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clockwork-sceneブログ「キロック」

clockwork-sceneの心象風景、その記録。

すこしずつ、自分の名前は透明になり、体に張り付く名札ばかりが目立つようになる、
確かに体は動かしているのに、僕の動物としての証は冷たく固い剥製になり、
他の何にもならない静かなものになっていく
意識は、でも、随分前から変わらないままなので、
そのまま僕は寂しい気持ちを持ってしまう、ここからの時間は長い
動きがなくなればなくなるほど、昔のことは輝いて見える
離れるほどに一点の輝きが際立ち、静かな僕の静かな思いはその一点に向って糸が伸びていく

 


まずもっとも基礎となるスキルを習得するときに、教えてくださる方がひと通り説明されたあとに「結局は感覚」みたいに締めくくられると、じゃあ今の長めのお話の時間は一体…と、ちょっと見放された感があるような気がする一方で、その「感覚」はそのときの予想とぜんぜんちがうかたちになってじぶんの中に芽ばえたらしい、と後日気がつくとほんとにうれしいものです。

楽器とか音楽とかもそういうことあって、リハのあとで個人作業するときに、いまいちピンときていなかったほかのメンバーの意図が急にわかったときに、おおおお!となるときはよりたのしく感じます(答え合わせは忘れずに指差し)。あせらずにしかし最短で、を心がけてゆきたいです。

そんなあかるい気分の日に、開店したてのお花屋さんにたくさんあったあかるいミモザの花束をひとつ買って帰りました。


べえす かえ

三寒四温、また、花粉の猛威で、その日の体調や感情すべてにフィルターがかかる日々。
人に何かをわかってほしいと思っても、伝わらないことがもどかしく、
自分のせいとも、相手のせいとも、できずにしまい込んでしまうことが何より不衛生だ。

頼ったり縋ったりができなくなるのは年のせいなのか、固く表情を隠して立っている白樺のようだなと感じたが、
白樺もまた花粉を撒いてだれかのアレルギーを助長しているのだと知った。

新しい音源、着々と進んでます。

 

 

新曲は全体の構成が決まったので、

フルコーラスの歌詞を書いて仮歌を録って、

これから2番以降のアレンジです。

 

 

既にアレンジも楽器のレコーディングも完了した曲が上がってきたので、

ボーカルレコーディングも今月中に1曲やります。

 

 

まだまだ完成には程遠いですが、

今回は出来上がった曲を一部、音源完成前に何かしらの形で先行公開しようかなーって思っているので、

もう少し先ですが、感性を楽しみにしていてください。

 

 

時代の進化とともに少しずつ変化しながらも元の形は変えずに進んでいきますー。

 

 

 

 

noa