私自身まだ子供がいないので実感が無いのですが、多分評判が良いのだろうと思ったのが母子手帳アプリ「kazoc」です。母子手帳は子供が生まれる夫婦なら必ず記録を付けるものだし、紙よりもデジタルの方が色々と便利になるところがありそうです。
kazocの機能としては、紙の母子手帳の項目(妊娠記録、育児記録、予防接種の履歴など)に加えて、写真の保存や家族限定のコミュニケーションがあります。子供がいる家庭では日々子供のことを写真に撮っているので、母子手帳内にアルバムとして残しておけるのは非常に使い勝手が良いのではないでしょうか。
kazocは基本無料なのですが、アルバムに保存できる写真枚数が1,000枚となっており、これを5,000枚増加させるのに月額250円を課金しており、写真保存部分が有効なマネタイズ方法として機能しています。子供の写真というものは、自分たちが見るだけでなく、祖父母などの他の親族にも配る需要が大きいため、サーバ上に蓄積された写真をアルバムとして届けるサービスなども今後の収益源として期待されます。オンラインでアルバムを作成するサービスとしては、ノハナやTOLOTといったものが出てきており、順調にユーザー数を伸ばしているようなので、このような機能を付加することは面白そうです。
また、家族限定のコミュニケーションツールという機能も、クローズドなSNSが流行っている最近の流れに合っています。オープンなSNSだと自分の言いたいを自由に言えなかったり、友人同士家族同士のようなオープンにすべきではないコメントは書きにくいという雰囲気があります。その課題を解消するようなSNSが最近は続々と出てきています。友人数を150人までに制限しているPath、カップル同士のコミュニケーションに特化したPairyやBetweenなどです。家族内のコミュニケーションというものはオープンにするものでもないですし、Eメールだとログも残らないので、クローズドなSNSでやり取りするというのは自然な流れのように思えます。クローズドなコミュニケーションツールというと今ではLINEが最有力ツールとなっているので、母子手帳という切り口でどこまで対抗できるかが非常に興味深いところです。
オンラインアルバム(+フォトブック?)、クローズドSNSという大きな需要がありそうな機能を持った母子手帳アプリということで、まだ子供がいないながらkazocには着目していこうと思っています。
kazocの機能としては、紙の母子手帳の項目(妊娠記録、育児記録、予防接種の履歴など)に加えて、写真の保存や家族限定のコミュニケーションがあります。子供がいる家庭では日々子供のことを写真に撮っているので、母子手帳内にアルバムとして残しておけるのは非常に使い勝手が良いのではないでしょうか。
kazocは基本無料なのですが、アルバムに保存できる写真枚数が1,000枚となっており、これを5,000枚増加させるのに月額250円を課金しており、写真保存部分が有効なマネタイズ方法として機能しています。子供の写真というものは、自分たちが見るだけでなく、祖父母などの他の親族にも配る需要が大きいため、サーバ上に蓄積された写真をアルバムとして届けるサービスなども今後の収益源として期待されます。オンラインでアルバムを作成するサービスとしては、ノハナやTOLOTといったものが出てきており、順調にユーザー数を伸ばしているようなので、このような機能を付加することは面白そうです。
また、家族限定のコミュニケーションツールという機能も、クローズドなSNSが流行っている最近の流れに合っています。オープンなSNSだと自分の言いたいを自由に言えなかったり、友人同士家族同士のようなオープンにすべきではないコメントは書きにくいという雰囲気があります。その課題を解消するようなSNSが最近は続々と出てきています。友人数を150人までに制限しているPath、カップル同士のコミュニケーションに特化したPairyやBetweenなどです。家族内のコミュニケーションというものはオープンにするものでもないですし、Eメールだとログも残らないので、クローズドなSNSでやり取りするというのは自然な流れのように思えます。クローズドなコミュニケーションツールというと今ではLINEが最有力ツールとなっているので、母子手帳という切り口でどこまで対抗できるかが非常に興味深いところです。
オンラインアルバム(+フォトブック?)、クローズドSNSという大きな需要がありそうな機能を持った母子手帳アプリということで、まだ子供がいないながらkazocには着目していこうと思っています。