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clockwork-sceneブログ「キロック」

clockwork-sceneの心象風景、その記録。

昨年末にまとめて作った楽曲を少しずつデモにおこしてます。

 

珍しく、全くアレンジしてない状態でフルで歌詞をつけました。

1番だけ仮の歌詞を書くつもりだったんだけど、

 

メロディとコード感が言葉を持ってる感じがして、そのまますらすら書けました。

メロディが言葉を持ってるって感覚は僕の中では割と楽曲の1部だけのことが多くて、

大抵はそこから広げてアレンジも加味しながら全体を書くのですが、

凄くたまにこういうことがあるなーって。

 

 

前回のこの感じはいつかなーって振り返ってみたら、

 

思い出す限りだと『出来合いの幸福』でした。

 

早めにお披露目できるよう、頑張ります―。

 

 

 

 

noa

メンバーと2回目のリモートリハーサルをしました。
環境をうまく設定していけば遅延もなく音を合わせることができています。ソフトの進化がすごい。
メンバーの声もメンバーの音も耳に直接入ってくるという、スタジオとは全然違う雰囲気です。
良いアレンジになりますように。

徐々に暖かくなってきましたね。一切の通信機器から離れて気持ちよく散歩したい。
時間に追われて生きてしまってはいけない。
自分で選んだ、自分で考えたと思えることを増やすのが、自分らしく生きていると感じられるコツだと思う。

きーぼーど まっけん

ラナンキュラスはふわふわと重なる花びらがかわいくてすきです。

ピンク色の花言葉は飾らない美しさ、らしく、そのことと、季節柄もあって卒業式シーズンによく歌った合唱曲の「君は君でいてほしい」という歌詞を思い出しました。そして美しさは内側からにじみでるものということを知るのはずっと大人になってからでした。

 

今日はいつもにも増して伸びていた髪の毛をばっさりと切っていただきました。しかし15センチ以上切ってもまだロングヘアの範疇に属しているため、まったく印象は変わりません。外出ついでに室内履きも新調しました。ラナンキュラスとおなじ色。

 

せっかく春が近づいているのだから、どうかこれからこころもあたたかくなる話題が増えますように。

 

 

べえす かえ

noaさんも書いていましたが、こないだやったメンバー全員による仮想(要するにリモート)スタジオがめちゃおもしろかったです。

もちろん事務連絡などでメールなどはしますが、楽器を持ってあれこれするのは久しぶりでした。

 

リモートのスタジオだと、顔が見えないので別途通話アプリなどでカメラも使いながらというのが一般的なようですが、

その日は最初の「試しにやってみよう」の数分のあとは、お互いの顔見えずのまま、スタジオとおんなじ感じでしゃべりながら進めて、今思えばそんなのでよくできたなーと思いました。

かなり久しぶりでも特に顔見なくてもコミュニケーションできるくらいにそれぞれのメンバーの特性を理解してるんだなーとびっくりしました。そのあたりには長年の積み重ねがあるような気がしました。

あっ、もちろん音楽的にも積み重ねを感じさせられるようにがんばります!!


写真は風の強い日に、うずうずして一人で見に行った都会の夜景です。風が強くてちょっと手ぶれしてますね…。

夜景がきれいなのも電気のおかげですね。

 

 

べえす かえ

先日、メンバーでオンラインミーティングをしました。

 

新曲のアレンジの進め方を話し合ったんだけど、

とってもいいツールが見つかって、家にいながらにしてスタジオでアレンジするのと同等か

側面によってはそれ以上でしたー。

 

試しに1コーラスだけ何となく合わせてみた「雨玉恋歌~アメダマレンカ~」は

その場にいないのにとても心地よく、

約2年ぶりに音を合わせているのにそれを感じないほど自然でした。

 

次は3月の頭に第1回目のオンラインリハをやる予定だけど、

バンド活動の見通しが立って今からとっても楽しみです。

 

この新曲はStudio-Sceneで初披露したいと思います―。

夏頃出来るかなーと。

 

 

楽しみにしててね。

 

 

 

 

noa