもうさすがの一言に尽きます。
2日目の共通女子1500mではモモカが地域変更で先週走ったカナに続いて総体標準を突破。
この二人は走り始めた当初は1km5分ペースの朝練でも遅れてしまう事があったのですが、その朝練を欠かすことなく続けた成果を今回発揮する事ができました。
実力があるのに悔しい結果に終わってしまった選手もいます。
2年女子100mのサキはスタート直後バランスを崩してしまい、共通男子3000mでは直前の記録会で標準記録を越えていたワタルがわずか数秒届かず。
一発勝負の怖い所が出てしまいました。
悔しいとは思いますがでも実はそんな経験ができるのは一握りの選手だけ。
本気で取り組んできて初めて悔しいという気持ちが芽生えるんだと思います。
そしてこういう経験をした選手は絶対強くなる。
1秒差で負けた2年前の小学生駅伝予選の経験があるからこそサキやリナやマサル、そしてヒカリが中学生になってからも輝き続けているのだと思うし、カナが今年目標を達成できたのも0.25秒届かなかった去年の経験があったからこそだと思う。
行けなくなってしまった今年の合宿で選手に伝える予定だったのはサッカーの中村俊輔選手が2002年ワールドカップメンバーからはずされた直後の会見での言葉。
「いつかワールドカップに出れなかったことがよかったと思えるぐらいうまくなる。」
この言葉通り直後にイタリアセリエAレッジーナへの移籍を決め、日本代表不動の10番に定着していきます。
そしてもう一つ。
"The past should be altered by the present."
"今"は"未来"だけでなく"過去"をも変える力がある。
この経験が"悔しかった思い出"になるのか"成長のきっかけ"になるかどうかはこれからの頑張り次第だからね。
2012年度のフルマラソン1歳刻みランキングが発表されてました。
https://runnet.jp/runtes/ranking/
僕は男子25歳の部で257位(3時間22分21秒/板橋Cityマラソン)。
昨年度の635位(3時間57分05秒/館山若潮マラソン)から大幅アップです。
悠希コーチは165位(3時間04分05秒/東京マラソン)。
ちなみに25歳の部堂々の1位は公務員ランナーの川内優輝選手(2時間08分15秒/別府大分マラソン)。
(川内選手は早生まれのため学年は僕達の一つ上です。)
クラブの保護者練メンバーの順位も調べようと思ったのですが年齢も入力しないと検索できないためわかりませんでした。
差支えないようでしたらこのブログのコメント欄で発表しちゃってください。
年齢は秘密(!?)でもOKです。
200位以内を狙っていたため少し悔しい結果ですが、日本全国にマラソンランナーが均等にいると仮定して都道府県数の47で割れば東京都で5位という事に。
そう考えるとちょっと嬉しいかも。
このランキングの恐ろしい所はライバルも同じように年を重ねていくため、年齢を言い訳にできない事。
そしてマラソンの競技人口が増えるのは30代、40代のため上位に入るための基準がこれからどんどん高くなっていく事です。
もちろん今年も大幅ランクアップを狙ってます。
このランキングの100位以内に入る事も僕の大きな夢の一つです。
水曜のナイター記録会5000mの結果は19分00秒50。
小学生の大会が一段落したので隙をみては中学生の練習に交ざっていたのでベスト(18分47秒)を出す自信あったのですが届かず。
今回は最初の1000mを3分42秒で入り3000mまでは粘ったのですがそこからずるずると…。
19分切れなかったのは甘さですね。
話変わって4月から新しく『陸マガJr.』が創刊されました。
陸マガは毎月必ず見ていて、このブログの激ノビランキングなんかはまさにそれに影響されてます。
ただそれに載っているトレーニング内容は中高生を対象にしているのでベーシックには取り入れるのはなかなか難しかったです。
陸マガJr.の前身の『熱中!陸上部』は中学部活を対象にしていたので参考にしていたのですが今回さらにキッズ向けになった事でベーシックの教科書的な存在になるんじゃないでしょうか。
この世代の需要が高まってるんでしょうね。
"かけっこ"だけでなくハードルや幅跳びなどの種目のコツも載っているので目を通しポイントをなんとなくでもいいので理解しておけば練習の成果が格段に変わると思います。
僕達が練習を工夫する事やアドバイスをする事はもちろんできるのですが、どうやったら速く走れるかを"自分"で考える局面がこれから必要になってくるはずです。
江戸川区の図書館にも置いてありますが最新号は基本僕が借りちゃってます。
公認大会で記録を残せば名前も載ります。
雑誌に自分の名前を載せる事も陸上をやる上での大きな目標になると思います。
連休の最後はチャレンジカップ。
種目数が多く学年別に行われるチャレンジカップは陸上競技の大会としては小学生で一番大規模なんじゃないでしょうか。
出場チームも多くレベルがどんどん高くなってるように感じます。
入賞者は6名です。
6年男子800m Iユウサク 4位
5年男子800m Koユウタ 5位
5年男子800m Naコウキ 6位
5年女子800m Fuモエミ 3位
3年男子ヴォーテックス投 Hiノリト 3位
3年女子60m Iユキ 5位
風が強く記録を出すには難しいコンディションでした。
ハードルなどの種目は準備期間が短くもう少し練習させてあげられたらと思いました。
そんな中ノリトはヴォーテックス最後の一投でビッグスローをして3位入賞。
まっすぐ投げることに苦労する子も多いヴォーテックスですがノリトは最初からきれいな放物線を描く事ができ、野球で鍛えた強肩を披露してくれました。
800mはライバルチームの選手に初挑戦。
駅伝含めてこれから何回も顔を合わせる事になるでしょう。
20秒台で走ったユウサク筆頭に今年のチームは今までのチームと比べても強い方だと思うんですけどそれでも簡単には勝てなさそうです。
学年ごとに種目が変わるので激ノビランキング対象者は少ないです。
激ノビランキング(チャレンジカップ第6、7回→第8回)
800m
①位 Uコウキ -9.81秒
②位 ユウサク -7.95秒
③位 シオリ -7.71秒
短距離(昨年のタイムを50m→60mは6/5倍、60m→100mは10/6倍して今年のタイムと比較してます)
①位 モエミ -1.26秒
②位 ユキ -0.98秒
③位 ミキ -0.68秒
小学生の次の大きな目標は6/30の全国小学生陸上の東京都予選です(3年生以上)。
名前はすごそうですが全国から強豪チームが集まるチャレンジカップやキッズコロシアムと違って東京都のチームだけなので活躍できる可能性は比較的高そうです。
5,6年生は優勝すれば全国大会。
800mは全国大会はありませんが優勝すれば函館で開催される東日本大会に出場できます。
クラブから過去何人も東京都チャンピオンが出てます。
今年も狙える位置にいる選手何人もいますし頑張っていきましょう。