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clockwork-sceneブログ「キロック」

clockwork-sceneの心象風景、その記録。

新年度になって半月が経ちます。

 

節目がたくさんあるのは、

 

人が、変わっていくことや、忘れていくことことで守ったり保てていたりする中で、

感謝の気持ちを忘れずにいるためなのかなって思ったりします。

 

日常の中でふっと頭に浮かんで口ずさんでくれること

 

たまに聴きたくなって、イヤホンから流してくれること

 

ずっと気にかけて、遠くから活動を見守ってくれていること

 

ずっと前から変わらずに応援してくれていること

 

いつもライブに足を運んでくれること

 

 

日々新しいものが流れ込んでくる心の中で、

僕らの音楽を、存在を、留めておいてもらえることに心から感謝します。

 

 

まだまだ聴かせたい歌がたくさんあるよ。

 

 

 

noa

 

惑うことは止まないですが、3/31で無事40になりました。
長く続けているものを、形は小さくても続けることが大事だなと常日頃感じます。
また、誰のためでもない自分のための時間、みたいなものが一番曖昧になる時期なのかもなとも思います。
周りを大事にすることが、そのまま自分に返ってくる、と思いながら生きていこうと思います。
バンドのセッションと同じだね。

きーぼーど まっけん

クロックにある春限定(と思われる)幾つかの曲を、

毎年自分の中では絶対4月に思い出すのに、

ここのところなかなか演奏の機会がないですね。

すっきりとライブで演奏したり観たりできる日が来たらぜひ☆

 

代打といえば、プロ野球公式戦も開幕し、最近のわたしの生活のドラマティック不足(笑)が解消されつつありうれしいです!

 

何気ない日々の暮らしの中で、この世界のすてきな何かにふと心が動かされる瞬間を、空気のせいにして、簡単になかったことにしてしまうのは、生きるための大事な何かが失われてしまう気がするので、思いやりを忘れずに、そういう瞬間を自分の中では見落とさずにおきたいです。

 

 

べえす かえ

 

ひとりの帰り道、

真っ暗な川面に漂うはなびらは

宇宙から見た地球みたいでした。

 

家に着いてから、

窓を開けて、夜風と一緒に、

この風景を見て思い出した曲をヘッドフォンで聴きました。

きらきらの音の粒が、さみしげな心の中ではじける曲です。

 

深呼吸に潜むいたずらな花粉も

夜はしずかに眠るのかな。

 

 

べえす かえ

桜は散りゆく様が一番好きです。

 

緑の力強い葉がそこにはあるのに何故か悲しく、

 

去るのを躊躇うようにひらひらと舞う姿は実に儚げで

 

 

この3月という終わりと始まりが隣同士にある季節とあいまって、

 

心を擽られるのです。

 

 

悲しいことは美しいという少し寂しい結論に

 

図らずも帰着してしまい、

 

 

 

悲しみから距離をとるため、人は繋がりを貪るのかなーと思いました。

 

 

悲しみを美しいと感じられるくらいの距離で人は繋がっているのでしょうか。

 

 

 

 

たまには、詩的な乱文を。

 

 

 

 

noa