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clockwork-sceneブログ「キロック」

clockwork-sceneの心象風景、その記録。

つまらない大人になるものかと思って 頑張った結果がつまらない大人では
あまりに救いがないなあ
もっと面白いと思えるものに溢れた生活が続けられると思ったけれど 現実は厳しい

狭い部屋で仕事をし続けて このまま人生の何分の1かが過ぎ去っていくと考えると
やるせない気分になる
実際経験するまで 本当にどういう感覚になるかは分からなかった

こういう気分を一瞬でも吹き飛ばす音楽が作りたい
面白い!気持ちが動く!というものを作る野心も良いけど 今は何より
自分で自分を立っていさせる 自分で自分を次のコマに進めるような音楽が作りたい
目を閉じて ああ 自分はこの時間を過ごしていて良かったんだ
この時間の過ごし方は価値のあるものだったんだ
そう思いたい

きーぼーど まっけん

 

一日中何度も気に入った曲を聴いていると、

その再生をやめた後も、

特にお風呂に入っているときなど、

何となく口ずさんでしまうことがあるのですが、

じきに鼻歌では物足りなくなって、

歌詞付きでもう少し熱唱しようとすると、

毎回なぜかお風呂の給湯器リモコンから突然「ピーピーピーピー!!」という、普段はまず鳴らない警報ブザーが鳴り響き、

のど自慢でいうと鐘ふたつで終了、みたいな気分になります。

 

てゆうか、だれか聴いてるのかな。。

 

 

べえす かえ

バンド内では昔から「メモ魔」で有名なわたしなのですが、

このたび現在バンド関係で使っているノートを集めてみました。

 

メモいちばん下のうす水色の横向きのやつは、五線紙です。レコーディングの時に自分用にベースのパート譜をつくる用です。

 

メモ左上のちいさめの茶色は、ライブの記録用です。セットリストとか、そのときにステージ上で起こったことや演奏に関することをメモっています。見てくださった方の感想とかも、心に残った部分をメモさせてもらっています。ライブのためのリハーサル期間に見返して、気持ちを引き締めたり、勇気をもらったりしています。プライスレス!

 

メモ真ん中の黒いやつは、雑誌の定期講読中におまけでいただいたもので、昔コードのポジションが覚えられないときに、図を描いていました。いまだにフィーリングで弾いておかしなことになったときなど見ております。。

 

メモ白いギターのポジションコードの表紙のは、ベースのレッスンのメモです。毎回新しく知ったことや、自分の課題などを書いています。課題の多さゆえ、もっとも消耗が激しい分野です。あと1ページで新ノートに移行予定です。

 

メモ大すきな漫画の表紙のピンクのかっちりしたノートは、バンドでスタジオに入った時用のノートです。リハーサルでの決定事項とマイ宿題と今後の計画などをメモっています。

 

このほかにスケジュール帳は別にもっているので、いつも紙だらけですね。手書きがすきなのだとおもいます。あと、書いて覚える派なのもあるとおもいます。曲も弾いて覚える派なので、手の運動と記憶とのつながりの深さを感じました。

 

 

べえす かえ

あっという間に1月も終わりですねー。

 

「自分の敵は自分自身」とはよく言いますが、

自分で作った作品に飲み込まれないよう、

同じキーと同じ世界観で歌い続けられるよう、

自分を日々整えることが、

楽曲に誠実に向き合うことだと思っています!

 

走るとか筋トレとか苦手ですが、それを胸に頑張れてます。

 

「楽曲は聴いてくれる人のためにある」

 

聴いてくれる人がいる限り、

まだまだ作り続け

まだまだ、歌い続けていきます。

 

久々に立つステージでも時間の経過に世界を邪魔されないように。

 

 

楽しみにしててね。

 

 

 

 

noa
 

急激な感染拡大ですね。
ニュースの1つ1つに強い圧迫感を感じます。
あんまりやってはいけないと思いつつも、そんな毎日のニュースにつられて気持ちが浮かんだり沈んだり。。
世の中の状況が良くなっている悪くなっているに併せて、自分の気持ちもそれに沿って移ろってしまいます。

人間ひとりの力で出来ることは大したことではないので、本当ならそんなことをせず
もっと内面に向かい合う時間にしていった方が良いのに。気持ちでは分かっております。

簡単に手に入る言葉に迎合しすぎず、いつでも自分が自然に触れたものに集中して、
楽器に向き合って、パソコンのキーボードに向き合って、出したいものです。

弱ったときはそう簡単には行かないので、少し休憩。
これを読んでいる方にも気が休まる瞬間があることを祈ります。

きーぼーど まっけん